日中フォト・ニュースNAGANO 2018
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故井出正一先生を2500人が悼む(9/17)

9月2日79歳で死去された井出正一先生(県日中友好協会第5代会長、元厚生大臣)の葬儀・告別式が佐久市武道館で開かれ県内外の政財界、日中友好協会はじめとした関係団体などから2500人超が参列し穏やかな遺影を前に別れを惜しみました。
 

中国体育総局の高志丹副局長来県、知事と会見、白馬で中国ジャンプ訓練隊激励(9/10~11)
 
 中国国家体育総局の高志丹副局長一行4名が9月10日長野県を訪れ、阿部守一知事と会見するとともに県スキー連盟、県日中友好協会ら関係者の歓迎を受けました。翌11日は白馬村を訪れ訓練中の中国ジャンプ訓練隊と中国スキークロス訓練隊を激励しました。







第45回中国語夏期スクーリング、熱心に学習交流(8/25~26)


 8月25、26日、第45回中国語夏期スクーリングが48名参加し長野市の長野ラジオ孔子学堂教室で行われました。36名の受講生は初級、中級、上級の3クラスに分かれ、ベテラン講師の元、連日の暑さに負けず熱く中国語学習に励みました。



長野で2018日中友好都市中学生卓球大会、河北省などから選手団招き卓球交流 (8/19)

 2018長野県日中友好都市中学生卓球交流大会が8月19日(日)に、長野市戸隠の長野吉田高校戸隠分校体育館でおこなわれました。 日中の友好都市が合同チームを結成し、他の日中友好都市チームと卓球の団体戦を行うという方式で、昨年北京市で開催された 「日中友好都市中学生卓球交流大会」の長野県版です。

 チームは、日中双方の都市の中学生の選手と役員によって構成。選手は中国選手男女各1名、日本選手男女各1名の4名で、他の友好都市チームと対戦する団体戦です。長野県・河北省チーム、長野市・石家荘市チーム、松本市・廊坊市チーム、須坂市・四平市チーム、上田市・寧波市チーム、飯山市・深圳市福田区チームの6友好都市から8チームが参加しました 。



中国留学生迎え信州で第28次ホームステイ(7/24~26)

 県日中友好協会は(公財)日中友好会館・後楽寮が派遣する中国留学生19人を7月24日から26日まで飯山・中野・長野・千曲・小諸・佐久・安曇野・北アルプスなど8地区協会で受け入れました。2泊3日のホームステイで本年で28年目になります。


第53回日中友好キャンプ、友好王国in駒ケ根キャンプセンター(7/14・15)


長野県日中友好協会青年委員会(清澤浩明委員長)と女性委員会(宮沢信代委員長)は7月14・15日駒ケ根キャンプセンターにて第53回日中友好キャンプを開催しました。国際交流員、語学研修生、友好協会会員メンバーなど70名が参加し、楽しい2日間を過ごしました。



 石家庄市中学生が長野へ、歓迎会やホームステイを体験(7/9~11)

 石家庄市の中学生16名が7月9日から11日来長し、北部中学での交流、直富商事視察、茶臼山動物園参観、浴衣着付けと琴の体験、加藤市長表敬など様々な体験をしました。長野市日中友好協会では歓迎会やホームステイでの受け入れも行い中学生の皆さんとの友好を深めることができました。


 スキー交流訪中団、北京・張家口・ハルピンを訪問(6/14~20)
長野県日中スキー交流委員会(会長/北野貴裕県スキー連盟会長)は、中国スキー協会の招きで、6月14日から20日まで、河野博明県スキー連盟副会長を団長とする第36次長野県日中スキー交流訪中団を派遣しました。県スキー連盟(野沢温泉)と白馬スキークラブ、スワロースキー、樫山工業及び日中友好協会役員など6名編成で、北京、張家口、ハルピンを訪問しました。北京では、中国スキー協会の倪会忠主席を表敬し歓迎宴のおもてなしをうけました。古くからの友人の安林彬副秘書長の案内で、北京冬季オリンピック会場となる北京市延慶区と張家口市崇礼区を視察し、さらに冬季スポーツの盛んな黒龍江省ハルピンを訪問しました。各地で施設や冬季スポーツ関係者と交流し、歓迎を受け有意義な旅となりました。



平和友好条約40周年記念し、緑化協力県友好訪中団、北京、河北、上海を訪問(5/22~26)

長野県日中友好協会は日中平和友好条約40周年、河北省との友好35周年を記念して5月22日から26日、山根敏郎副会長を団長とする緑化協力・長野県日中友好協会訪中団を派遣しました。訪中団には13名が参加し、北京、河北省、上海などを問しました。北京では中日友好協会の朱丹副秘書長を表敬、昼食会でおもてなしをいただきながら、日中友好交流について有意義な意見交換を行いました。また河北省では、劉暁軍省外事弁公室主任(省友好協会会長)はじめ友人の皆さんから熱い歓迎を受けました。許勤省長が直前に長野を訪問された思い出を語りながら、一層の友好協力を進めていくことを確認しました。邢台市内丘県での緑化協力は6期目にあたり150本のコノテガシワの苗木を、地元の皆さんとともに記念植樹しました。最後の訪問地は上海でした。浦東地区にそびえる「上海之頂」ビル(632m)はじめ、発展を続ける上海の今を体験してきました。


