7月8日 30%オフ
今日はトド○キサイクル30%オフの日だった。会社を速攻で切り上げ、出たばかりのボーナスを下ろして一路ト○ロキへ。車を止め店に向かうと店員のY島さんが見慣れた自転車をいじってるでは。「あっ、ゴローだ」 見事30%オフをかぎつけたようだ。それはさておき買い物と・・・。MARIN9s&ドロップ化計画のパーツを物色。ステム、バーテープ、ワイヤー、チェーンを購入。調子に乗って工具も購入。Viva30%オフ!
7月3日 学生気分 その2
工業試験場にて講義2日目。今日は「騒音計測のナンチャラカンチャラ」だったけど、話の半分もわからない! 幸いにして講義は予定より早く終わったのでさっさと逃げ出し、工学部前の「ゆいまある」という喫茶店へ。ここは前から気になっていて,一度入ってみたかった。というのも夏になると「オリオンビール」の幟がたつからだ。店の名前も沖縄チックだし。ゴローを呼び出し中に入る。中は民芸品が多いがそれほど沖縄ではない。メニューを見る。オリオンビール発見(ニヤリ)。とりあえず頼む。しっかりメニューを見るとさほど沖縄ではないが、グアバジュースなどもある。ふと横をみれば沖縄名産「カンカンサンシン」だ! 本棚にも沖縄の本が! ビールが来る。久々のオリオンビールだ(そういやGWに飲んだような・・・)。プヒィーッ! 時計は17時前。本来ならまだ就業時間。う〜ん、贅沢な時間だ。Kジ参上! O島アパートそばの「たべものや」という飲み屋に入る。ビールをガンガン飲む。2.5時間ほど飲んでまだ21時前。幸せだ。飲み屋でバッティングセンターのタダ券をもらったので、一汗かく。久しぶりなのと酔いが回ってるのでぜんぜん打てん。いい汗かいたから3次会突入! ハイパーマートで買出しをゴロー家へ。発泡酒をしこたま飲んでたらいつの間にか寝てしまった・・・
7月2日 学生気分
今日から1週間、長野県工業試験場にて「エキスパート養成講座」なるものを受けています。期間中は出社しなくてよく、この「工業試験場」とは我が母校信大工学部の目の前にあるため、気分は学生♪〜。今日はさっそく昼休みに生協で飯食ってきましたヨン。講義の後は研究室に顔を出して後輩と雑談。いや〜、学生っていいね。
7月1日 ツール・ド・美ヶ原
まずは前日の受付の時のこと。「一般男子A」に申し込んだボクは当然「一般男子A」の受付に向かう。しかし「受付はアチラですよ。」と、隣を指さす。そこにはなんと「チャンピオンクラス」の文字が! 「えっ?」 なんでと思いながらも受付を済ます。きっと大会主催の「松本市役所」に勤める、A木さんの陰謀だろう。
レース当日。前夜はチャリ部内で結婚披露宴があったため、飲み過ぎで体調は絶不調。足が重い。MTBer.comのジャージを着てスタートを待つ。おなじジャージがわらわら集まる。総勢5人。乗鞍では20人は集まるんだろうな。ファンライドの取材を受ける。
7:30スタート。スタートコールの「1分前まで10秒前!」という裏方のオバちゃんの声が筒抜けで笑えた。最初のコーナーを曲がって温泉街を抜ける。緩やかな登り。集団のペースは上がらない。「どーせ、チャンピオンクラスでTOPにでることなんかできるわけないや」と思っていたボクはチャンスとばかりに先頭集団に付く。「おっ、SBCのカメラだ!」 ちょっとアピール。ウエストンの激坂に入った。集団のスピードは落ちず、あっという間に順位を下げる。それにしてもさすがはチャンピオン。ウエストンの激坂を39×23T程度のギヤでグイグイ登っていく。当然降りて押す人などいない。こっちはMTBのチェーンリングで32×27Tでいっぱいいっぱい。気が付けば後には5人いるだけ。激坂クリア。気がゆるんだ瞬間に1分遅れでスタートした「一般男子A」のTOPに抜かれる。その後も抜かれることはあっても抜くことなど無いわけで、ボクのテンションは下がりまくりで、ホントブルーだった。
なんとか「思い出の丘」を通過。この調子で行けばなんとか1時間30分をきれそうだ。平地に入る直前、後から抜かれた400番台の人に追いつき、平地の区間はドラフティングで足を休める。そして下り。コーナーで抜き返しかっ飛ぶ。登り返しに入る前、勢いを維持しようと足に力を入れた瞬間。「ッツッタ〜!」 右ふくらはぎが攣った。まだ50km/h程度出していたが、痛みのあまりハンドルがふらつく。「ヤバイ」 コケルよりましとブレーキをかけ減速。一気に5人ほど抜かれる。登り返しも足に力が入らずペースダウン。結局1時間32分台でゴール。
今回思い知ったのは「レース前日の深酒はよくないな」と「もう若くないな(涙)」でした。昔は徹夜で飲んでそのまま走り行けたのに・・・
6月26日 橋のたもと
ウチの会社の本社は某S橋のたもとにある。で、橋を挟んだ向こう岸には子会社(看板はいっしょ)がある。今日はその子会社が昔に使っていた工場(今は倉庫)に備品を取りに行くことになった。場所は良く知らなかったので職場の先輩につれて行かれた。橋のたもとの本社を出て、橋を渡り、橋のたもとの子会社の脇を抜け、JRの線路の陸橋のたもとに。「ここだよ。」 その工場もやっぱり橋のたもとだった。ウチの会社って橋のたもとが好きなのかな?
