醸し人九平次 純吟・雄町50

最近あちこちでうわさを聞くようになった醸し人九平次。前に一升瓶の本醸造を飲んだが、個性が感じられずにいた。今度蔵に見学に行くことになりそうなので再度チャレンジ。

 

買ってきたのは雄町50%の純米吟醸生。時期的には絞りたてと思われる。

利き猪口に注いでみたら、ほんのり黄金色。なるほど「無濾過」をうたっているだけのことはある。

純米吟醸だがいわゆる果実のような吟醸香はしない。どちらかというと味重視のようだ。

口に含むとピリリと炭酸の刺激が心地いい。そういや炭酸の残った酒飲むの久しぶりだ。味は濃厚。そりゃ、無濾過だもんね。でも濃厚な味の後に、炭酸の辛さが抜けて、どんどん進んでしまうのにはマイッタ。

何かの本で読んだのだが雄町は山田錦に比べ熟成が遅いらしい。これは秋上がりがする酒なのかな? 金銭的に余裕があったら熟成させるのもいいかも。

2/24に見学予定。見学したらまたUPするかも。