平和友好条約40周年・河北省との友好35記念事業を柱に交流活性化を決定、県日中友好協会定期大会(5/17)

長野県日中友好協会は5月17日、第56回2018年度定期大会を長野市内のホテル国際21で開きました。県内各地から135人が出席して、日中平和友好条約40周年、河北省との友好県省35周年に当たり、記念事業を柱に、官民提携して日中交流の活性化を図るなどの新年度の活動方針を決定しました。また、役員改選にあたり、高波謙二会長をはじめとした主たる役員を再選しました。阿部守一知事や中国大使館から蔡紅公使参事官も出席され激励をいただきました。

 

 河北省長一行友好35周年で来県、北京冬季五輪協力約す(5/12)

 河北省の許勤省長ら11名の訪問団が5月11・12日、長野県河北省友好県省締結35周年を記念して来県し、阿部知事との会見や冬季オリンピック関係者との懇談、記念レセプションなどに出席しました。12日の阿部守一知事との会見で2022年北京冬季五輪のスキー競技開催地張家口市を持つ河北省側は、1989年長野五輪を経験した長野県に協力を求め、知事と省長は交流の強化を確認しました。会談後、一行を歓迎して記念レセプションが開かれました。


日中友好の節目、積極的な交流をー長野市日中友好協会総会(4/22)

 長野市日中友好協会(山根敏郎会長)は4月22日、ホテル信濃路において48名が出席し、2018年度の定期総会を開きました。今年は日中平和友好条約締結40周年や県と河北省のの友好提携35周年の節目の年にあたり記念事業や交流活動を進めていくことを決定しました。また市協会は設立40周年を迎えるため、来年3月に記念式典を開き記念誌を編纂することとしました。


第11期中国語講座がスタートしました(4/4~13)

 長野ラジオ孔子学堂第11期中国語講座が4月4日スタートしました。各クラスごとに開講式が行われ、担当の中国語講師(老師)から、「楽しく粘りづよく学習を進めていきましょう。要望やご意見大歓迎です」と激励のあいさつがありました。布施県日中事務局長からは「日中関係が改善してきている中で、中国語に対する関心も高まってきており、身近なところで中国語を使う機会も増えている。学びながらどんどん中国語を使い交流を盛んにしていきましょう」とエールが送られました。



中国滑雪協会代表団来県、白馬視察し、知事と会見(3/20)

 中国国家体育総局冬季運動管理センターの倪会忠主任一行6名は3月19日から21日、県日中スキー交流委員会の招きで長野県を訪れました。20日には長野冬季オリンピック会場となった白馬村を視察、午後には阿部守一知事と会見しスキー交流について熱心に懇談しました。その後、県日中スキー交流委員会主催の歓迎会に出席し、県や県スキー連盟、県日中友好協会関係者らからあたたかい歓迎を受けました。



第23回県日中友好都市交流会議、「平和友好条約40周年、関係好転を活かして地方交流を前へ」(3/13)

 3月13日、県日中友好センターにおいて第23回日中友好都市交流会議が開かれました。県国際担当部長と県日中友好協会会長の連名で呼びかけたもので、県、県協会及び6市1町1村から国際交流担当者と日中友好協会役員22名が出席してそれぞれの友好都市交流の現状を報告し、意見交換を行いました。


県協会、第5回「信州協働大賞」特別賞を受賞(3/12)

 長野県日中友好協会は、3月12日県庁において第5回信州協働大賞特別賞を阿部守一県知事から受賞しました。これは長野県が定めた「信州協働推進ビジョン」に基づいて、優れた協働事業を実施している団体として表彰されたもので、県友好協会が長年にわたり、長野県と官民連携して中国との交流事業を推進してきたことが高く評価されたものです。



第41回日中友好スキー交流会、140人参加して楽しく交流(2/24~25)


 長野県日中友好協会青年委員会(清澤浩明委員長)と同女性委員会(宮沢信代委員長)の主催により、2月24、25日の両日、木島平村のパノラマランド木島平スキー場において、第41回日中スキー交流会が開かれました。好天に恵まれた中、中国留学生・中国大使館・帰国者の皆さんをはじめ140人が参加して熱気あふれるスキー交流会となりました。



北京市アイスホッケー選手団軽井沢カップに出場、交流深める(2/22~26)

