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その4



1998.11.14

こういう場合はやはりデジタル情報は便利ということになる。
電子手帳になっていれば
重要な情報や日時指定されている情報はすぐに取り出せるし
ことによってはそのままでたとえば番組予約もできる。
ただ
こういうことはお年寄りには結構負担で、筆者もそういうデジタル機械もの
というのはあまり好きではないから
もっと簡単にできればいいと思うのだが、
たとえば今当然とされるバーコード予約だって新聞を使わないと
だめなようでは困る。(いったい、本当にあれを使っている人はいるんだろうか)
こんど放送される番組の情報がテレビの画面から受け取った時に
すぐ予約できるようでないといかんのじゃないかと思う。
簡単な文字認識の能力がついている電子手帳風の
デジタルメモ用紙付きテレビリモコンならいいかもしれない。
どっちにしても難しいものはだめである。

まあ、話は変わって
そのうちにインターネットがもっと家庭に普及すれば
それも「常時接続」で、いろんなことができるようになれば
たとえばテレビ番組の予定表の配信なんかができるようになるだろうから
面倒でなくていい。

地方の番組なんかがあるわけだからこれはキー局の仕事じゃなくて
地元のCATV局や個人でもやればいい仕事じゃないかと思う。

ことによっては番組の予約をメールかなにかで教えてくれる
サービスがあっても良いかもしれない。

新しい産業やサービス業の種はこんなところにも出てくるのじゃないかと思っている。



さてさて、そうは言ってもデジタルが何でもいいかというとそうでもない。
瞬間のアイディアや思い付きなんかはデジタルでなにか書こうとしても
なかなか思ったように表現できない、図とか絵が必要な時はなおさらだ。

だから筆者は紙がいい。
しかし紙の場合の管理は難しい、
こういうところにもアイディアはある。
情報として管理しやすい紙情報の形式ってないのだろうか。

きっと様々にあると思う。

ロール状になったメモ用紙では巻き取っていくのは便利ではあるのだが
逆にそれがそれまでの情報をもう一度調べるにはわかりにくい。

普通のメモ帳になっているのは
逆に一枚一枚が情報そのものになっているから整理はしやすいが
なにか他のノート状のものに貼り付けるか
それなりの管理をしないとわかりにくくなってしまう。

いちいちはずしたり貼り付けたりではテレビ番組の予告情報のレベルで
いちいち管理するにはあまりに大変だ。


たとえば、ロール状になっているメモ用紙の片側に
「タグ」がつけられるようにすればいい
よくメモなどに貼り付ける「ラベルタック?」があるが
ああいったものでいい。

でももっと簡単にするには
ロールペーパーの片側部分に「切れ目」をいれておいて
そこに簡単な見出しを自分で書いておく。

テレビの内容と日時でもいいし、単に日時だけでもいい、
その切り込みで「タグ状」になっている部分を折り返して裏にすると
ちょうどメモをくっつけたテレビリモコンの横に
表に向かって露出することになるではないか。
そうすればテレビリモコンを操作する時に
日常的にそのタグ部分を見ることになるのだから
忘れることもあるまい。

用事が済んだり、たとえばテレビ番組が終われば
そのタグを引き千切ってしまうかもとに戻せばいい。
本を読んでいて途中で止めた場合、しおりがなければ
ページを折り返しておくのと同じようなものだ。

ロール状の部分にまで巻き取られていってしまっても
そのタグはいつまでも外にでているから
なにかにつけて見る習慣にすればいい。
ともかく情報は一度紙にしておけば
なくなりはしないので安心である。



1998.11.23

そう言えば「タグ」については色んなアイディアがでてくる。
名刺の管理はどうしているだろうか、
名刺管理のアルバムみたいなものに貼り付けておく人が多いのだろうが
その場合、「企業名」で管理するのか「個人の名前」で管理するのか
あるいは名前も会社の名前も忘れてしまった場合どうするか、

コンピューターであれどんなふうにも並べ替えがすばやくできるから
便利なんだけれど
もっとメカ的なやり方で簡単にできないだろうか。
名刺も最近は読み取り装置の性能がよくなってきていて
OCRソフトにかけて文字認識もできるくらいだから
年賀状書いたりするにも使えたりで
それでもたしかにいいのだけど

もっと簡単明瞭に名刺の管理はできないだろうか。

名刺そのものにパンチ穴を開けるか
パンチ穴をあけたテープのようなものを貼り付けるというアイディアはどうか。
名刺そのものをカードにして情報を背負わせるというのが味噌である。