6月23日 海まで
MTBer.comの企画で作ったジャージが完成し送られてきた。自転車レースに出るようになって5年目だが、バーゲン品でないジャージを買ったのは初めてだ。なんか新車が来たみたいにウキウキしてしまった。「美しも近いことだし、ヨシ、新ジャージで走ろう!!」 天気が良ければビーナスラインでも走ろうと思ったがあいにくの曇り空。いつ雨が降ってもおかしくない。そこでいつでも逃げ帰られるようにJR大糸線沿いに松本から糸魚川を目指すことにした。糸魚川までは約120km。白馬までは登りでその先は海まで下り。ダラダラ走っても夕方前には着くであろう。
いざ出発。松本から穂高までは裏道をスイスイ走る。ウキウキしているせいか身体も軽く感じる・・・。穂高からは通称「オリンピック道路」を走る。横を車がビュンビュン抜けて行くが、相変わらずボクのテンションは高い。大町到着。さすがに幹線道路を走るのは飽きたから、塩の道・千国街道を走る。大町温泉郷を抜け、木崎湖・中綱湖・青木湖の仁科三湖の湖畔を走る。ああ久しぶりに「サイクリング」をしてるなぁ。就職してからは「坂」と「ダート」と「トレーニング」と「通勤」しかやってなかったなぁ。湖畔の木陰の中をそんなこと考えながら走る。佐野坂を越え、白馬へ。さあここからはほとんど下りだ。白馬のコンビニで休憩。携帯を見ると友人からの着信履歴が。電話すると今夜松本で飯を食うことが決まった。国道をひたすら北に走る。小谷村に突入。ここからは長いトンネルの連続だ。一応主要国道(3ケタだけど)だから大型トラックがビュンビュン。こんなトンネル、テンション上げなきゃ走ってられん! トンネルにこだまするトラックの轟音に負けぬよう、絶叫しながらトンネルを下っていく。国界橋を渡り新潟県に入った。トンネルも終わり、あとは海までダラダラと川沿いを走るのみ。「糸魚川駅まであと5km」の標識を過ぎ、最後のスパートに入った・・・・とたんに、「ガツン、パシュパシュパシュ・・・」と異音が。あちゃー、リム打ちだ! 路肩にチャリを寄せチューブ交換。後少しで駅だったのに。気を取り直して走る。すぐに海に出た。午後2時。さて帰るか。駅に行くとちょうど大糸線の汽車が出ていったところだった。くそっ! パンクしてなきゃ乗れたのに。次の汽車は1時間後。駅前で暇をつぶす。それにしても自転車からはなれて、レーサージャージを着て街中を歩くのって結構はずかしい。軽量化を謀ってカッパの上しか持ってこなかったから、カッパを羽織ったけどイマイチ。まあいいや。汽車に乗ってしまえばコッチのもの。ガラガラにすいていたので長椅子をゲットし、松本まで爆睡。サークルBOXに戻り、着替えて久しぶりの友人と食事に行った。
6月14日 100円が・・・
戸倉上山田温泉のとある公衆浴場」。ここは100円で入浴できた温泉だった。5月末にリニューアル。なかなか機会がなくって行きそびれていたが、昨日帰宅時に雨に遭い、びしょ濡れになったので偵察がてら行って来た。
結果からいうと「最悪」。料金は100円→500円。以前はお世辞にもきれいとは言えなかったがその分お湯の質がよかった。今は妙にキレイになったが、キレイになったが故かお湯の質が変わった気がする。何つうか「柔らかさ」が消えた。浴槽そのものも浅くなって、前は中腰じゃないと顔まで使ってしまうといった絶妙な深さだったのが、今度は浅すぎ。身体測定の時、座高を測るのがイヤでたまらなかったボクにはとても肩までは浸かれない。露天風呂もないし、サウナもない。洗い場にはシャンプーも石鹸もない。要するに、キレイになって広くなっただけで100円が500円になったというわけだ。当然客も減ったみたいだ。以前は夕方にいけば溢れんばかりに人がいたが昨日はたった5人。そりゃ戸倉上山田には50円から入れる温泉があって、相場は300円。ただキレイなだけで500円も払ってられっか! 相場の300円まで値下げしないと客こないぞ!
追記:本日6月14日は「日記の日」だそうだ。なんでも「アンネの日記」のアンネ・フランクが日記を付け始めた日だそうだ。
6月7日 買っちゃたヨン
学校を卒業してからサークルの工具が使えなくなってしまい困ってた。まあ大抵の工具はウチにあるから0からチャリ組む時以外は何とかなっていたのだが。でもGWにクロスに乗ってガンガンに走っていたら、ホイールが柔らかく感じた。スポークをさわったらフニャフニャだ。こりゃイカン。あー、振れ取り台ほしいなーっと思ったのが5月の頭。
その後5月の給料は車検代と借金に消え、金欠から振れ取り台の事などドコゾへいっていた。頭の中には獲らぬ狸の皮算用で、「ボーナスでロード買って乗鞍で・・・」だった。
しかし、例年にない乗鞍参加者の数で乗鞍はすでに申し込み打ち切り。ついでにねらっていたロードも納期3ヶ月とのことで一気にロードへの熱が冷めた。そこで再熱したのが振れ取り台。一昨日トドロキサイクルで話しをしかいたらね余っている振れ取り台(なんと業務用!)があるとのこと。格安にて譲ってくれるそうだ。しかも支払いは給料日待ち。即決! かくしてその晩は貯まっていたホイールの振れ取りをし、晴れやかな気持ちで眠りに落ちたのであった。

これでホイール組まくり! 一本1000円くらいで組みまっせ!