北京選抜アイスホッケーチームがU15軽井沢ウインターカップに参加するため2月22日から26日軽井沢を訪れました。丁平チームマネージャー一行26人で、選手は13~15歳(U15=アンダー15)の中学生。県アイスホッケー連盟が長野県の北京冬季オリンピック支援会議(県や関係自治体、関係競技団体、県日中友好協会などで構成)事業の一環として招いたもの。

 一行は2月23日には、おそろいの赤のコートに身を包み軽井沢中学を訪問しました。田中寿一校長先生をはじめ全校生徒423名の熱烈歓迎を受けました。体育館での歓迎式では舞台上にのっぼった一行を生徒代表が歓迎のあいさつ。続いて選手団を代表して許景旭君が元気にあいさつした後、生徒たちが次々と軽井沢の紹介を英語で行いました。終了後、各クラスに分かれて、給食を一緒に食べ、交流理解を深めました。この中学にはアイスホッケークラブがあり、今回のウインターカップにも出場することになっているとのことで身近に感じられたようでした。整然とした生徒たちの行動に、同世代の選手の皆さんは大変刺激を受けた様子でした。中学校のを離れる際には、3階建ての各教室の窓から生徒の皆さんが一生懸命手を振って見送ってくれたのが印象的でした。 アイスアリーナ―で練習し氷の感触などを確認し休憩、夕食を済ませた後、開幕試合に臨みました。会場には地元の軽井沢日中友好協会の佐藤敬治会長はじめ役員会員の皆さんがお菓子や飲み物の差し入れをもって応援にかけつけてくれました。「加油!北京U15隊」の横断幕を見て、選手の皆さんも大変喜んでくれました。

 


「日中友好新春女性のつどい」開催(2/8)


県日中友好協会女性委員会は、2月8日長野市のホテル信濃路で「2018年日中友好新春女性のつどい」を開催しました。県下各地から会員ら38人が参加し、研修会や新春の交流会などが行われました。



帰国者への理解を深めるつどい・体験発表と春節交流会(2/4)

 長野県と県日中友好協会中国帰国者交流センターは2月4日、「第10回中国帰国者への理解を深める県民の集い」を長野市内のホテル犀北館で開きました。帰国者1世の体験報告と、帰国者2世の医療通訳の体験発表、さらに満蒙開拓平和記念館の報告が行われ、280人余りが熱心に聞き入りました。第2部では中国太陽芸術団による中国の伝統芸術を堪能し、第3部の春節交流会では餅つきやくじ引き抽選会、日ごろ日本語教室などで練習してきた歌や踊りの披露、ヤンコー踊りなどを楽しみました。



北京と河北省のジュニアスキー選手、野沢温泉で訓練(1/29~2/7)

 中国の北京市と河北省のアルペンスキーのジュニア選手団計26人が、1月29日から2月7日野沢温泉スキー場でアルペンスキーの訓練を行いました。

 長野県は昨年、2022年の北京オリンピック支援連絡会議(県、県スキー連盟等冬季競技団体、関係市町村、県日中友好協会等で構成)を設立し、北京市、河北省と冬季五輪分野での青少年交流を進めており、その一環で選手団を受け入れたもので、ジュニア選手団は北京市、河北省ともそれぞれ選手10人(10~16歳)とコーチ2名及び北京市体育局の役員2名の計26名。野沢温泉村で熱心にスキーの訓練を行い、また地元の中学生選手とも合同練習など交流しました。



河北省からスキー競技大会視察団来県(1/19~23)
 李軍河北省外事弁公室副主任一行7名が1月19日から23日、長野県北京冬季オリンピック支援会議(長野県・県スキー連盟等冬季競技団体・県日中友好協会・関係市町村等で組織)の招請で来県し、野沢温泉スキー場で開催されているスキー大会週間の関係競技を視察しました。滞在中、県スキー連盟の河野博明副会長や県国際課、野沢温泉村、同スキークラブの皆さんの案内で中学生・高校生・一般のアルペン、クロスカントリー、ジャンプ競技の大会運営を視察研修したほかスキー関係者と交流しました。河北省は2022年北京冬季オリンピックの際、スキー競技の会場となる張家口市崇礼区を抱え、成功に向けて準備しています。



日中友好新春座談会・新年会開催、平和友好条約40周年、河北省との友好35周年を友好発展のチャンスに(1/16)

 長野県日中友好協会は1月16日、140人が出席して恒例の日中友好新春座談会と新年会を長野市内のホテル信濃路で開きました。昨年来、日中関係が好転しつつある中で、日中国交正常化45周年記念事業の成果を踏まえつつ、本年日中平和友好条約締結40周年と長野県・河北省友好提携35周年のチャンスを活かして友好交流の再活性化と相互信頼回復に努めていくことを確認しました。中国大使館の郭燕公使、中島恵理副知事をはじめ国会議員や県議、経済界や労働界、大学など各界来賓も出席し盛会裏に開催されました。





日中フォトニュース-NAGANO 2017