知恵袋その10(2000年7月6日)

 

庭木の剪定した枝 ゴミ減量化作戦実施剪定した枝で草木染め)

 東部町のkikiさんのお宅で夏季剪定です。

 

7月5日東信ジャーナル掲載

 

平成5年に造られたこの庭は、豊な土壌と今年の豊富な雨により大変繁茂しました。

そこで夏季剪定で樹木の枝をすかせました。剪定した枝は焼却される事がほとんどですが、

隣接の空き地で有機肥料化作戦に取り組みゴミの減量化を試みました。

冬季剪定に比べ夏季剪定は葉が付いているため発生する枝葉の量は、2トントラックに4台ほどになりました。

剪定した枝をチップ化するために「農業用さい断機」を借りてきてチップ化し、

自然分解させ有機肥料化させます。

シラカシやレットロビン、ヤマザクラで

草木染めをしてみようと言う事で

おおきな鍋でそれぞれのチップ材を煮込んでみました。

約一時間ほど煮込み、ざるに布を敷き、汁を分別します

さあこの煮汁に染める繊維や毛糸を浸します。

煮汁に浸した後適度の時間で脱水し固着材にて処理します。乾燥して、出来上がり。

(後日完成写真アップします)秋には桜の枝でスモークを試みます。お楽しみください。

 戻る


what'snew風景の哲学暮らしたい街花情報庭師の時代地域づくりの提案らくがきノート

イズミック文庫ラピグッズ||ガーデンの知恵袋ラピクラブ漫遊記庭師の考えるリサイクル

ラピキャラリーイズミックガーデンリンク集どんな会社コラムTOP