第2部 「郡上踊り」

晩御飯を食べ、ビールでほろ酔い(?)になったところで、いよいよ郡上踊りの会場へ。踊りの会場は毎日変わっていくそうで、今夜は十字路の中心に屋台があり、屋台の上で唄と太鼓、三味線、笛などで演奏し、その周りを踊り手が踊っていくようだ。会場の手前の神社でお神酒を頂き、さらにヒートアップ。

 

 

踊りが始まった。周りの人を見本にして踊るがなかなかうまく踊れない。なんで? よくよく見てたら唄と踊りが同じ拍子でないことが判明した。唄が4拍子だったら、踊りは3拍子。なるほどね。

「かわさき」を踊るM木さん

 

A羽さんとE藤さん

 

郡上踊りは全10曲あるそうだが、今夜は9曲かかった。一番面白かったのは定番の「春駒」。踊りの激しさと掛け声が活発で、ぜひともマスターしたいなあ。

20時から23時まで踊って、今夜は終了。お盆には徹夜踊りもあるそうだが、3時間踊っただけでももうボロボロ。恐るべし郡上。

翌日は郡上観光。あいにく雨だったが、水の町を歩いた。

 

つづいて「サンプル工房」へ。ここでは飲食店でよくあるカレーとかの見本がつくられていた。

パフェの見本

 

みたらし団子の見本

 

サンプル工房をあとにして、八幡の町を適当に歩く。それにしても水がきれいだ。あちこちに水路があって、洗い物が出来るようになっている。町並みに気をとられ、デジカメで撮影できなかったのが残念。

今回は1泊2日で、滞在時間は24時間にも満たなかったので、また今度ゆっくりと滞在したいと思ういい町でした。

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