6月5日 発泡酒に我思う
今日はコラム風に。アサヒの「本生」の売れ行きが好調な今日この頃。そりゃあの値段であの味な買うわなぁ。そもそも発泡酒とビールの違いは麦芽の使用量。麦芽の割合で税率が変わる日本の酒税法の隙間をねらったのが発泡酒なのだ。当然発泡酒はビールより麦芽の使用量が少ない。かわりに発泡酒には糖類が添加されている。一度発泡酒とビールを飲み比べてみておくれ。ビールは麦芽由来のコクとビター感が強いが、発泡酒は糖類のせいか甘みが強い(ていうかコクが弱い)。
で、アサヒの本生がどうかというと原材料を見ておくれ。「大麦エキス」なるものが書いてあるでしょう。これが本生のポイント。麦芽がだめなら麦のエキスでコクを出してしまえというわけなんだろう。まさに隙間をついたわけだ。
で、ボクの大好きな日本酒はというと。税率はアルコール度に比例してるだけ(だと思う)。特定名称酒(純米大吟醸から本醸造まで)と普通酒という区分があるけど一律して「清酒」なのだ。だから糖類を添加してもアミノ酸で味を補っても「日本酒」。頼むから大五郎(焼酎ね)に砂糖と味の素をいれたような酒(本当は違うけど)と、米を磨いて手間暇かけて醸した純米大吟醸を同じ「清酒」という枠に収めないでくれ。そんな添加物だらけの酒は税金下げて発泡酒みたいに別の名称に変えてくれ。
6月2日 美ヶ原タイムトライアル
今日は信州大学サイクリング部主催「美ヶ原タイムトライアル」(通称美しT.T)の日だ。OB一年目のボクだが「OB部門」を設けてもらい参加した。というのも去年から再開した「ツール・ド・美ヶ原」とほぼ同じコースで一月前に行われるため、調子をはかるにはもってこいだからだ。去年はMTBで走りT.Tで1時間32分、ツールで1時間35分だった。今年はシクロクロス車をロードレーサー代わりに参加。目標は1時間20分台。
1分おきに2人同時スタート。いっしょにスタートするのは通算1勝3敗といい勝負(になってないか)のOB足木さん。今年はかなりやる気のようで調子もいいようだ。スタート。ギヤが軽めになっていたから2段ほど重いギヤに変速した。そしたらいきなりチェーンリングからチェーンがはずれた。すぐに直して足木さんを追いかける。スタート直後は美し名物の激坂。目の前に足木さんがみえるため、がんばってこぐ。・・・が、簡単には差は縮まらない激坂が終わって傾斜がゆるくなったが、激坂で息が乱してしまい、脇が痛くなってきた。回復不能になると困るからペースをやや落とす。美鈴湖に到着。若干の下りでちょっと休憩。料金所跡を過ぎまた登り。この辺りで後輩を何人か抜き、気分も乗ってきた。ところが後ろから「競技部」の人が。「競技部」とはチャリ部の兄弟サークルでロードレースが中心の強者軍団である。脇の痛みも収まってきたからしばらくがんばっていこうと付いて行く。でも身の程知らずだった。こっちがヒーヒー言ってるのに、むこうは息一つ乱さず話しかけてくる。こりゃダメだ。1分ほどでちぎれてしまった。脇がまた痛くなってきたのでマイペースに切り替える。「渋池」を通過。また何人か後輩を抜く。「袴越」を通過。いつの間にか1時間を過ぎていた。こりゃいかん。去年のペースといっしょじゃないか。幸い脇腹の痛みもなくなったのでペースUP。武石峠を通過。ここから思い出の丘までで登れば、登り坂は一区切り。下りをかっとぶ。MAX62km。森林限界を越えたため風がきつい。数回UPーDOWNを繰り返し最後の登りへ。ゴール。タイムは1時間29分57秒。ロードで走ってMTBの去年より2分ちょっとだけ短縮。あきらかに弱くなってるなぁ。本番まで1ヶ月。がんばってトレーニングしよっと。
今回のコースタイム
美鈴湖 約20分
渋池 約30分
武石峠 約1時間15分
ゴール 約1時間30分
5月26日 ジャージ構想
某所より「チャリ部ジャージをつくれ!」との指令が下されたため、いろいろやってきた。まずは情報収集。10年以上昔、我がチャリ部には「十萬石」というチームが存在していた。ボクも何度かこのジャージを着たこともあるが、十萬石は本来はロードのチームであったそうだ。一方チャリ部の法被の紋。これは信州大学の校花「こまくさ」と、どこぞの大名の家紋「源氏車」を組み合わせたモノらしい。
とりあえず今時点での構想は、
1.無地のジャージを購入し、印刷屋に版をおこしてもらい、プリントしてもらう。
2.版は背中、胸、肩の3箇所にする。
3.法被の紋は必ず入れたい。
4.レースエントリーの時、「信州大学サイクリング部(OB)」は長すぎるので、チーム名を考えたい。(十萬石でも可)
5.余裕があったらチーム内リーダージャージと「負け犬」ジャージを作りたい。
法被の紋
5月20日 Jシリーズ 菅平
さあ「ジェイ」に初参戦。しかしコンディションは最悪。GW明けから風邪をひき、未だ完治せず。しかも睡眠不足。でもスポーツクラスって出走時間がビギナーより遅いからノンビリできるのね。ゆっくりアップしてレースに望む。ビギナーのトップが1周26分だったから、目標25分×3周+αで1時間20分台。Jシリーズのスポーツクラスともなると参加者も多くて今回は147人。当然あちこちでトラブルも起きる。スタート直後、すぐ左の人がコケ、ボクも巻き込まれた。なんとかコケずに再スタート。すると3人ほど前で派手な落車。5人ほど巻き込まれる。その隙にジャンプアップ。約30分で1周目を終える。順位は97位らしい。2周目急な切り返しで前輪が滑る。見事な身のこなしで自転車から飛び降り事なきを得る。3周目フィードゾーンでボトルをもらう。使っていたボトルは「フィードゾーン」の看板の下に投げておき、「後で回収しよう」と思っていた。なんとか無事ゴール。結果95位だがリザルト上は−1ラップ。「ちゃんと3周したのに」 どうやら「80%ルール」とやらのせいらしい。あと2分速ければ完走だっただけに悔しい。まあ気を取り直してボトル回収に。時はエキスパートクラスのレース中。ちょうどボクのボトルがある辺りにどこぞのチームが陣取っていた。「さーて、3アクションのボトルっと」 「なぬ!?」 そう3アクションのボトルだらけなのだ。どうやらそのチームは3アクションを愛用しているらしくアチコチに3アクションのボトルが。「ボクのはどーれ?」

3アクションの山
まあ、あきらめてレース観戦。エリート男子は結局竹谷賢二(スペシャライズド)の圧勝だった。
5月5日 春の岩岳
