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'14年:春〜夏 | ![]() |
画像はポイントすれば変わるよ# |
自然保護の集まりで初の奥多摩へ 昨年から日山協自然保護常任委員となり今回 が初の研修会参加。初日の会場は御岳山ビジ ターセンターと宿舎でもある宿坊登奈利荘。 御師集落の成り立ちや、各宿坊の生活様式等 自然保護とは離れた話題を興味深く聴けた。 特に、泊まった宿が戸隠との繋がりがあると 知り世の中狭いと実感。二日目は七代の滝ま で降り、渓流沿いのロックガーデンを登る周 回コース。道中は植生に詳しいH氏からレク チャーを受け乍ら歩く。何処の山もそうだが 御岳には御岳の良さがあり、首都圏の手軽な 山とあって訪問者、特に若い山ガールが多い のにはビックリ。帰路はつるつる温泉に立ち 寄り無事二日間の研修を終える。 blogレポはこちら |
![]() <武蔵御嶽神社→二日目の朝←→七代の滝> |
![]() <不動滝から開始→放送された場面←→記念撮影> |
NBS長野放送の取材クルーをご案内 新緑の里山を取上げたいのでガイドをと長野 市中条支所を通じて依頼が飛び込む。晴天日 の平日を狙いクルーと日程調整し本日実施。 ルートは鎖場手前の楢雑木林の緑が狙い目と さるすべりコースを登る事に。先ずは不動滝 にて30分近い撮影、幸先よくサンショウウオ も撮れた。登山道脇の花は少なく話題は専ら 新緑と虫倉神社奥ノ院に絞る。奥ノ院横の鎖 場で10kg近い機材を肩にカメラマンM氏が大 奮闘。薄日も射して新緑は狙い通り撮れた。 長丁場の鎖場も何とかクリアし山頂へ。北ア を始めとする展望は霞んで今一だったが山頂 直下には休憩中の登山者も居てインタビュー が出来た。降りでN氏が足に来たのは意外。 blogレポはこちら |
今季初めてのレンジャー活動へ 年間10日以上の出動ノルマを課せられている 長野県自然保護レンジャー活動。グリーンシ ーズンが始まり今年もいよいよ出動を開始。 まだ2000m級の高山は残雪が多く、登山者も 少ないので県自然環境保全地域となっている 親海湿原と姫川源流へ。その前に白馬で開催 のフリマに立寄り、三品を3000円でゲット。 内訳はpatagonia長袖ジャ-ジ、渓流靴、サン グラスと何れも格安。会場のグリーンスポー ツの森ではチビッ子がロープクライミングに 興じ、良い雰囲気。姫川源流からは大町市の 居谷里湿原へと移動。両湿原に咲く花はサワ オグルマが主で、ミツガシワとカキツバタが 少々。花の盛りは端境期で訪問者も僅か・・ blogレポはこちら |
![]() <北アを背に→親海湿原←→居谷里湿原> |
![]() <これを見たくて→山頂ショット←→いざドロップ> |
残雪と新緑のブナに癒される 板納めが近づくと豪雪地域の低山も最終章に なり、青空が望める好天狙いで今季4回目の 鍋倉詣に。西ノ沢出合が今年も通行止めゲー ト設置箇所で、その先からシール登行開始。 雪解け状況は例年並みかやや早そう。黒倉山 とのコルより山頂方向へ左斜登行しつつ出発 から一時間で到着。先着は写真愛好家が一人 のみ、シャッターをお願いし一本目のドロッ プ。沢手前で切り上げ再度シール登行。二度 目の山頂には三人の違う顔ぶれ。次は右寄り のラインを滑るが一本目より藪が多く残念。 降りでも夫々単独のテレマーカー二人と挨拶 を交わし、子供らの残雪遊びで賑やかな駐車 地点に11時前の帰着。区切りの一日となる。 blogレポはこちら |
天空の露天風呂付き山スキー♪ 二日目はこの時期恒例となった白馬鑓温泉。 猿倉台地に上がりシール登行を始めると前方 には大勢の山スキーヤーの列。小日向のコル から杓子沢出合まで一滑り、意外にも今年は 全くデブリが無くフラットな雪面。そう言え ばコル前後の縦溝も例年より浅いかも。雨の 少ないのが幸いしたか。温泉周りの雪も少な く湯温もやや熱い程度で雪でうめずに入湯。 年を経る毎に入湯者は増えて感じ、抜群のロ ケーションだけに人気の高さも頷ける。今年 も好天に恵まれ、湯から上がって日向ぼっこ の間に足が焼け再度湯に入る際はヒリヒリ。 マッタリ温泉を楽しみ下山につくも、酒量を 重ねた御仁は酔っ払い山スキーヤーに(笑 blogレポはこちら |
![]() <温泉目指し→雲上の露天風呂←→快適ザラメ> |
![]() <目指す斜面へ→標高2000mにて←→マッタリランチ> |
白馬の一角に人の訪れない別天地が 今日明日と猿倉起点の白馬連荘計画。とは言 え積極的に稜線やピークを目指すのではなく マッタリ春山を楽しむナンチャッテ山スキー なのだが。先ずは初日、以前長走沢を詰めて JPを目指した際に偶然見つけた大斜面。杓子 尾根と双子尾根に挟まれ、林道からは標高差 600mほどの滑走が楽しめる。古い地形図には 追上沢と記されているが現在は無名。長走沢 を過ぎ暫くで左手斜面から取り付くが其処迄 板は担ぎ。狙い通り今日も誰一人居ない斜面 を黙々と高度を上げ、斜度が厳しい2000m付 近にてハイク終了。遮るものも無く下方が見 え高度感タップリの雪面へ飛び込む。一滑り してデポした食材でマッタリランチ後下山。 blogレポはこちら |
