chor do 第5回演奏会
2003年11月30日 辰野町民会館 トップページにもどる〜 プログラム 〜
第1ステージ「日本民謡」 編・作曲、指揮 唐沢史比古
小諸馬子唄 長野県 佐久地方民謡
最上川舟 山形県民謡
刈り干し切り唄 宮崎・大分県民謡

第2ステージ「世界おもしろ歌めぐり」
脚本・構成
唐沢流美子 作詞・編作曲 唐沢史比古辰野町で幸せに暮らしている二人のごく普通の男が、
ある日、不思議な出来事に巻き込まれました…。
ジュッディンデデン(トルコ)

ラグパティ(インド)

コーラン(中東)
アフリカン(アフリカ)

ハバネラ(スペイン)

闘牛士の歌(スペイン)
アリラン(朝鮮)

美しい空(メキシコ)
第3ステージ
辰野に伝わる民話による合唱劇「龍と荒神」
作詩・作曲 唐沢史比古
指揮:唐沢史比古 ピアノ:高木玲子
昔むかし、まだ、人間が住みついていなかった頃、
天竜川は荒神山という山にせき止められ、湖になっておった。
………………………
………やがて…その湖は干上がって、
龍野(たつの)と呼ばれ、
そこは豊かな生き物の里となった…。
■プロローグ
■河の歌
■山の歌
■攻めぎあい
■生きものの祈り
■エピローグ
■山よ河よ天よ
山よ河よ天よ 作詩・作曲 唐沢史比古
千丈と仰ぐ山よ 蕩々とうねる河よ
天よ 茫々と広がる 天よ
その裾野の森に抱かれ 風に木霊を聞き
その川面の波に洗われ 淵に紺碧を見る
その真下に回天の星を浴びる
我が 言霊よ 真実たれ
汝が 音律よ 真実たれ
千丈と仰ぐ山よ 蕩々とうねる河よ
天よ 茫々と広がる 天よ
そなたよ 登りゆけ 登りゆけ 高みへと
そなたよ 下りゆけ 下りゆけ 低みへと
深遠なる 地球に起て
広大なる 天空に環れ
千丈と仰ぐ山よ 蕩々とうねる河よ
山よ 河よ 天よ
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