家を建てる方必見のぺ−ジです

庭師が家をつくる時代がやってきた!!

住まい環境の基本計画を「庭師」がやれば、こんな住まいが誕生します。

ひとつの考え方として、地域デザインとして上田小県の伝統的デザインを取り入れた家を建てる。

という事が地域景観への融合になります。

ヨーロッパを訪ねて、気が付く事は、壁の色屋根の色が統一されている事です。

それは地域の土であり石であり、地域の素材が活かし続けられているからです。

 

 かつて日本住宅は木と土とわらにより作られてきた、そこえ瓦という屋根材が乗せられる事により

寿命の長い住宅となってきました。このデザインは地域ごとに個性化し進展しました。

しかし消費の美徳により住宅までも消費される時代になり

外国のデザインの住宅が農村集落にまで広がってまいりました。

せめて農村集落ぐらいには、その地域の伝統的デザインを生かして欲しいと願うのです。

あらためて、山本鼎さんの眼識の高さが伺われます。

私は失われていく地域民家の再生と、地域伝統デザインを活かした地域住宅の環境を未来に繋げたいと思うのです。

 

ランドスケープから見た住まい環境の提案

        ■はじめに

        ■ギャラリーGaiety芸庭(ゲイティ ゲイテ)

        ■りんごの家」着工

        ■祢津の家 9月22日

        ■ウッディーテラスの家

        ■ひだまりの家」地形に逆らわない

        ■しばらの家

 

 


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