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「使い捨てる」そんなガーデニングは本場イギリスではない。ある物をうまく利 用するのが彼らのやり方だ。日本人のように外国から輸入してまでマクラギを 使わない。 ガーデニングは「庭いじり」。日本人ならではのガーデニング文化を形成する ことが、私たちの課題であると思います。
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知恵袋その3(1月13日)
アプローチを自分の手で作ろう
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道路と玄関をつなぐ、大変重要なポイントで、住んでいる人の趣を感じさせます。 自らの手で、表現できるなら、なんとすてきな、住まい環境が誕生することでしょうか。 プロの技とは違い、素人の手による趣は、なんともいえない温もりがあります。
1.レンガのアプローチ 同じ窯で焼くレンガは、一定に造られ焼かれるために、厚さが一定になり、 施工しやすくなります。以下は、寒冷地を基準にすすめます。寒冷地は、冬季の凍結により、 レンガがくだけることが、しばしばあります。 ポイント 1.レンガの選び方 凍壊しにくい、堅質レンガを選びましょう。(国産でしたらヤキスギレンガ) 2.施工方法 凍上防止のために、図のような、施工が必要です。
掘り取り→地盤てん圧砕石の敷きこみ→水を打ちながらてん圧→かけや・大ハンマー等で基礎を固める。 3.レンガのデザイン 一般的にはレンガ張りが基本ですが、その他、たくさんのデザインかあります。 かごめ張り、うろこ張り、・・・・・・あなたのオリジナルを考えましょう。 図参照
4.レンガの加工 平タガネ(できるだけ巾の広いもの)で、ハンマ−を打ち込み、割ります。 その時、地面に砂を敷き、その上で割ります。 ![]()
5.実際の並べ方 敷き砂をフラットに仕上げること。グランドを均すトンボやコガ板を使い レンガの底面を仕上げます。敷き砂の仕上がりがレンガ敷きの仕上がりを左右します。 踏圧を考慮した砂厚が必要であり、敷いたレンガの上で施工するか敷き砂の上で施工するか、 大きな違いがあります。水平はあくまで錯覚を読み込んだ自分の目で見極め、斜面は斜面なりに、 利用する人の気持ちを感じながら仕上げていきます。 ゆがみもまた良し、おかしな時代で、ウエーヴもまたよし、そんな時代です。 目地は山砂がよろしい。目地なしのつきつけはまたよろしい。 又、目地を広くあけ、芝を5cmほどの巾で植えると最高です。
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