レースシーズンの幕開けを告げるイベント、「春の岩岳」に出てきました。しかも初のスポーツクラス。なんだかんでありまして岩岳でレースするのは3年ぶり。「どーせ、コースはいつもどおりだろう」とタカをくくっていて、試走もせず本番へ。前イベントのビギナークラスが始まった。いままで40分くらいでトップがゴールしていたのに、20分もしたらトップ現れた。「あれっ?」と思っていたら知り合いがゴール。聞いてみたらコースが随分短くなったようだ。いよいよ本番。申し込みがおそかったのでスタートは前から6列ほど。さあ、スタート。いきなり横のバイクのバーエンドにジャージが引っかかり、あわや落車。ゲレンデを横切りシングルトラックへ。案の定、前がトラブりシングルトラックは金魚のフン状態に。それでも何人かぬいて勝負所の西山林道へ。以前なら延々続く登りで、いっきブチ抜けるお得意な場所だったのだが、なんとコーナーを二つ曲がればもう下り。あっれー。当然下りもアッチュウマで、抜く箇所なし。ここでペースを乱し、続くゲレンデの登りは暑さも手伝ってもうタレました。三木さんの「オラオラ、ツーリングじゃねーぞ!」というありがたいお言葉に気合いをいれなんとか登る。林の中のシングルトラックも結構得意分野。ここで何人か抜き、身体がノッてきた。最終コーナーを曲がり2周目へ。「そういや岩岳で2周するの久しぶりだな」なんて思っていたら、突然ワナが! ゴールライン直後にドロップオフが現れた。思いっきりTOPスピードでドロップオフに突っ込む。「ええいっ」と覚悟を決めジャンプ。着地も無事に決まり何とか事なきを得た。
で、ゴール。結果は33位とまずまず。久々に岩岳に来て思ったこと。
さて、次は20日の菅平のJシリーズXC#2である。
4月30日 久々の・・・
昨日、今日と秋田県まで行って来ました。就職して以来、約一月ぶりの旅。まず昨日は鳥海山に山スキーツアー。これは後日UPします。今回はアフターツアーのお話。
山で力を使い果たしたのでそのまま帰れず、象潟(きさかた)という町でキャンプをすることに。三崎公園キャンプ場。ここは4年前にツーリングしたときに泊まった所(正確に言うとそのときはキャンプ場には泊まらず、岬の高台でゲリラdeテントだった)で、想い出の場所なのだ。想い出にひたっていたらキャンプは始まった。メンツはチャリ部の先輩アベさん、シーナさん、モトヤマさん。それとクライマーのミタムラさん、フジタさん、ワタナベ君のムッサ〜イ面々(失礼)。が、このムサイキャンプというのが実に久々。たき火×なキャンプ場だったので、火を囲むことこそできなかったものの、網で干物やら肉やらを焼きながら酒を飲む。オ○レツトークも炸裂! 時々まじめな話もまじえて本当楽しかった!! 昼間のツアーもよかったけど、夜のキャンプで仕事のストレス(?)を発散することができました。残念ながら疲れて会話の途中に眠ってしまったけど、きっと幸せそうな顔で寝ていたのでしょう。
で、今日は象潟から一気に長野まで。新潟まではアベさんの車だったのですが、途中ニュージーランド人ヒッチハイカーフィリップを乗せました。初めてヒッチハイカーを乗せたけど、実に新鮮でした。まあ、外国人だったということもあるけどね。新潟からはMyカーで。途中新潟のお酒を3本仕入れました。その酒を買った店でイイコトを聞いたのでコンテンツを追加しました。
4月21日 結婚
ボクの師匠が昨日入籍したとのことだ。お相手は学生時代から彼女で、ボクが室蘭に遊びに行ったときにお会いしたこともあるが、なかなかオットリとしていてかわいらしいひとでした。時々コッチが恥ずかしくなるようなイチャツキブリを見せられたこともありますが、すごくお似合いの二人なので、楽しい家庭を築いていくのでしょう。「おめでとうございます。りょうさん&まきさん!!」
4月18日〜21日 食当たり
前日の夜のとろけるようなハンバーグ。そこから悲劇は始まった。お手製ポーク100%ハンバーグ。ソースとケチャップで煮込んでいた時、「そうだ、卵もおとしちゃおーっと。」と、いきなり卵を落とすボク。「卵は半熟じゃなくっちゃ。」と卵に気を取られ、ハンバーグの火の通りなどは眼中になし。丼ぶり盛りつけ一口食べたら、「ん? ちょっとレアだなぁ。」 けど腹減っていたから無視して食べてしまった。
−−−−−− ここから先はお食事中の方は見ない方がいいです。 −−−−−
翌日の昼から苦痛の日々が始まった。まずはゲ○(下から出る方です。○ロではありませぬ。)。最初の頃はまだ粘度というものが存在していたが、そのうちただの黄色い水に変わった。当然腹痛も結構なものだった。夜は便器とオトモダチになって、ほとんど眠れず。つづいて悪寒が襲ってきた。春のウララカナオフィスで、寒さに震えながら仕事するボク。夜はたくさん着込んでも寒くて眠れず。やっと眠りに落ちれば今度は腹痛で目を覚ます始末。最後はゲ○(今度は上からの方です。)。まあ、これには訳がありまして。腹の調子が悪いのに大食い何ぞをやる羽目になったからでありまして・・・。まあ出るわ、出るわ。まあこれで上からも下からも悪玉菌を放出したためか、翌日にはお腹も収まり、後は睡眠不足との戦いを経て、本日、真人間に復帰できました。
この話を人にしたら、「オーイチゴ−ナナじゃないの?」といわれてしまったけど、いまとなってはウチのコエダメの分析でもしない限り永遠の謎となってます。
−−−−−− ここまではお食事中の方は見ない方がいいです。 −−−−−
この悪夢の3日間で体重がどの程度減ったかは、また後日。
4月9日〜13日 仮配属
いよいよ、職場にて実戦! ボクの配属は企画・開発で主に新製品の企画・開発をするところ。まずボクがついたのは「インターネットを用いた新商品の展開」(社外秘かもしれんのでコレ以上はいえないのね。)というやつで、なかなか難しいのね。幾つか課題をあたえられ、「考えておいてネ。」ととりあえず終了。次の課題はCAD(こんぴゅーた・えいでっと・でざいん)のソフトの修得。でも与えられたPCのモニターが14インチでどうやってデザインなんてできるの!? しかもソフトはお試し番で保存ができない。なんどもしくじって終了してしまい、気を狂わせながらも課題をこなした。次は電気回路の課題。いきなり基盤と抵抗etcを渡され「ハイッ、これで☆♂■▲▽作ってネ。」 「???!」 「だから−▲▽♂■だってば。」 「さっきとちがうー!」 結局「基礎の電気回路」みたいな本を渡されお勉強。いやはやウチの会社はいろいろやってんですよ。
13日は華の金曜日。同期で入社した人々と「1週間お疲れさまコンパ」に行って来ました。1次会は長野駅前の平安堂ビル10F「びくら」にて。なかなかいい眺めでしたよ。同期に某酒蔵の娘さんがいて、そこのお酒があったからそればっかり飲んでたら、盛り上がっちゃいましたね。途中退場者するという奴がいたので、そ奴をいじめていたらあっという間に時間オーバー。まだまだ飲むぞぉと2次会へ。2次会はカラオケ。チャリ部以外とカラオケに行くのは久しぶりだったが、以外とみんなの選曲が古風でホットした。まさか「天城越え」を歌うなんてね。結局1時過ぎまで騒いで帰宅。
4月7、8日 松本に逃亡!
