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斑尾高原の四季
標高1000mの斑尾高原は冬のウインタースポーツ、春の新緑、山菜、夏の避暑地とジャズフェス、秋の紅葉と味覚と四季それぞれ自然に恵まれた高原。
■ラベンダー タングラム斑尾
ゲレンデの一角に3万株、早咲きから遅咲きまであるので
6月下旬〜8月中旬まで楽しめる
TEL026-258-3511
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野尻湖
長野県と新潟県にまたがっている湖で諏訪湖についで信州で2番目の大きさ。夏はマリンスポーツのメッカでかなりのにぎわいを見せる。またバスフィッシングでも人気のスポット。秋の紅葉時も湖面に映る紅葉の木々が美しい。
中社への道
■そばの里 戸隠高原
霧下そばで有名な戸隠高原は歴史的にも古い神話の土地。天岩戸の伝説の神々が祭ってある奥社、中社、日之御子社。鬼女伝説など神秘的な雰囲気を持った土地。標高1200mに広がる高原で紅葉の時期はすばらしい美しさがも見られる。また山から湧く冷たい水は豊かな自然を育み、風味ある名物霧下蕎麦を生みだした。
戸隠チビッ子忍者村
戸隠村役場観光課TEL026-254-2326
■コスモス 黒姫高原 信濃町
黒姫山の山麓に広がる黒姫高原は牧歌的な雰囲気を持った高原で、北信五岳や野尻湖を望み、その一帯2万5000平方メートルの広い敷地のなかに8月上旬〜9月中旬まで100万本の色とりどりのコスモスが咲き乱れる。中でもイエローガーデンのコスモスはめずらしい品種でその美しさはまた格別。
■桃の花 丹霞郷(たんかきょう) 牟礼村平出
のどかな田園の春が一面ピンク色に染まる。
4月下旬〜5月上旬
4月29日、30日丹霞郷花祭り
7月下旬〜8月上旬に収穫
TEL026-253-2511(牟礼村産業観光課)
■アンズの花 更埴市森 杏の里
一目10万本と言われている花の見頃はピンクの霧がかかったように素晴らしい眺めです。
あんず花まつり。4月上旬〜中旬
あんず狩り、6月下旬〜7月中旬
上信越道更埴ICから8分
TEL026-273-4462(更埴市商工観光課)
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寺の町飯山 寺めぐり
信州の小京都と呼ばれている飯山市には22ケ所のお寺が点在し、お寺を見ながらのんびり散策できるコースが整備されている。古寺めぐりコース、藤村と正受老人コース、七福神めぐりコース
■菜の花 飯山市穂積
飯山・菜の花公園より千曲川と斑尾山
長野県のサンセットポイントにも選ばれた、夕暮れの景色はすばらしい。
4月中旬〜5月上旬
5月3日、飯山菜の花まつり
TEL0269-62-3111(飯山市商工観光課)
栗の小道
■栗と北斎の町小布施
北斎館、高井鴻山記念館、岩松院、小布施フローラルガーデン等、見所いっぱい。江戸時代後期の浮き世絵師、葛飾北斎が晩年に滞在した町。岩松院の本堂天井絵「八方睨みの鳳凰図」や北斎館にある祭り屋台の天井絵など北斎の足跡を見る事ができる。町の雰囲気も現代と江戸をミックスしたような装い。また古くから栗の産地としても有名で老舗の栗菓子店などの栗おこわ、栗菓子など、栗を使った食べ物はどれも美味しい。
小布施文化観光協会TEL026-247-3111
■蔵の町須坂
江戸時代は須坂藩の城下町として明治時代は製糸業の商業都市として栄えた町。各時代を象徴した古い建物も多く残り、バラエティー豊かな町並みを形成している。町の歴史や文化を紹介する資料館や博物館も多い。豪商の館・田中本家博物館・須坂市歴史的建物園等。
本堂
■長野市善光寺まいり
「牛に引かれて善光寺まいり」で有名な善光寺は、古くから宗派の別なく庶民に親しまれてきた、一生に一度お参りをすれば極楽浄土に行けると伝えられ年間700万人ともいわれる多くの参拝者で賑わっています。
■志賀高原
標高2305mの横手山山頂は晴れていれば遠く日本海から富士山、北アルプスまで雄大な大パノラマが満喫できる。山頂までは横手山ドライブインからスカイレーターに乗れば山頂まで楽々到着できる。山頂にある横手山山頂ヒュッテには日本一高い所にあるパン屋さんと名物キノコ雲セットとボルシチがある。お昼に合わせて是非召し上がってみて下さい。
■草津温泉
上州の名湯草津温泉は万病に効くといわれ、古くから多くの老若男女の人に愛され親しまれて来た。
外湯「西の河原」「大滝の湯」