県日中友好協会、外務大臣表彰を受賞


 外務省が国際交流に貢献した個人、団体に贈る本年度の大臣表彰に、長野県日中友好協会(井出正一会長)が選ばれ、7月8日、外務省板倉公館(東京)で表彰式が行われました。
 県日中友好協会は開拓団送出日本一と中国との関わりが深かった長野県として中国との平和友好を願う県民の支持をバックに1956年発足以来、さまざまな交流や友好活動にに取り組んできましたが、中国留学生のホームステイや日中スキー交流、研修生の受け入れなどの交流事業が評価されたものです。県協会を代表して出席した西堀正司理事長は「政治面で日中関係が難しい時期の受賞となったが、経済、文化面での交流は活発になっている。民間主導の交流への期待を感じる」と語りました。