1週間も難しい話を聞いてると学生時代がなつかし〜い(おいおい。)って、若いエキスを吸いに松本のキャンパスに逃亡しちゃいました。折しも信大は新歓の時期。居るわ、居るわピッカピッカの1年が。サークルの新歓に顔出してけど、あれまっ! 新入生がいない。古株を見てても若さを感じられないので、ロードでトレーニングに。
自転車でトレーニングするのは実に4ヶ月ぶり。天気はドピーカンだからノンビリ安曇野でも走ろうかと、サラダ街道を走る。が、春は天気が良くても風が強い。モロ南風を受けなかなかペースが上がらない。松本→山形村→朝日村→塩尻と走ってさて帰ろう。帰りは下り+追い風で速いこと。結局2時間チョイで60km程走って終了。
夜。飲み会があると言うことなので顔を出してみる。明らかにエサに釣られた1年が多数。なんかじぇねれーしょんぎゃっぷを感じた。その後は部の運営についてアツイ(?)討論が始まったので、おじさんは退散。
日曜日。朝6時に目が覚めちゃった。う〜ん、早起きがもう習慣になってるみたい。11時までウダウダして、松本は女鳥羽にある「懐柔」というギョウザ屋へ。ここのギョウザは有名で店も「定休日 月 火 水 木」となってるため開店前から行列が。なんとか開店時に中に入ることができた。メニューは焼きと蒸しの2つ。焼きは揚げに近く、熱々のパリッパリ。蒸しは皮がムチムチとして美味しいのだ。ニンニクをすり下ろして食べるので食後はスゴイ事に。
長野に戻ってトドロキ(自転車屋)にて、新入生用の自転車購入の件を傍聴。頑張ってくれ賜え、後輩たちよ。その後我がアジト戸倉上山田で温泉「鶴の湯」(100円)に入り、「ステーキ1」で680円で食べ放題を満喫して社会人初の週末は終わった。
4月3日〜6日 新人研修!
はい、ついに社会人になっちゃいました。最初は新人研修。ビジネスマナーから給料の計算方法まで。これにより初任給は手取りで一桁になることが判明しました。家賃払ったら車検代も残らんね、コレ。研修では当然会社の歴史なんかやるんだけど、いろいろやってましたね、ウチの会社。あんなのやコンナノ、今はやっている物を10年くらいまえに製品化しちゃってて、数年前に廃盤になっていたり。まあ、時代を見る目が先を行き過ぎてたって事ね。自分も開発希望だから時代のニーズに応えた商品を考えなくちゃっと思いましたね。
この間、修論発表&提出、山陰へ逃亡、スキー合宿、追いコン、鹿児島・屋久島放浪、引っ越し等で更新できませんでした。お許しを〜。
1月23日 温泉
さて、久々の更新である。知ってる人も多いが近況報告。只今修士論文〆切間近で結構テンパってます。家に帰ると熟睡してしまうので、最近は研究室泊の日々。そんな最近の息抜きが温泉♪。そんなわけで最近行った温泉を紹介しよう。
☆戸倉上山田温泉:春から移住する予定なので、最近よく温泉入りがてら、探索に行ってる。公衆浴場は5つあり、50円から300円まで様々。50円の「亀の湯」はまだ行ったことがないけど、一説によると「公衆便所」のような建物らしい。ちなみに2番目に安い「鶴の湯」の建物はつぶす直前らしく、ボロボロ。270円の「国民温泉」(なんちゅー名前だ)は一般的な銭湯のつくりで、お湯はぬるめ。「観世温泉」は桧風呂がある。300円。万葉温泉はお湯は熱めで、サウナも有りで300円。その日の気分と懐具合で入るところを選べるのがいい。どの湯も硫黄泉で体の芯から暖まる感じ。
☆更埴森温泉:たぶん長野から一番近い温泉。おそらく単純泉。けっこう体かズベスベする。300円。
☆野沢温泉:一時期はまってちょくちょく行っていた。13個所の外湯があり、全部タダ。お湯熱い。行くときはタマゴをもって、温泉タマゴをつくりましょう。長野より車で1時間。泉質わからんけど、あがった後体が冷えるような気がする。
☆山田温泉「大湯」:300円だったと思う。昔ながらの湯屋建築(?)で雰囲気は最高。特に洗い場の蛇口(?)は変わっている。子供のころ翌親に連れてこられたから、「温泉」というとココのイメージが強い。
☆滝の湯:山田温泉の上流にある。おととい男3人で行って来た。バスタオル可の混浴露天風呂有り。500円。おとといは雪見風呂で風流だった。
☆天狗の湯:牟礼村にある温泉。泉質は無味無臭でただのお湯? 戸隠にスキーに行った帰りによく入る。露天が有り、」雪が降っているときはなかなか風流。500円。
番外で銭湯も。
☆田沢の湯:ウチから2番目に近い銭湯。360円。サウナ有り。湯船小さい。熱め。洗い場の数と湯船の大きさがつりあわないといつも思う。ちなみに1番近い銭湯には入った事はない。だって高いんだもん。
☆広徳の湯:500円のスーパー銭湯。ちょっとゴージャスな気分になれる。ここの食堂意外と安いので結構便利。
1月1日 一年の計は・・・
「おめでとうございます。」といわれると、「ありがとうございます。」と答えてしまう、今日この日。そう僕の誕生日である。世間では「21世紀だ!」と騒いでいるが、なんのことはない、僕にとっては24歳の誕生日がきただけだ。しかし今年すなわち24歳は僕にとってはいろいろと節目の年になりそうだ。まずはなんといっても「就職」である。長かった学生生活にもピリオドが来てしまう。それにともなって「引越し」である。いまも家出中で一人暮らしをしているがなんとなく「仮の宿」の気分が拭えない。でも今度の家は当分の間「俺の城」になるので、いまからあれこれ考えている。つづいて「JCF登録」である。自転車のレースに出るようになってから4年経つが、いままでは遊び半分だった。けど今年からは登録選手になって、より上へと目指したい。(頂点はアテネオリンピック代表! まあ、そこまでは無理だろうが・・・) ほかにもいろいろ考えてはいるのだが、とりあえずはこれくらいにしておく。