ただしパンチ穴をすべてにあけてしまって
棒を突っ込んで必要なカードを選択する場合
そのカードだけカードの周囲にぬけてしまった穴
つまり穴ではなくてU字型の凹みをつける方法の場合
こうした場合はすべてに穴があいてしまうので
大事なカードや名刺を穴だらけにするというのは
字が読み辛いことにもなって少々問題もある。

で、該当する必要な情報の部分を凹みにして
普通の情報はなにもしないようにする。

簡単に言えば電車の切符を思い出してもらえばいい
あのような切り込みを該当する情報の部分だけいれる、
切り込みをいれる道具は「パンチ」と「小切手チェッカー」
とをくっつけたようなものでいい。

それを使って、たとえば会社名で「あ○○工業」だったら名刺の上の部分の
たとえば左側に切り込みをいれる
「い○○製作所」はその次の位置、少しずらすだけでいいはずだ。
そのように切り込みをいれていく。

そういった穴のあいた名刺をならべておいて
名刺抽出用の装置、、、といってもそんなにたいそうなものじゃない。
ただ、名刺が入る箱状のものの底に「あいうえお順」に切り込みが入っていて
そこに切り込みとほぼ同じ幅の棒をたとえば「あ」のところにいれて
その上に名刺を載せる。
それで少し棒を持ち上げれば該当するところに切り込みのない名刺は
持ち上がってきてしまうが必要な名刺はそこにとどまる。
棒を持ち上げずともその部分に棒があれば
ともかく名刺の位置がずれるから見分けがつく。

位置関係や名刺の違いさえそこに見分けが出きればあとは
名刺を引っ張り出して選択する方法はどうとでもなる。


さて名刺の四隅にそれぞれそういう情報を切り込みとして
いれておけば結構、管理ができるのではないか。

切り込みだけじゃなくて
切り込みをいれた「テープ」を作って
名刺に貼り付けてもいいかもしれない。


会社名、個人名、企業の分野、会った日時とか
それぞれ記録しておいて
必要な情報にしたがって先の作業を繰り返せば
名刺から必要な情報なりは比較的
簡単に取り出せるのではないかと思う。
企業名なんかは50音で分けると結構一つの隅を使ってしまうから
「あいうえお」と「あかさたな」と二つの情報の複合で
検索できるようにすればいい。
四隅が使えれば結構いろんな情報が検索できると思う。



1998.11.28

もうひとつ、ビデオ屋のビデオの管理にも近いことがある。

客が見たいビデオには
たとえば、ばくぜんと入れ物と内容を見ながら決める場合とか
登場する俳優で選ぶ場合とか監督で選ぶ場合とか
題名で選ぶ場合とか、あるいはストーリーとか
サスペンスかコメディーかとか
一度見て面白かったからもう一度みたいけれどわからないとか
大まかなあらすじしかわからないとか、、様々な場合が考えられる。

お店のコンピューターでそういうデータベースを作っておいて
お客が聞いたら番号で答えられればいいのだけれど
いちいち面倒ではないか、

少なくとも筆者は店の人にそういう聞き方はしない、
ビデオの表紙をばくぜんと見ながら
興味にしたがっていろんな選びかたをすることが多い。
ランダムに並んだビデオの、たとえばサスペンスから選びたいと思っても
まとまって置いてなければ棚から番号を追いながら選ぶのは至難の技だ。
店の人に聞いてもまあ、知らないことのほうが多い。
データベースだってそんなに詳しくは作られてはいないだろう。

俳優ごとにならべてある店とかサスペンスやコメディーとかにわけて
置いてある店もあるけれど
これは異なった並びかたをした置き方で
異なった選択肢で選ぼうとした時は逆にとても大変な作業になる
俳優の名前がわからない時はどうすればいいのか、、、


結局コンピューターで管理したりあるいはパンチカードなんかを
使って選んでも結局選びたいそのものは選ぶことはできるのだが
そのまわりにあって棚を見回すなかで他のものも見ながら
選ぶことができるようなことはそういった方法はできないからだ。

話は変わるがこれは実際にショッピングに行って
ウィンドショッピングをするのと
インターネットで目的のものに直接たどり着いて
買うことの違いににているかもしれない。
いくらインターネットが発達しても
ぶらぶらしながら買い物をする楽しさはなくならない。
インターネットでも買い物の楽しさを演出するのだったら
そういう方法が必要だと思う。

話はもどって、、
なんとかそういうことが簡単にできるビデオの管理法はないのだろうか。

要は基本的に、その映画のビデオそのものがすべての情報を
背負っているわけだからそのビデオテープやその箱に
情報の表現を表紙の外面に出させればいい。
でもってそれが置いてある棚を一度で見回し
判断することができれば良いのではないか。

