Welcome to my Saki Kubota fanpage!
(最近は更新するより碧の館をチェックしたり、書き込む方が忙しい私)
世界が狂うかもしれない、1999年がやってきました…
あなたは「異邦人」という名曲を知っていますか。 そう、もちろん知ってい
ますね。
では、「夜の底は柔かな幻」は? すっごい名曲集なんですが・・・
このページは1979年に「異邦人」で彗星のごとくデビューし、1984年に「夜の
底は柔かな幻」を最後に引退した久保田早紀さんの想い出を綴ったファンページ
です。
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(更新日:99.02.23)
プロのピアニストにしたいとの母親の意向で、幼い頃からピアノを習う。中学 受験に失敗した挫折感をバッハのG線上のアリアで慰められ、音楽の持つパワー を知る。学生時代にポップス志向が強くなり、ビートルズ、タイガースに熱中す る。
共立女子短期大学文科国語専攻卒業。東京バプテスト神学校神学科終了。1979 年から1984年までシンガーソングライター久保田早紀として活動。デビュー曲 の「異邦人」はいきなり150万枚を売り上げる大ヒットとなる。[夢がたり」、 「エアメールスペシャル」、「夜の底は柔かな幻」他、オリジナルアルバム7枚 (CBSソニー)をリリースした後、1985年、久保田早紀としての活動から引退 、音楽家久米大作氏と結婚。現在はミュージックミニストリー(音楽伝道師)とし て主にキリスト教会、ミッションスクール、などで福書を伝えるコンサートや随 筆活動を展開している。94年からクリスマス・チャリティ・ライブを主催、音楽 と美術を融合させた新しいスタイルのライプは高い評価を得ている。95年春にはYMCA 主催阪神大震災チャリティコンサート、またカリフォルニア州の日系教会訪問 コンサートなど世界を回っている。賛美歌集『テヒリーム33』(ミクタムレコー ド)『はじめの日』(TDKレコード)。著書として「クリスマス・プック」「同 想録‐午後の頁から」(NCM2JAPAN)などがある。1997年10月に長男を出産。
休止していた音楽伝道活動も1998年秋頃から再開した。長野県周辺でコンサート をするという情報があれば、ぜひ教えてくださいませ。
久保田早紀さんとの出会いはいうまでもなく、異邦人の大ヒット。でもここま
でのめり込んだのはデビューアルバム「夢がたり」で全身をゆすぶられるような
感動を受けたから
その当時、私は中学生。地元のラジオ局、信越放送(SBC)でやっていた音楽
ヒットチャートのベスト3を予想する番組で当選。たまたま希望のアルバムを記
載していなかったために、局が送ってきたのが、その当時異邦人で大ヒットを飛
ばしていた久保田早紀さんのアルバム。(その前の当選で送ってもらったのが、
アバの「アライバル」、そんな時代だった。)
でも、まともなプレーヤーがなかったので、そのままほおっておき、高校生に
なってプレーヤーを買って聴いた。
その瞬間、全身から鳥肌が立って体温が急上昇した。身動きが取れなくなった
。全神経が耳に集中した。心の琴線に響いた。そんな状態だった。
以後、大学に入ってから、その頃流行ったレンタルレコード屋でアナログ盤を
借りて、毎日聴いていた。そして、すぐに飛び込んできた「結婚引退」の新聞記
事。慌ててチケットぴあに走った。
思えば、現役の期間が短かったからこそ、印象が強いのかも知れない。衝撃的
なデビューと突然の引退。出したアルバムは7枚。どれも名曲ぞろいの至高の逸
品。すべてがCD化されていないのが惜しまれる。ソニーに、これだけは何とかし
て欲しい。
今は音楽伝道者として、活躍されているとのこと。クリスチャンでない私に生
で彼女の歌声を聴く機会はなかなか巡ってこないが、CDで彼女に久しぶりに再開
。「はじめの日」は教会音楽らしくないアルバムで、ファンにはこたえられない
逸品。中に収録されている「TOKYO」はいかにも早紀ワールドだなと思っていた
ら、久保田早紀としてのデビュー前に作った曲とのこと。なるほど納得。そんな
曲も入っています。
本人の希望で宣伝をしなかったというシングル「百万本のバラ」。聴いてみた
い!!!(→聴いちゃった、聴いちゃった。マリア様、Alex様、感謝です。)
フェアウェルコンサート in 東京九段会館(1984年11月26日)
