長野県立歴史館の特別展見学会

郷土のお宝「重文・県宝」を見よう千曲市にある長野県立歴史館では、長野県内にある国の重要文化財や県宝を一堂に会した冬季展「郷土のお宝『重文・県宝』を見よう」を開催(会期:2011年12月10日(土)〜2012年2月26日(日))します。今年、新しく信濃町富濃の日向林B遺跡の石器が指定されたのを記念して、信濃町町民の無料招待デーが設けられました。
そこで、博物館学習会として、見学会の企画を立てましたので、ぜひこの機会に、信濃町の宝、3万年前の石斧の石器を見に行きましょう。当日は、高速道の発掘の時に県埋文センターの現場担当だった大竹さん、谷さんそして課長の土屋さんからご説明があり、また懇談する会も計画されています。


日程 2011年 12月18日(日)
場所 長野県立歴史館(千曲市)
集合 午後0時 信濃町役場前
解散 午後5時半ごろ 信濃町役場前
行き方 町のマイクロバスで行きます
費用 保険料・高速代 1人 300円
入館料は当日に限り無料です。
広報同封のビンク色のチラシ(招待券)をご持参ください。
内容 「世界に誇る日向林B遺跡を語る会」、見学など
トークイベント 13時30分〜
講師 大竹憲昭 長野県埋蔵文化財センター調査部長
講師 谷 和隆 長野県埋蔵文化財センター調査研究員
講師 土屋 積 長野県立歴史館考古資料課専門主事
定員 27名 事前に博物館へ電話で予約して下さい。
備考 マイクロバスに乗らなくて、自家用車で行かれても結構です。 この日は、信濃町町民だけ無料です|チラシの招待券をお持ち下さい。
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