おいしい旬(2000・4・27)

 

旬は「フキノ塔」にはじまる信州の春です。「フキ味噌」が最高

セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ゴギョウにハコベにホトケノザ

  七草の中ではやっぱり「ナズナ」がいい

  佐久の知人に「ケケチョ」食えよといただいた

  これがすこぶる美味くて「ケケチョ」ってなんだに〜

  「おらちの葱だ」!!!

 おらほじゃ「アマナ」って言うんだ、 学識ある人は「カンゾウ」って言います

  こいつの若芽を湯通しして、酢味噌にして食う、これがまた美味い

(カンゾウの若芽)

   

  いやいや、最高なのは「タラの芽」さ、こいつは、天婦羅にかぎる

http://www.avis.ne.jp/~kaze/niwa/taranome.htm

 この撮影者、まちきれず 一番葉を食ってしまったようです。

 

いやいや、最高なのは「ウド」さ

ヤマウドのほろ苦き味、生で食うと

 酒 こよなく うまい

 

(別所 斎藤さんの育てるウド)

 

小学生のころ学校の帰り道 「ツバナ」をよく口にした

チガヤの芽だったんでしょうね

今食ってもあんまり美味くない

 

ツクシンボこれはえごかった

ワサビの若葉 こいつの湯通し

こいつが旬の 最高かな!?!

 

ありがたき 信州の 自然の中で

 暮らせることに 感謝(合掌)です

(料理の残り 野沢菜の株元を水に浸して育てた、菜の花)

こいつの花、酢漬けうまいよ!!! 

 

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