1999年2月5日付けスポーツニッポン芸能面より無断転載

「岡田有希子さん 新曲 −悲劇から13年幻の作品発表−」

 1986年4月8日、18歳の若さで飛び降り自殺したアイドル歌手の岡田有希子さ んの”幻の新曲”「花のイマージュ」が3月17日にリリースされることになった 。当初は亡くなった年の5月14日にリリースを予定していた生前最後のレコーデ ィング作品だが、お蔵入りになっていた。13年遅れの新曲はファンにさまざまな 感慨を呼び起こしそうだ。


岡田有希子さんも好きではあったし、彼女の突然の自殺はショックだった。
…が、本題はこれからだ。
この書き出しで始まるスポニチの記事に私は勇気づけられたのだ。

記事を続けよう。



 幻の作品「花のイマージュ」は、さわやかな恋を歌った作品。「メモリアルBOX 」と題して発売される岡田さんの追悼CD(全4枚組、6300円)でよみがえるも ので、BOXは84年のデビュー曲「ファースト・デイト」から年代別に全28曲の構 成。----(中略)----
 「花の…」は、ファンの間では自殺当初から発売が希望されていた作品だっ た。だが、ポニーキャニオン側では「本人が悲惨な形で亡くなったのに、それを 商売にするとはいかがなものか」と発売を見送ってきた。
 しかし、今でも存続している私設ファンクラブが「何とか出して」とメーカー側に根強 く発売を要望。昨年13回忌が済んだことと、昨年他のレコード会社が出した70、80年代アイドルものの企画CDが好評だったことから、メーカー側も「アイドル待望の世論がある。彼女の歌を通して時代を振り返ってもらえれば」と判断。----(中略)----

FC2年前発足
○岡田さんの私設ファンクラブ「シュガークラブ」はOLの境邦江さん(34)が 会長となり音頭をとって2年前に発足。CD発売めざして署名活動を展開してきた。----(以下、略)----


「縁起でもない、早紀さんは死んでないぞ」というツッコミが聞こえてきそう であるが、目指すところは一緒であるハズ。


祈願:残された後期3作品の早期CD化

(最近はフェアウェルコンサートのDVD化の要望も強い。)

      「見知らぬ人でなく」----異国からいきなり東京に帰ってきたよ うな…

      「ネフェルティティ」----そして今度はエジプトへ。

      「夜の底は柔かな幻」----そして、早紀ワールドの集大成に。


粘り強いファンの行動がレコード会社を動かすはずだ。

聴いたことがない人も、LP(やダビングしたテープを)を擦り切れるほど聞い ている人も、みんなが待っていると思う。

とりあえず、Soedaさん主宰の私設ファンページ「夢がたり」ではファンの署 名を募っている。
大勢の署名が集まりつつある。
まだ、未署名の方、こちらへ急げ!!→→→ 「夢がたり」トップページ


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