知恵袋その6(8月6日)

炭は植物の根になぜいいのか?  

炭は土壌に混ぜることにより、排水性、保水性が促進することは言うまでもありません。

炭の多穴質性は菌根菌等の微生物の生息場所として、大変有効な場となります。

そして、炭は(C)炭素ですがその中には、数々のミネラルが含まれています。それらは

植物の成長の中で大変大切な微量要素なのです。しかも炭は遠赤外線を放出します。

遠赤外線は植物の光合成を促進します。すると

植物の根からブドウ糖を出します。このブドウ糖を餌にもらう菌根菌は、植物の根が

ミネラルや水分を吸収しやすい状態をつくるのです。不可思議な自然の共存です。

写真左 13日前に籾殻薫炭10%の混ぜた黒土に植えたポット苗

写真中 5日前に籾殻薫炭100%に仮植えした苗(新根の長いものは5センチ伸びている)籾殻薫炭

写真右 苗床からとったばかりの苗

 

 人間だって 炭で浄化した水はうまい。ミネラルウオーターだ。

植物だって 動物だって 住まいだって 街だって、、、、、

そもそも地球自体が(C) ダイヤモンドも(C)

 

 

次回をお楽しみに!!

戻る