NO-02


ヨコバイ

さかさまに枝について、お尻から透明な液を一秒おきくらいに出す。 透明な液は下の葉にいっぱいついていた。 色は黄色で透明っぽい。固いところはなくて全身やわらかい。 バラ以外の草にもいた。たまたまバラについただけだと思う。

オオスカシバの幼虫

花びらを食べてたらしい。触ると丸まってしまった。口から茶色の液を出した。 この幼虫の色はとてもきれいなパステルカラーだった。頭は少しだけ 体の色よりうすかった。一番後ろの足は四角っぽくなっていた。前の足は細かった。 この幼虫は逃げ足が速い。

シャクガの幼虫(シャクトリムシ)

茎についていた。擬態している。バラの茎とそっくりで見分けるのが難しい。 多分この幼虫は葉を食べるのだと思う。お尻の方に黒い点が何個かついていた。 頭はおにぎり型で、体の色より黄色っぽかった。 何のシャクガの幼虫なのかは判らない。

リンゴドクガの幼虫

水分があまり無い固い葉についていた。幼虫は背に二つの突起があった。 片方は体と同じ色でもう片方はオレンジ色だった。見た目はとても軟らかそう。 毛はほとんど透明で、場所によって長さが違った。次の日にはこの幼虫はいなかった。

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