境内散策




1.本堂<県宝>
2.三重塔<国重要文化財>
3.鐘楼
 上田藩主松平伊賀守の保護で享和元年(1801)棟上。
 棟梁は常田村箱山藤吉容一。瓦葺の屋根のそりが深く全容が優美である。梵鐘は昭和27年再鋳。優雅な天人模様が刻まれている。
4.大黒天堂
 輪王寺一品親王作と伝える尊像をまつり大正13年再建。甲子大黒天の宝木槌は民芸調で当寺の名物。
5.宝蔵
 常設芝居小屋の八日堂座が廃止された跡に建てたもの。仏伝に基づく壁彫刻(鏝絵)は逸品。
6.地蔵堂
 郷土の名彫物師藤川仏師による地蔵尊と閻魔十王を安置す。
7.観音堂
 江戸初期の百体観音像を安置する。
8.弁天堂
 元和8年(1622)創祀。1829年池を掘りここに移転す。池は本堂再建の時、土壇用の土を得るため掘ったもので、その時出土したという五輪塔を池の中に安置している。
9.客殿<阿弥陀仏殿>
10.寺務所<庫裡>
             11、12 11.仁王門
12.国分寺・国分寺跡
その他  石造多宝塔<市指定文化財>


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境内より出る