日中フォト・ニュースNAGANO 2018
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第41回日中友好スキー交流会、140人参加して楽しく交流(2/24~25)

 長野県日中友好協会青年委員会(清澤浩明委員長)と同女性委員会(宮沢信代委員長)の主催により、2月24、25日の両日、木島平村のパノラマランド木島平スキー場において、第41回日中スキー交流会が開かれました。好天に恵まれた中、中国留学生・中国大使館・帰国者の皆さんをはじめ140人が参加して熱気あふれるスキー交流会となりました。



北京市アイスホッケー選手団軽井沢カップに出場、交流深める(2/22~26)

北京選抜アイスホッケーチームがU15軽井沢ウインターカップに参加するため2月22日から26日軽井沢を訪れました。丁平チームマネージャー一行26人で、選手は13~15歳(U15=アンダー15)の中学生。県アイスホッケー連盟が長野県の北京冬季オリンピック支援会議(県や関係自治体、関係競技団体、県日中友好協会などで構成)事業の一環として招いたもの。

 一行は2月23日には、おそろいの赤のコートに身を包み軽井沢中学を訪問しました。田中寿一校長先生をはじめ全校生徒423名の熱烈歓迎を受けました。体育館での歓迎式では舞台上にのっぼった一行を生徒代表が歓迎のあいさつ。続いて選手団を代表して許景旭君が元気にあいさつした後、生徒たちが次々と軽井沢の紹介を英語で行いました。終了後、各クラスに分かれて、給食を一緒に食べ、交流理解を深めました。この中学にはアイスホッケークラブがあり、今回のウインターカップにも出場することになっているとのことで身近に感じられたようでした。整然とした生徒たちの行動に、同世代の選手の皆さんは大変刺激を受けた様子でした。中学校のを離れる際には、3階建ての各教室の窓から生徒の皆さんが一生懸命手を振って見送ってくれたのが印象的でした。 アイスアリーナ―で練習し氷の感触などを確認し休憩、夕食を済ませた後、開幕試合に臨みました。会場には地元の軽井沢日中友好協会の佐藤敬治会長はじめ役員会員の皆さんがお菓子や飲み物の差し入れをもって応援にかけつけてくれました。「加油!北京U15隊」の横断幕を見て、選手の皆さんも大変喜んでくれました。

 


「日中友好新春女性のつどい」開催(2/8)


県日中友好協会女性委員会は、2月8日長野市のホテル信濃路で「2018年日中友好新春女性のつどい」を開催しました。県下各地から会員ら38人が参加し、研修会や新春の交流会などが行われました。



帰国者への理解を深めるつどい・体験発表と春節交流会(2/4)

 長野県と県日中友好協会中国帰国者交流センターは2月4日、「第10回中国帰国者への理解を深める県民の集い」を長野市内のホテル犀北館で開きました。帰国者1世の体験報告と、帰国者2世の医療通訳の体験発表、さらに満蒙開拓平和記念館の報告が行われ、280人余りが熱心に聞き入りました。第2部では中国太陽芸術団による中国の伝統芸術を堪能し、第3部の春節交流会では餅つきやくじ引き抽選会、日ごろ日本語教室などで練習してきた歌や踊りの披露、ヤンコー踊りなどを楽しみました。



北京と河北省のジュニアスキー選手、野沢温泉で訓練(1/29~2/7)

 中国の北京市と河北省のアルペンスキーのジュニア選手団計26人が、1月29日から2月7日野沢温泉スキー場でアルペンスキーの訓練を行いました。

 長野県は昨年、2022年の北京オリンピック支援連絡会議(県、県スキー連盟等冬季競技団体、関係市町村、県日中友好協会等で構成)を設立し、北京市、河北省と冬季五輪分野での青少年交流を進めており、その一環で選手団を受け入れたもので、ジュニア選手団は北京市、河北省ともそれぞれ選手10人(10~16歳)とコーチ2名及び北京市体育局の役員2名の計26名。野沢温泉村で熱心にスキーの訓練を行い、また地元の中学生選手とも合同練習など交流しました。



河北省からスキー競技大会視察団来県(1/19~23)
 李軍河北省外事弁公室副主任一行7名が1月19日から23日、長野県北京冬季オリンピック支援会議(長野県・県スキー連盟等冬季競技団体・県日中友好協会・関係市町村等で組織)の招請で来県し、野沢温泉スキー場で開催されているスキー大会週間の関係競技を視察しました。滞在中、県スキー連盟の河野博明副会長や県国際課、野沢温泉村、同スキークラブの皆さんの案内で中学生・高校生・一般のアルペン、クロスカントリー、ジャンプ競技の大会運営を視察研修したほかスキー関係者と交流しました。河北省は2022年北京冬季オリンピックの際、スキー競技の会場となる張家口市崇礼区を抱え、成功に向けて準備しています。



日中友好新春座談会・新年会開催、平和友好条約40周年、河北省との友好35周年を友好発展のチャンスに(1/16)

 長野県日中友好協会は1月16日、140人が出席して恒例の日中友好新春座談会と新年会を長野市内のホテル信濃路で開きました。昨年来、日中関係が好転しつつある中で、日中国交正常化45周年記念事業の成果を踏まえつつ、本年日中平和友好条約締結40周年と長野県・河北省友好提携35周年のチャンスを活かして友好交流の再活性化と相互信頼回復に努めていくことを確認しました。中国大使館の郭燕公使、中島恵理副知事をはじめ国会議員や県議、経済界や労働界、大学など各界来賓も出席し盛会裏に開催されました。





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