「私の庭づくり」 小福田敏文

 家内がお花が好きで!雑誌をみながらこんなの欲しいっていうんです 。

「お金がない」そこで自分の手で作ろうと「庭作り」がはじまったのです。

「お金」がないため、まずは「ただなもの」「ポケットマネー」で手に入るもの、、、、、

知り合いの建設会社に古い枕木が野積みされ腐りかけていると話を聴き、シンシンと雪の降る中を見に

行きました。 雪のベールをかぶった枕木は、私に頬ずりしてくるのです。

彼女は「あなたに会えて幸せです」と言っているのです。 即、某建設会社に連絡を取ると、

「薪」の値段で言いといいます。すかさず「100本下さい」と しめしめ

この会社は今人気の「ガーデニング」を知らないな! ラッキー!!!

知人の造園やに「クレーン車」借りて、自宅に運びました。「重い!!!」、欲で気張ると、

翌日は「グター〜―!?!?」

 

 このアプローチの一番手前に敷いた枕木には思い出があります。 はじめて彼女と会ったとき、

私に頬ずりしてきた奴でです。彼女は美人ではなく歪曲して虫食われた、いびんっな奴です、

一番自己主張の強い奴でした。そいつを一番前に並べてやりました。 

いつも彼女と目が合い、ニンマリしちゃいます。

次に挑戦したのは鉄平石の小端積みです。

見てください。面白いなんていうもんじゃない。この面白さ。

次はトレリス、パーゴラに挑戦します。 (^^)

 

 

 

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