知恵袋その5(5月25日)

上手な水くれ

植物への水くれはただ散水すればいいと違います。地面の水分量によりかん水量が違います。

庭の水分量は地面をわずか掘ってみて、その水分量を計ります。じつに簡単です。

掘った土を握り締め、土が固まらないようですと、水不足です。

握った手がぐしょぐしょにぬれる様ですと根腐れがおきます。

適度のお湿りは土を握った手肌に感じ取れます。やってみてください。

 

散水用のピストル型の散水器があります、シャワーになったリ、遠くに飛ばしたり、中々べんりな奴ですが、

これは庭木の水くれには不適当です。

一見地面が濡れた様に見えますが、実は土の中に水がしみこんでいません。 

水くれのこつは、「ゆっくりと どばー 」と根元にくれます。

目標は1ヘイベイあたり10リットル 降水量にして10ミリになります。

 もちろん 葉水も大事です。

しかし、花の咲いているものなどは、花に水をかけると花が傷みます。要注意です。

  

 おしめりの少ない土は、握っても固まりにくい

 

適度のお湿りは土を握った手肌に感じ取れますし

しっかりと固まります。

次回をお楽しみに!!

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