修験道も行う若きお坊さんをご案内 山岳会仲間から中条某所の聖観音を修理した お坊さんを虫倉山に案内して欲しいとの依頼 があり、喜んで引き受けた。約束の十時に姿 を現したのは今年三十歳になるという若さ。 聞けば天台宗で山岳修験の関心があり虫倉山 も修験僧が多く訪れたらしい。最初は無難に 不動滝コース往復かと考えていたが、自身も 奈良の奥駈をやりたいと言うので迷わずさる すべりコースに向かう。また、修験僧が籠っ た岩窟も見たいとの事で、下山ルートは弘法 大師が祀られているどんどり岩を通る事に。 奥駈を目指すだけあり鎖場の登りもバランス 良く、虫倉神社奥ノ院とどんどり岩では読経 もされた。虫倉山の見識を深めた一日に。 blogレポはこちら |
![]() <さるすべりから→山頂ショット←→無事下山> |
![]() <残雪を拾い→御釜俯瞰←→熊野岳山頂> |
予定変更で期せずして百名山ピーク 西浜キャンプ場に定着し鳥海山を滑る予定が 天候がイマイチで、二日目は山形温泉巡りに 変更。先ず出羽國一之宮神社である鳥海神社 に参拝し、向かったのは鶴岡の湯田川温泉。 ドバドバ注ぐ源泉掛け流しに浸かり、寒河江 チェリーパークにて昼食。其処から山形市に 入り蔵王温泉へ。先ず共同浴場の一つ河原湯 へ、此処は強酸性の硫黄泉で熱いので常に沢 水が注がれている。Jrとの二人宴会も寒さで 早々に切り上げ就寝。明けて今日は雲がある ものの展望は得られそうな空模様。刈田岳駐 車場まで上りシール登行開始。馬ノ背からは 板を担ぎ御釜・刈田岳と巡り最高峰熊野岳。 滑走距離は短かったが満足感で帰路に。 blogレポはこちら |
好天に恵まれ東北の山スキーを楽しむ 連休後半の予定が空いていたところJrが鳥海 へ行くというので一日遅れで参戦する事に。 6日までの予報では今日が一番晴れそうなの で虫倉開山祭から帰宅し速攻で出発。日付が 変わる前に道の駅鳥海着、朝まで十分眠る。 西浜キャンプ場で7時に合流。入山口が七年 前と同じ祓川と聞き多少ガッカリ。既に路駐 の車列が出来ている祓川、山頂付近は雪煙も 見え風が強そう。雪面も硬くクラスト。七ッ 釜避難小屋で40分ほど休憩するが、期待した ほど上部は緩まず。クトーを効かせ強風に耐 えながら七高山到着。後続を待次間に前回は 未踏だった新山へ。カリカリの上部を凌くと 祓川まで快適ザラメバーンが待っていた♪ blogレポはこちら |
![]() <祓川から鳥海→新山ゲット←→快適ザラメ> |
![]() <神主お祓い→賑わう山頂←→本日のスタッフ> |
第25回開山祭に今年も大勢の登山者 毎年5月3日に開催、GW後半のスタートにあた るが地元山岳会協力なので不参加もできず。 祭典前の会場には勇壮な虫倉太鼓が鳴り響き 気分が高まる。伝承文化保存会の獅子舞も恒 例の出し物となり、来賓には前新市長に続き 新市長、更に参議院議員も今年は参列。記念 山行は不動滝コースだが、さるすべりに向う 登山者も見られ何かあってはと、自分もさる すべりコースエスコートに廻ることとした。 不用意に下山ルートとされるよりは登り利用 の方が有難い。鎖の使い方など注意しながら 山頂に着くと腰を下ろす場所も無いほどの混 み様。やはり天候に恵まれると参加者も増え 地元としては有り難いことだ。 blogレポはこちら |
好天に恵まれロングツーリング満喫 サイクリストの聖地、しまなみ海道は是非走 て見たかった場所だが漸く念願叶って実現。 前夕、豊科でむらさんピックアップし尾道へ 向かうが、やはり片道600k超は遠い。高速を 降りる直前のSAで仮眠、朝7時約束の駐車場 に着くと間もなくまめちゃん・ゆきりん・よ っしー到着。最初の島、向島はチャリで行け ず渡船に乗るが意外に寒い。予報では今日だ けが晴れで幸運に恵まれたと言える。今治ま では六回橋を渡るが、何れも橋の入口までは アップヒル。渡り終えるとダウンヒルとなる が、海のある景色と相まって変化に富む。最 長の来島海峡大橋を渡ると愈々四国。帰路は 船利用とし、島々と橋を眺め満足感に浸る。 blogレポはこちら |
![]() <生口橋と躑躅→来島海峡大橋←→帰路の船上から> |
![]() <コース作り→担当旗門付近←→澤田選手到着> |
天候にやきもきしたが予定通り開催 今年で9回目となる全日本選手権大会、今回 から長山協スタッフの取り纏め役となり3日 に栂池入り。初日はコース作りで旗竿を立て ながら裏ヒヨまで往復。4日は終日雨降りで 買い出しと旗竿作り。5日午前中に担当旗門 まで登り上げコース下見。予定では上部宿舎 泊だったが、天候悪化によるコース変更も考 えられるので本部宿舎泊りに。大会当日は朝 から雪降りとなるも予定通り開催決定。一番 のゴンドラに乗り担当旗門までトレース作り を兼ねハイクアップ。ほぼ一時間かかったが 大会が始まるとトップのフジケンさんは25分 ほどで登る断トツの速さ。自然園は吹雪模様 となるが12時にて足切りを決め無事終了。 blogレポはこちら |