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お見合いの席では、当人同士(場合によっては当人の父親・母親も同席)のほかに仲人さんも伴って、食事をご一緒するケースがあります。きちんとした作法やマナーは一通り頭に入れておきましょう。 お見合い写真 釣書(つりがき) 服装について 当日 お返事 |
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二人の結婚の意志が固まったら、婚約に進みます。婚約の方法はいくつかありますが、両家の親や、友人、知人といった第三者が立ち会うことが必要です。 婚約指輪 最近は結納をするしないに関わらず、男性からは婚約指輪を、女性からはネクタイピンやカフスボタン、時計などを贈るケースが増えています。
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二人の結婚の意志を具体的な形としてあらわすことも大切です。そのひとつに結納があります。 結納品について ●目録結納品の一覧目録。新郎側から結納品と一緒に新婦側に渡して結納品の内容を確認するもの。 ●受書 結納品を受け取った証明書として、目録を確認した後、新郎側に渡します。 ●金包 結納金を包んだもの。新郎側から新婦側へ贈る金包の表書きは「御帯料」、新婦側から新郎側へ贈る場合は「御袴料」。 ●半返し 新婦側が、結納返しをする際に新郎側からいただいた結納金の半分を納めます。(地域によって返す額は異なります) ●婚約記念品 「婚約指輪」のこと。女性から男性に贈る物としては「時計、スーツ」など。 ●家族書/親族書 お互いの家族や親族を知るために両家が交換する書類。 同居の家族と、別居でも同じ戸籍の家族を記入した家族書と父方、母方の親族を3親等まで記入する親族書を両家で取り交わす。奉書用紙に墨書きするか、白い便箋にペンで書きます。 ●片木盆(へぎぼん) 家族書/親族書を載せる盆。結納品とパックのものもあるようです。 ●広蓋(ひろぶた) 家紋の入った黒塗りの盆。結納品の目録を載せて新婦側に渡します。 ●礼装用扇子 本人と両親があいさつを取り交わすときに用いる扇子。 ●熨斗(のし) あわびを伸ばして干したもの。「延命・長寿」の象徴。 ●末広(すえひろ) 純白無地の扇子のことで「末広がりの幸せ、繁栄」の意味があります。 ●高砂(たかさご) 老夫婦人形「夫婦の堅い絆や長寿」を願うもの。 ●松魚料(まつうおりょう) 肴料のこと。昔は祝い事には欠かせない鰹節を贈っていたが、現在では現金を包むことが多いようです。 ●太留料(たるりょう) 本来は清酒を入れた柳樽のことでしたが、現在では酒料として現金を包みます。 ●小袖料(こそでりょう) 結納金。 ●寿留女(ことぶきするめ) スルメイカを開いて干したもの「保存がきく食べ物であることから、生涯食べる物に困らないように」との願いが込められています。 ●結美輪(ゆびわ) 婚約指輪のこと。 ●子昆布(こんぶ) 「子宝に恵まれるように」との意味があります。 ●福槌/小槌(ふくつち) 木製の槌の形をした縁起物の飾り。 ●友白髪(ともしらが) 麻糸をたばねたもの。「夫婦の強い絆と、長寿」を願ったもの。
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