そんなわけで気合を入れるべく、初詣RUNを決行してきた。囲炉裏でくすぶった身体のまま、松川村の「○ず虫荘」まで車で行き、そこから穂高神社まで自転車で往復してきた。距離にして20km強。穂高神社ではおみくじを引いてきた。
ちなみに去年も穂高神社で引いたが末吉だった。「○ず虫荘」で温泉に入ったあと、今度は体脂肪を計ってみた。17.4%! やばい! やはり去年もここで計ったのだがその時は14%代だった。シクロクロスが終わってからというもの自転車に乗らなくなり、ここ1週間の飲み会を思い起こせば納得の数値だが、自転車乗りの体じゃない。「春までには15%を切らなくちゃ」と新年早々に思ったのであった。
12月21日 大掃除
今日、実験が一区切りしたので部屋の掃除をした。まずは酒瓶の片付け。出るは出るはで、瓶だらけ。アパートに越してきて9ヶ月でよくここまで呑んだもんだ。
あくまでウチで呑んだ酒の瓶
続いて、本の整理。いらない本は捨てたが、まだ棚に入りきらないので、実家からカラーBOXを持ってきた。さらに自転車のパーツも整理。とどめに何ヶ月ぶりかの掃除機をかけ、完了。せっかくだから記念撮影。

何日もつのやら・・・
12月17日 箕輪クロス
今シーズン最後のシクロクロス参戦。箕輪のコースは去年7位(だったとおもう)と、かなりいい成績が残せたので今回も気合だけは入っていた。なぜ気合だけかというと、前日チャリ部の同期会があり、朝の5時まで呑んでしまった。レース前には鼻血(体調が悪いと出る)が出て、体調はボロボロ。しかし頭はハイだったので「30分くらい何とかなるぜぃ」とレースに臨んだ。箕輪のコースはクロスの中では珍しいほど山の中のコース。はっきりいってMTBの方が有利である。しかしMy XCマシーンネオコットは只今シーズンオフにつきオーバーホール中。いつもどおりクロスで走った。
1周目、スタートは7番ほどで決めコーナーに突入。激坂が! 前の人がスリップして転倒。なんとか登れる坂なのに、押すはめに。ここで3人ほど抜かれてしまった。登り切って下りへ。一人抜くも、MTB勢に抜かれまくる。2周目、パールイズミのジャージの人と争う。登りで抜かれ、下りで抜きかえす。なんとか振り切りさらに前を目指す。その後2人ほど抜き、結局13位でゴール。
レース終了後、カテゴリー1のレースを見た。自分の走りと違う点をチェックしたら、下りのラインが違う。カテゴリー2の人と話したのだが、1のライダーは既存のライン(おもに3のレースでできたライン)に頼らず、自分でラインを作っていく。結果、コーナーでの減速が減り、下りが速い。いい勉強になりました。
12月2日 烏帽子岩ダート
松本は美ヶ原のすぐ下に烏帽子岩という岩がある。麓からこの岩まで登山道があり、今日の目的はこの登山道をMTBで降りる事だ。朝9時、松本キャンパスの生協前に集合。この時点で前日「部屋を片付けながら飲んでいた」という酒豪Mキが二日酔いのため参加見合わせ。もう一人も爆睡中につき、連絡付かず。結局6人で走る事に。久しぶりにレースのない週末なのでゆっくりと登る。振り替えると北アルプスがきれいだった。袴越で昼飯。寒い時期はやっぱりカップラーメン! さらに登ると女鳥羽川の源流が湧き出ている、峠の茶屋跡へ。湧き水は半分凍っていた。武石峠からは下り。といっても舗装路だけど。このへんは日陰なので数日前に降った雪が積もっていた。さっそくGローが転倒。雪道だから転んでもあまり痛くないらしく、笑っていた。蝶ヶ原林道を経由していよいよ烏帽子岩へ。岩のてっぺんからは松本がよく見下ろせた。しばらく押し担ぎをしてようやくダートの下りだ。1年ぶりにきたが、コースのコンディションはイマイチ。ここは通称「ジェットコースターコース」とよばれており、コーナーはバンクになっていて非常にスピードの出るコースである。あっという間に下りきってしまった。で、結果は無傷3名、転倒3名(ブレーキレバー曲げた1名、あちこち打撲1名)だった。
後日、このコース紹介をUPしますので、お楽しみに。
11月26日 佐久クロス
先日に引き続き、今日は第6戦佐久大会。前日自転車のメンテもせずに眠りまくった僕は、体調万全で望んだ。しかし、メンテはするべきだった。試走を終え、スタートに並んでギヤを調整しているとき後輪から異音が! スポークが折れてる! 駐車場に戻ればホイールは借りられたのだが、時間が無い。仕方なく応急処置でまわりのスポークにひっかけてレースに臨んだ。スタート。昨日ほど上手く行かず10番手ほどで第1コーナーへ。今日のコースもフラットな高速コースなため先頭は集団になっていた。僕は何とか集団の後方につけていた。集団の先頭では足木さんが3番手くらいで走っている。3周目、まだ先頭集団のケツについていた僕はシングルトラックで転倒! いっきに3人に抜かれた。あわてて後を追う。すぐに追いつくがシングルトラックなので抜けない。やっと抜きどころになったのまず1人パス。しかし気がつけば先頭集団とはちぎれていて、追いつく事はかなわず。結局12位でゴール。先頭集団にいた足木さんはなんと優勝! 見事に力の差を思い知った。
11月25日 上山田クロス
今日はシクロクロスミーティング第5戦上山田大会だった。前日松本で飲み会があり、久しぶりにつぶれてしまった。だって、全国新酒品評会の出展酒がいっぱいあったんだもん。試走をするも、路面の凸凹が二日酔いの頭に響き、集中できない。コンディションは最悪。コースそのものは河原を使いフラットな高速コースだ。先頭集団について行ければと思い、スタート! みごと4番手で最初のコーナーに。頭痛と鼻水に悩まされながら、なんとか1周目は7番手でまわる。その後ズルズルと順位をさげ、たぶん10位くらいまで落ちたと思う。しかしやっと酒が抜けペースアップ。2人ほど抜きかえし、後ろにつけていた人とのゴールスプリントも制して、今シーズン最高の8位でゴール。しかしライバル(?)の足木さん(チャリ部OB)は6位で今回も負け。
