
仙台の奥座敷と言われる秋保温泉は、宮城県の「鳴子温泉」、福島県の「飯坂温泉」と並んで奥州三名湯のひとつに数えられる。開湯時期は不明だが、古墳時代には既に存在していたとする説もある。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉である。大人の休日倶楽部パスで東北を旅行した際、最後の夜を秋保温泉の 篝火の湯・緑水亭で過ごした。篝火の湯ということで、露天風呂の脇で篝火が燃えていた。ホテルが高台にあったため、温泉街の雰囲気を味わうことができなかったのが残念だった。
![]()
![]()
仙台市の広瀬通りに面した一角に、御宿 野乃仙台という温泉付きシティホテルがある。杜都の湯という入浴施設を、勝手に仙台温泉としておく。広瀬温泉の方がいいかな?
泉質は、ナトリウム-塩化物泉である。大人の休日倶楽部パスで東北を旅行した際、最初は作並温泉の宿に予約したのだが、各地で熊の被害が続いている中では山の中の温泉地は怖いので、市街地のシティホテルに宿泊することにした。
写真:御宿 野乃仙台日本三景の一つ松島に、松島温泉がある。
泉質は、アルカリ性単純温泉である。日本三景のうち松島には行ったことがなかった。令和8年に大人の休日倶楽部パスを利用しての旅行で、ようやく松島を訪れることができた。宿は赤い橋で有名な福浦橋を見下ろす絶景の宿であった。
写真:福浦橋を見下ろす露天風呂