浙江省と江蘇省から対外友好協会代表団が相次いで来県(2/23〜26)
浙江省人民対外友好協会代表団(陸国コウ副会長一行5名)が2月23・24の両日長野県を訪れた。一行はMウェーブ(長野オリンピック記念館)や善光寺を参観の後、県友好協会主催の歓迎交流夕食会に出席し、西堀理事長らと今後の両県省の交流について意見交換した。席上、経済交流や人的交流を促進することが話し合われた。陸団長は「最澄(伝教大師)ゆかりの天台山国清寺も浙江省寧波にあり、今年は帰国1200年記念祭が9月に予定されているので長野県の友人の皆さんおおぜいお出かけください。4月の長野で開催される第10回日中友好交流会議にも代表を派遣したい」と積極的だ。浙江省は豊な省であり、長野県への観光旅行団や経済ミッションの派遣、長野県への投資なども話題となり、中国の変化を象徴する提案もなされた。
江蘇省人民対外友好協会代表団(張秀栄団長一行9名)が2月25・26の両日長野県を訪れた。一行は、県商工部(志村部長)とJA長野中央会(若林専務)、県日中友好協会などを訪問し研修生派遣や両県省の友好交流について懇談した。また、飯綱高原スキー場や善光寺を参観した。飯綱スキー場では、スキー学校の寺沢校長さんのご好意でスキー体験もでき大喜びだった。善光寺では、たまたま長野スペシャルオリンピックスの前日記念行事などにふれることができた。4月の友好交流会議で
の再会を約束して長野を後にした。