雪と寺の町信州飯山つくり続けて 295年

 伝統的工芸品 飯山仏壇の

 

 長野より千曲川に沿って下ること30キロあまり。雪と寺の町飯山は美しい山々と、滔々と流れゆく千曲川に囲まれて悠々たる時を刻んでまいりました。

 今に伝わり歴史を語る多くの寺社仏閣は、信心深い雪国の人々の心の象徴でもあります。島崎藤村の『千曲川スケッチ』に「さすが信州第一の仏都」と謳われた飯山のその心に支えられ、300余年に渡り営々と飯山仏壇は造り続けられてまいりました。 

 冬は白銀の世界、春菜の花。夏雲白く渡る涼風、そして全山紅葉の秋。その中で育まれた数々の伝統的工芸品。美しい自然と伝統工芸のまち飯山へ是非一度お越しくださいませ。

       

春 唱歌『おぼろ月夜』の菜の花畑     秋 臨済宗の名刹 「正受庵」

冬 旧飯山城主 本多氏の菩提寺 「忠恩寺」

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