画家・写真家 山田輝男 履歴

1944年 群馬県高崎市に生まれる

1964年 友人町田誉曽彦氏(現在二科会所属)と知り合い絵筆を握る
山田弘道先生(一水会所属)宮木薫先生(国学会所属)らに師事

1968年 一線美術会展出品 初入選      

1969年 一線美術会展出品 入選
昌平デザイン美術学校卒業

1970年 一線美術会展出品 入選 会友に推挙される 以後毎年出品

1977年 アトリエを斑尾高原に移し、スキー、テニス、ゴルフ、などのスポーツ画に取り組む
この時点よりスキー、テニス、ゴルフなどのスポーツの写真を撮り始める

1988年 東京銀座「昭和画廊」にて第一回ゴルフ絵画展「新緑の川奈ゴルフコースを訪ねて」を開催

1989年 ハワイマウイ島取材旅行
信州の人気ゴルフコースを取材旅行

1990年 東京日本橋「東急百貨店」にて第二回ゴルフ絵画展「信州の人気ゴルフコースを訪ねて」を開催
第17回「日仏現代美術展」出品
ハワイマウイ島取材旅行

1991年 第18回「日仏現代美術展」出品
第20回「現代洋画選抜展」出品
カナダ、ハワイハワイ島取材旅行

1992年 第19回「日仏現代美術展」出品
第24回「日展」出品
ハワイ、タイ、シンガポール取材旅行

1994年 第三回ゴルフ絵画展「信州の人気ゴルフコースとハワイのリゾートゴルフコースを訪ねて」を長野東急百貨店にて開催、長野カントリークラブ、クラブ祭にて第四回ゴルフ絵画展を開催
アメリカ西海岸取材旅行

1995年 第五回ゴルフ絵画展「アメリカ西海岸とハワイのリゾートゴルフコースを訪ねて」を長野カントリークラブにて開催

1997年 イタリアバチカンのシスティーナ礼拝堂修復修理終了により一般公開が再開され見学を兼ねイタリアへ

1998年 長野冬期オリンピック開催にあたり、地元の画家としてオリンピックで大活躍した、複合の荻原健司選手の戦いの一瞬を50号にて2 点製作、現在北野建設本社応接室に展示。
又この夏、軽井沢プリンスホテルゴルフコースを中心としたゴルフ絵画を120号の大作に挑戦、現在軽井沢プリンスホテル東館のメインダイニングルームに展示

2000年 画業35周年を記念して
東京芝の「芝ゴルフセンター」にて第6回のゴルフ絵画展を開催、
この年同じくプロ35周年の青木プロに青木プロのゴルフ自画像を進呈。
この年に信州の旅のポータルサイト「信州の旅.com」を立ち上げ、写真家としてより広く活動の場を広げる。

2002年 「地球は楽園」をテーマに海外取材から信州の里山風景及び各スポーツ絵画中心に活動、2002年、美術年間 号47000円

2003年 信州の旅.comの取材で山岳への取材が始まる。
この年は燕岳、四阿山、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、雨飾山、火打山、根子岳などに取材山行

2004年 山岳取材が増える。
この年は白馬大雪渓から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳、涸沢カールから涸沢岳、奥穂。前穂、蓼科山、苗場山、戸隠山、湯の丸山など取材山行

2005年 八ヶ岳・赤岳、横岳、硫黄岳へ、蝶ヶ岳から常念へ、槍沢から槍ヶ岳、大喰岳、南岳から大キレット、奥穂へ、唐松岳から五竜岳などに取材山行
次第に山岳写真に力が入って行く。

2006年 立山・劔岳へそして奥大日岳へ、爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳へ、志賀山から裏志賀山へ取材山行

2007年 針ノ木雪渓から針ノ木岳、蓮華岳、スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳、爺ヶ岳へ取材山行

2008年 栂池から白馬乗鞍岳、小蓮華山、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳、天狗の頭から天狗尾根、天狗の大下り、不帰三峰、唐松岳へ取材山行
根子岳、四阿山、木曽駒ヶ岳へ 涸沢カールの紅葉の取材へ

2009年 北岳から間ノ岳、農鳥岳への縦走 千畳敷きカール、木曽駒ヶ岳へ取材山行

2010年 白馬大雪渓から白馬岳、小蓮華山、白馬大池から蓮華温泉へ 戻って白馬大池から白馬乗鞍岳、栂池へ取材山行

2011年 栂池自然園、八方池、千畳敷カール、根子岳へ取材

2012年 白山、薬師岳、苗場山、唐松岳へ取材山行

2013年 西穂高岳へ取材山行

2014年 蓼科山、四阿山、根子岳、天狗岳、穂高に取材山行
現在に至る 各所で山岳写真展を開催。



Gallery YAMADA

信州の里山風景1

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山田輝男画歴