BBS掲示板[復活祈願−久保田早紀非公認ファンクラブ −休止
−今後は、ファンの方が集う「夢がたり」の「ゲストブック」へ行きましょう(下を参照)。
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Soeda Yoshiaki さんが開設していらっしゃいる非公式ホームページ「夢が
たり」。2つを見比べたMakinoさんから情報をいただき、相互リンクしておりま
す。ご本人もおっしゃるように、この2つは奇しくもファーストアルバムとラス
トアルバムのタイトルが冠せられています。それだけでなんか嬉しいですね。
内容は貴重な画像や音声データ、ファンクラブ会報、ゲストブック(掲示板)や未CD
発売嘆願書などと、数少ないマニアの憩いの場となっております。ゲス
トブックの繁盛ぶりにこのページの存在意義が薄れてきているので、私も負けじ
と情報を更新したいのですが、昔のファンクラブに入会していたというYoshiaki
さんのキャリアには太刀打ちできそうもありません。
早紀さんのデビュー当時は高校3年生と記されているので、私より3歳ほど
年上の方でしょうか。URLのケツを切ってメインページに行くと、石川さゆりのこれま
た濃いページにぶち当たります。
Soeda Yoshiaki 様(上記ページ主宰者)
Alex 様(上記情報提供者)=Makino 様
その他、メールをいただいたり、「ゲストブック」に書き込みされた以下の皆
様
米谷HIDE様、根本様、Kato Seiji 様、Haina Kazumi 様、星レイ子様、北川沙良様、ひで
ゆーん様、GUT 様、ナルシス様、麺伯楽様、yu-gon様、マリア様、みのる様
、本宿圭太様、西口。S様、智之介様、ふみ様、道様、M−A様、Kazutt様、
Tomorin様、インテR様、鈴木礼音様、ふ〜ちゃん様、伊沢高乃様、イシダ様、
HIROKO様、入江 信吾様、須田明彦様、akebono様、Marie様、渡辺 立夫様、
ただの通りすがり様、たかぶーぶー様、宮本様、ボンバル侯爵様、
たけちゃん様、サカキ様、大竹様、tetsuya様、天山様、どびじゅだね様、Sasaya様、
誠一郎様
現在、
47
人(著者含む)
これ以外には、このインターネット時代に彼女を扱った(または彼女に触れた
)HPは驚くほど少ない。
http://www.bekkoame.or.jp/~penty/SKUBOTA.html
(「”ジョン・レノンがいなくなって山口百恵が引退した年、街には”久保田
早紀の”異邦人”が流れていたのだ。 ・・・・・永遠に変わらないものなどあ
りはしない。しかし、そんな中で一つの時代を象徴するようなものがある。1980
年といえば自分はまだ小学校低学年の頃であるが、それでもこの曲は覚えてい
る。間違いなく、”異邦人”は一つの時代を象徴する名曲であったのだろう。」
(本文より)
そうです、そうです。) → 残念ながら、現在(98.11)不通
http://www.age.ne.jp/x/saiun/gakudo/china/CHINA3.htm
(カシュガル旅行記「やっとカシュガルに着いた。すでに疲労困憊、非常な寒
さが身体にこたえる。しかし、好奇心がそれを上回るエネルギーを与えてくれる
。久保田早紀さんの「異邦人」の世界が目の前に拡がった。祈りの声、ひずめの
音…。」)
http://www.sw.cas.uec.ac.jp/~takuji/tdl4/tdl6.html
(この年で彼女のアルバムを全部持っているとは偉い。byたくじさん)
http://www.bekkoame.or.jp/~nomurasa/exibi29.htm
(写真家のページに彼女の写真が)
http://www.bekkoame.or.jp/~south.i.c./singer.htm
(残念ですが、突っ込みが足りません。しかも、ダンナは久米宏の弟だと。違
うって!!!!)
http://www.gospeljapan.com/gospel/kume/
(なんと生写真が拝める。ちょっとショック!? …と思っていたら写真データがなくなっている。どうして?ショックじゃないから復活して(さらに更新して)欲しい。
このページは久保田(久米)さん本人及び所属事務所または日本キリスト教団 とは(当然のことながら)一切の関係がありません。すべての責任は作成者にあ ります。 (C) takaike@avis.ne.jp1998