塚原吉政
「でいだらぼっちの足跡って知ってますか?
信州東部町に伝わる、大地を作った大男!」
http://www.avis.ne.jp/~torebi/new14.html
「手作り土器の野焼き」で私が紹介した書き出しです。
東部町田中常田には、でいだらぼっちの民話が伝えられています。
昔むかし「でいだらぼっち」は烏帽子岳に腰を下ろして眺めていると、目の前の平らがどうも面白くない。
そこで南佐久の土を両手で一すくいして、目の前に置きました。それが外山となり、
南佐久の一すくいした後が松原湖となった。と伝えられています。
東部町常田の東部中学の南斜面の畑の中に、大きな石があります。
そこには大きな窪みが三つありそれは、「でいだらぼっちの足跡」と呼ばれています。
(でいだらぼっちの足跡)
tomoちゃんから駐車場の舗装をしてくれと頼まれ!ふと思ったんです。
コンクリートの上に猫の足跡! こいつはおもしれ〜や!
早速tomoちゃんは発泡スチロールを買ってきて!
猫の足跡を切り抜きました。
でっけ〜! 足跡!
「でいだらぼっち」という巨人伝説の郷、
でっけ〜 猫の足跡はぴったしです!
(コンクリートを打ちます)
(コンクリートから発泡スチロールを抜き、土をいれます)
(芝生を植えます)
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