11月23日 えびす講
今日はえびす講の花火大会。夜6時にチャリ部の面々9人で見に行った。大会会場は犀川の河川敷。久しぶりにえびす講の花火を見たのだが、こんなに派手だったか? 最後の方なんかすごいもんで、縦横無尽に花火がとびかっていた。あまりに激しく火の粉が落ちてくるので、花火職人が逃げ出すほど。ついには木に火が着いて、消防車まで。いやー、楽しかった。
花火大会の後はウチで鍋パーティー。先に戻って準備していると、後輩がスゴイものをもってきた。フィナーレを飾った花火の不発弾! 見た目はまるで爆弾のようだった。なんでも見ていたら、ドスンと1mほど手前に落ちてきたとか。そんなもん持ってかえるなぁ! こうしてスリリングな夜はふけていった。
11月19日 伊那クロス
シクロクロスミーティング第4戦伊那大会に参加してきた。僕にとっては今シーズン2戦目だった。1周目、スタートは順調。林の入り口で前方が詰まって団子状態。ラッキーとばかりに順位を上げ17番ほどになった。林の中の登りで数人抜きいい感じ。下りはMTB組に抜かれるも林を出た田んぼの区間で抜きかえす。ぐるりと田んぼを回った向こう側にはトップが見え、まだまだいい感じ。しかし2周目、いきなり肺が苦しくなってきた。登りでヒイヒイしてしまい、集中力が切れてしまった。ボーっとしたまま下れるほどクロスは甘くなかった。コーナーで前輪が滑り転倒こそ免れたものの、以後ビビリが入りヨタヨタと下る。4周目にはトップにラップされ、何とかゴールラインを切った。来週末は上山田・佐久と2連戦で今シーズンのレースは最後の予定なので、早く風邪を治して万全の体制で臨みたい。
11月11日 落葉松祭にて
東京で満足な買い物を済ました僕は、高速で信州に戻った。今夜は落葉松祭。伊那の農学部のお祭りである。落葉松祭は信大の中で一番特異な大祭で、校舎の中に飲み屋が立ち並び、しかも一晩中やっているのである。昼間もやっている店はあるものの、メインはあくまでよる。
さて、PM9:00に伊那に着いたすきっ腹の僕はチャリ部の溜まり場テントへ。そこで先輩にいきなり呑まされ、フラフラに。以後朝まで記憶があやふやだが以下の事は確かである。
去年は記憶を無くし、一晩で諭吉さんがサヨナラしてしまった。今年は記憶こそ無くしたものの、何とか諭吉さんは死守できた(稲造さんはいなくなったが)。しかし今年こそ成し遂げようと企んでいたイベントに、今年も参加する事ができなかった。
それはラジオ体操である。さきほど述べたように、一晩中飲み屋がやっているため、朝が来て大祭の1日が終わる。その締めが、ラジオ体操である。参加者から聞くところ、朝の6時になると一晩中飲み明かした猛者たちがゾンビのごとく集まり、ラジオ体操を踊って「おやすみなさい」と解散していくそうである。このラジオ体操、落葉松祭5年目になる僕は一度も参加したことがない。毎年参加しようと思っているのだが、それまでにつぶれてしまうのである。今年もラジオ体操を前に盛り上がっているチャリ部の声が聞こえて意識は醒めた。「ヨッシャー、ラジオ体操に行くぞー!」と、みんなが動き出しているのはわかったのだが、身体は動かず。結局朝の9時になってようやく起きだし、2日酔いの頭痛と悔恨にさらされた。
11月10日 サイクルショー
東京で開催された、サイクルショーに行ってきた。まずは受付をし、入り口でスタンプラリーの用紙をもらって入場。入ってすぐにIRCのブースだったので、チューブレスを見にいった。IRCはアラヤとチューブレスを共同開発しているが、MAVICのクロスマックスUSTなどに履かせる事はできるのかたずねたところ、一応履けるとの事。
つづいてYインターナショナルのブースへ。昔、沖縄で盗まれたMTBに使っていた懐かしのMACHーSK マジックコンパウンドが1800円だったので、前後購入。
次は試乗コーナー。何に乗ろうか悩んでいると、なんとBSのネオコットの雷太スペシャルが目についたので乗ってきた。前後ディスクという事もありさほほど軽くは無かったが、明らかに市販モデルとは別物。こんなの試乗させてBSはどうする気だ?
でもって、いろいろ歩いていたらBSのブースに。来年のチームカラーバージョンのネオコットのロードに目が釘付けに。かっこいいっっー! ホークがカーボンのストレートホークになっていて、スパルタン。スペックはアルテグラと日東のステム、ハンドル、ピラーなのに8.9kg。パーツを選べば7kg台も可能だろう。フレームキットで13万円。来年ロードを購入予定だがこれで決まりか?
次に目にとまったのが、フィッシャーのブースにあった、レモンのシクロクロスバイク。レイノルズの853を使っていながら、フレームキットで68000円ナリ。今回みたクロスのなかで一番お買い得モデルだった。
つづいてサンエスのブース。リッチー、オオタケ、テスタッチとみたが、リッチーは高い。オオタケグリーンはパス。テスタッチはロゴがイヤと余りお気に召さない。
ひととおり見たのだが余りぱっとしたところが無かったような。同時にスタンプラリーをやってきたのだが、1〜8のうち4がぬけていた。悔しいので4が有りそうなところ(基本的に1から順番に配置されていたので)をウロウロするが見つからず、すごすごと帰る。
11月8日 ???
現在、AM1:30なり。昨日、後輩からこんなメールが来た。
暗号メールが送られてきた。今日中に解きたい。考えて。
虎裏猿表馬表=豚
猫表鼠表鼠裏=男
蛇裏犬表猪裏=?
