2月5日up
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明治2年の「世直し大一揆」 8月16日青き村奈良本から勃発した一揆は、上田城下に乱入、藩当局に強訴すると同時に町方の 富商に打ち毀しをかけた。さらに豪商宅に焼討ちをかけたが、その火が折からの風にあおられもえ拡がり 遂に214戸の町屋を焼失するという大惨事をもたらした。 さらに数千人の一揆勢は、18日から19日にかけて村方を荒らしまわり、割番・庄屋・ 商宅を49ヶ村にわたって269戸を打ち毀した。まさに世直し大一揆であったのです。
信濃の百姓一揆発生件数は151件で全国第一位である。その中で藩別に見ると上田藩が大一位で8件あります その内5件が浦野組内(現在の青木村)から起きている。 「今でも夕立と騒動は青木村から来る」上田藩農民騒動史 横山十四男著 1968年 上田小県資料刊行会 より
以上の記録が残っている中います。 小田中住宅を一揆の打ち毀しから守った、伊勢山の住民をたたえたいと思うのです。 |
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