簡単・らくらく 日本語入力のために
50音M式入力ソフト 「Mの実力」を動画で解説!
3日で日本語入力ができるかもしれない・・・
qwerty配列に嫌気がさしていた私は、自分に合うキーボードを探してdvwrak配列などを色々試してみたが、どれももう一つで、最後に巡り会えたのがこのM式キーボード(正式名称は「エルゴフィットキーボード(PK-KB015)」)だった。
配列も単純明快で、これならキーボードアレルギーの方も3日でマスターできそうな素晴らしい逸品であるが、一つだけ難点がありました。それは普及しなかったのです。
良いものが必ずしも広まるとは限らなく、圧倒的なシェアを握ってしまえば、たとえどんなに高価で不便なものであっても使わざるを得ない、ということはマイクロソフトのウインドウズなどがいい例です。
しかし、快適なユーザーインターフェイスについてはもっと注目されても良いはずだと考えます。筆記具ではドクターグリップの登場以来、人間工学に基づくさまざまな筆記具が売りに出されていますが、キーボードの分野では相変わらず真四角に並んだqwerty配列のキーボードが幅をきかせています。
私以外にもM式キーボードをほしがっている人々は少なからず存在するようです。ですが、NECさんは定価を三万円以上に設定していました。これではせっかくM式に興味を持った人々が購入に二の足を踏んでも仕方がありません。(ネット上でも実際そのようなコメントを複数見かけました)。そして、在庫が全部売れたことを以てNECさんは製造を中止したようです。
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