昨日は、夕方からバイトだったので、研究室でバイトに行くまで友達と考えていた。「多分干支だろう。」 「干支を数字に変えて、ローマ字変換?」 「猫は0?」 などなど。バイト中友達から答えがメールできた。
「空」
なんで? バイトが終わって研究室に戻ると机の上に紙があった。なにやら解読表のようである。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M |
| N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z |
なになに。これによるとバイト前にいい線いっていたようだ。とりあえず干支を数字に直す。鼠→1、牛→2、虎→3、・・・犬→11、猪→12。なお、猫は13のようだ。つづいて裏と表。表だったら上の行、裏は下の行らしい。たとえば、
虎裏猿表馬表=豚は3の裏、9の表、7の表だからP、I,GでPIG。
猫表鼠表鼠裏=男は13の表、1の表、1の裏だからM、A、NでMAN。
そうなると、
蛇裏犬表猪裏=?は6の裏、11の表、12の裏だからS、K、YでSKY、すなわち「空」なのだ。
これで今夜はグッスリ寝れそうだ。
11月6日 銀嶺祭にて・・・
さて、この週末は予告通り松本の銀嶺祭にフル参加してきた。
大祭初日。ツーリングに行くつもりが雨。暇になったのでバンバン(アウトドア用品店)でウィンドウショッピングをし、美ヶ原温泉の「むつみの湯」でご入浴。この温泉は松本近郊では1番のお気に入りで、240円の格安料金にて入れる。もちろん泉質もよく、ポカポカと暖まる。ソウコウするうちに日が暮れたのでキャンパスに戻る。雨が止まないので自転車置き場で飲み会開始。初日という事もあって比較的おとなしく終わったように気がした。
2日目。この日はシクロクロスミーティング第1戦の日でもあった。6時に起きて大会会場の霧ヶ峰へ移動。雨はほとんど降っていないが、まさに「霧」ヶ峰で辺りは真っ白だった。レースの方はシーズンinということでまあボチボチ(21位/36人中)だった。自分のレース(カテゴリー3)が終わったので着替えて、カテゴリー1のレースを見て下界に降りた。諏訪でラーメンを食べ、CAMP7というアウトドア用品店でフリースを買った。そこのオリジナルだが、ポーラテックの300番を使っていて6100円はなかなかのお買い得。しかも50%還元セール中(!)で、2500円の金券が付いてきた。キャンパスに戻るとOBの先輩方や卒業した同期の奴がたむろっていた。久しぶりの再会なのでそのまま飲みに行く事に。「やんちゃ坊」という韓国料理の店へ。ビールを飲んで辛いものをしこたま食って、上機嫌。しばらくゆっくりしてからいよいよ生協前広場へ。初日に比べにぎやかな事。やんちゃ坊ですでに出来上がった僕はここで更にヒートアップ。久しぶりに同期や先輩達と話して、歌って、踊った。ここまではよかったのだが・・・。気が付けば僕は生協前広場の片隅に転がっていた。吐いても吐いても気持ち悪く、また寒さでがたがた震えているところを後輩(いつもはコイツが介抱される役なのだが・・・。)に見つけてもらう。不覚にもコイツが神様のように見えた。七輪のところまで連れていってもらい、何とか復活。 そのころには空は青かった。午前7時30分、車に戻り泥のように眠る。
3日目。前日(というか今朝まで)の飲みがたたり、昼近くまでダウン。しかしダートに行く約束をしていたので、たたき起こされる。ふらふらのまま車に乗せられ標高約1300mmの渋池へ。ここから松本市街へ降りるダートがある。最近組んだばかりのMARINで降りる。乗りなれていないのか、酔いがさめないのかはわからないがぜんぜん乗れていなかった。不完全燃焼のままダートは終わった。続いて温泉へ。本日は堀金村の「蝶ヶ岳温泉ほりでー湯」へ。お湯の質はいまいちだが、月明かりの中の常念岳のシルエットが印象的だった。風呂の後は「安曇野餃子」。餃子が有名なお店で、焼き餃子2人前20個たいらげる。やっと酔いが覚めてきた。松本に戻り先輩の家で先輩と同期の連中とマッタリしながらTVをみた。生協前に行くと3日目という事で皆さんお疲れモード。明日に備え、2時くらいに眠りについた。
最終日。大阪からきた同期のM本が帰るというので駅まで見送りに。途中「大石屋」というラーメン屋へ。ここはチェーン店だが分厚いチャーシューがおいしい。キャンパスに戻り、昨日の不完全燃焼を解消するためダートへ。本日は渋池の下の美鈴湖のダートへ。みごと前日の鬱憤を晴らした(転倒2回)。キャンパスに戻り、日本酒の試飲会場へ。何種類かおいしいお酒を飲んでたら、最終日なので1本500円で売ってくれるとの事なので、静岡の「開運」の純米を買っていき、お好み焼きを食いながら飲んだ。ほろ酔いになったところでまた「むつみの湯」。いよいよ最終日の飲みへ。4日間働いていた1年生がどんどん壊れていく様が見れておもしろかった。
11月1日 銀嶺祭
今年もやってきた、「銀嶺祭」である。銀嶺祭とは僕の所属している信州大学の大祭である。といっても我が信州大学は松本を中心とし、長野に工学部と教育学部、上田の繊維学部、伊那の農学部とキャンパスが別れているので、大祭も各キャンパス毎にやる。 工学と繊維は既に終わり、11/2から4日間松本で行われるのが銀嶺祭である。
この銀嶺祭、わがチャリ部では1年生がお好み焼きを売り、部費を稼ぐといった伝統がある。先輩方が代々お好み焼きを売ってきたおかげで、「チャリ部のお好み焼きは、ボリューム満点!」と評価が高く、売り上げだけで1年間の部費プラス1年生にお小遣いまであげれるほどである。そんなわけでこの4日間は1年生は「もうお好み焼きなんて見たくない!」というほど、キャベツを切り、卵を割り、お好み焼きを焼くのである。で、上級生は何をしているかというと、暇しているのである。せいぜい温泉に行ったり、ダートを走ったりと夜まで暇つぶし。
夜。銀嶺祭の本番(?)である。昼間働き続けた1年生をねぎらうため、また久しぶりに集まった上級生やOBの交流の場として飲み会が始まる。1次会は学内に開いている飲み屋に行くが、2次会は「生協前広場」という、キャンパスのど真ん中の広場で始まる。当然11月の信州は寒く、気温は0℃に近い。寒さを吹き飛ばすかのように飲みが始まる。シラフの他人が見たらそれは異様な光景であろう。1年生は1日の疲れた体にお酒がおいしく、上級生やOBは、久しぶりの再会や職場でのうっぷんをはらすかのように飲みまくる。語る奴、歌う奴、踊る奴、脱ぐ奴、暴れる奴、様々である。当然つぶれた奴も出てくるので、BOX(部室)にほうり込む。BOXはさながら死体安置所のようになる。当然4日間、毎晩飲み会は行われるわけである。
ちなみに去年、僕は2日目、3日目とつぶれ、記憶を無くした。あとで聞くところ、ステージ(広場にイベント用に設置)の上で暴れ、しまいにはステージを壊そうとしたらしい。ご迷惑をおかけした関係各位にはこの場で謝罪したい。
「大変申し訳ありませんでした。今年はこのようなことがないよう、気をつけたいと思います。」 by グリマス
さて、今年は何が起きるやら。では、いってきまーす!