■観光名所案内

 

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八ヶ岳

全景

 

諏訪湖 JR上諏訪駅より徒歩10分。周囲16Km、「日本の臍」とも呼ばれる湖。毎年8月15日に湖上花火大会が行われる。冬の風物史に、わかさぎ釣りや船や神の通り路「御神渡り」がある。また、武田信玄の棺が埋められていると伝うミステリアスな説もあるが、夕映えに浮かぶ初島や八重垣姫の像が美しい。
上諏訪温泉 諏訪湖半に広がる日本三大温泉郷の一つ。一日の湧出量15,000KLお湯の温度65度。間欠泉もあり、温泉街には美術館、温泉植物園がある。
諏訪大社
御神殿のない御社(裏山の守屋山が御神体山)。諏訪湖西岸の下諏訪に春宮、秋宮の下社が、東岸の茅野市に前宮、諏訪市に本宮がある。この4つの社を併せて諏訪大社と呼んでいる。全国には15,000社以上もの御分社御末社がある。雨や風を司る龍神の信仰、農業の神様、戦神の信仰があって、その昔、武田信玄も川中島に向かうときは、必ずこの御社に順を掛けに詣でたと云われている。虎年と申年には、日本三大奇祭でもある御柱際が行われる。
ビーナスライン 長野県企業局が観光開発を目的として、茅野市を起点として蓼科高原、白樺湖、霧ヶ峰高原、さらには標高2,000mの美ヶ原高原までの自然を生かした観光道路。美ヶ原に入ると、生息する動物保護のための「けもの道」(トンネル)が道路の下に造られている。
蓼科高原、蓼科温泉 蓼科山(2,530m)山ろくに広がる高原。昔から有名な避暑地でもあり、著名人の別荘も数多く点在する。雨が少なく、綺麗な空気のため建物の永久保存や虚弱体質の人々の治療などにも、この高原が使われている。蓼科湖を中心に温泉旅館やゴルフ場、スキー場、湖畔には、マリーロランサン美術館もある。
白樺湖 標高1,500mの高原の湖。周囲6Km。霧ヶ峰、蓼科山、八子ヶ峰へのハイキングコースの起点でもある。温泉施設もあり、冬はスケート、氷に穴をあけてわかさぎ釣りも楽しめる。周辺にはスキー場が点在する。春はレンゲツツジ、夏はニッコウキスゲが咲き競う時は山が真紅に黄色にと染まる。
女神湖
霧ヶ峰 東西10Km南北15Kmに渡る大草原。360度の展望が開ける。富士山、アルプスの山々、木曽のの御嶽山や、八ヶ岳、蓼科山などが望める。最近、富士山山頂の気象レーダーが車山(1,925m)山頂に移された。春のレンゲツツジ、夏のニッコウキスゲや秋のまつむし草が草原を染めている。高原の中心部にある「忘れ路ヶ丘」は、「日本観光地百選高原の部」に入選したところ。グライダーの発祥の地でもあるが、丘頂には、霧鐘塔や諏訪出身の作家、平林たい子の歌碑がある。これよりわずかな所には、池のくるみ、七島八島高層湿原があり国の天然記念物に指定されている。
奥蓼科温泉郷

 横谷峡

八ヶ岳天狗岳に抱かれる温泉場。八ヶ岳の登山口でもある。春の若葉、秋の紅葉が美しい。特に横谷峡の紅葉は、王滝やその周辺の渓谷とのコントラストに目を奪われる。
尖り石遺跡
日本三大遺跡の一つ。縄文時代の遺跡。尖り石縄文考古間には、この遺跡は周辺の遺跡から発掘された土器や装飾品などが展示されている。中でも「縄文のビーナス」は国宝に指定されている。また、最近出土した「仮面土偶」も国宝級と云われている