ビデオテープの入れ物にそういう判断ができるような
情報をくっつけておけばいい。。

たとえばもし特定の光線や波長の電波に反応して発色するような簡単な
センサーやテープなんてあればそれを貼っておくといい。
内容にしたがって異なって反応するものをつける。
客が特定の波長の光線を出すことができる懐中電灯や発信機
みたいなものを持って好みに応じて設定しながら
ビデオを照らせば自分に興味のある作品や俳優やなんかが
蛍光で浮き出して見えれば良い。

もし、そういうテープやセンサーの仕組みみたいなものがもしあれば
なにもビデオ屋さんに使うだけじゃなくて
いろんなものの管理や仕事に使えると思う。




1998.12.5

ビデオと言えば、、レンタルビデオの情報を流してくれるサービスがあってもいい。

これは個別のお店が管理してるから個別に対処しないといけないだろうし
まあ、もちろんフランチャイズで管理していて
総合的にビデオの貸し出し状況もわかればいいのだけれど
そうもいかないだろう。

ただ、地域の様々なお店のビデオの状況を全部総合的に教えてくれる
情報サービスがあればいいとは思う。

ビデオオンデマンドなんていっていないで
とりあえずは近くのビデオ屋さんにあるビデオの在庫が
わかればそれでいい。

ビデオの入れ物の表紙と裏と背表紙が
インターネット上で画像で見ることができて
できれば簡単な内容の説明も書いてあって、

今、それが貸し出し中かそうでないか、

そういう情報があれば便利だ。

予約もできたり
いろいろどんなビデオがあるか
インターネット上で検索したり調べていくこともできれば、なおいいではないか。
ニュースになって、新着情報とか
こんど発売やレンタルされるビデオの情報がメールで配信されればもっといい。

ついでに配達もしてくれて、、回収もしてくれればもっといいぞお!、というのは
個人的な要望です。



1998.12.13

マンホールのふたで拓本つくり
こんなことやれば面白いと思う。
筆者の町もそうなのだが、
日本全国の商店街はどこも景気の影響や消費傾向の変化で
なかなか新しい形を模索しているのだがトンネルの出口が見つからない。
商店街の活性化に向けた「方法論」はそれこそ商店街の数だけあるのが
当然だろうしベストな方法論も本当は町の数だけあるんだろう。
まあ、正直、いろんな方法論を駆使して
総合的にやっていかなくちゃならないとはおもうが

まあここで特には「お客さんがこなければならない、巡回しなくちゃいけない」
ということはよく言われていているから
お客さんがおもしろがって商店街を歩くような「方法論」を考えた。

たとえば、手作りの看板を作ってそれを観光客や買い物客が
見て回ること事体も趣味的なことにすれば
おばさんやお姉ちゃんが地図を見ながら回って歩く、、
あるいはデザインされた手作りのベンチなんかも良いかもしれない。

それと、、それだけでは巡回するところまでいかないようにも思うので、、、

たとえば、、地元出身の画家の絵をモチーフにして
「マンホールのふた」を作る、あるいは
道に埋め込みができるようなデザインの金属性の厚手の「プレート」を作る、
これを適当なところに埋め込んでおねんちゃんたちが
ひとつづつ見て回るように宣伝する。

それでもまだアピール力が弱い感じだったら
その金属プレートを浮世絵のように版画のような版木というか版金属?にして
それを町なかのところどころに「順番」に埋め込んでおく。

次に駅か近くの売店に「版画採取用三点セット!!」を用意して
観光客や買い物客に買ってもらう。

おばさんやお姉ちゃんたちは町内の「版画」の位置が書き込まれた地図を見ながら
埋め込まれた版画の版木の役割をする「金属プレート」を
ひとつづつ回って、一枚づつ拓本をとるように版画をとる、重ね刷りというのかな、、

そうやって色を重ねていくと、、あら不思議!(でもないか、、、)
ちゃんと、きれいな多色刷りの版画ができる、、、

画家やそれを管理する町の担当者に
認定印を作っておいてもらって
完成した「版画」にはんこをおしてもらう。


どちらにしてもその版木にかわりの金属プレートは面白い。
一年に一度は交換してもいいかもしれない、、
古いプレートはプレミアつけて売ってしまってもいいし保管しておいてもいいし
もともとそういうのをたくさん作って新宿とか都会に頼んで
宣伝がわりに都会の道のどこかに埋め込んでもらうのもいい。良い宣伝になると思う。

こんなふうなことをひとつのプロジェクトにまですれば
たとえば全国のそういう自治体というか商業地に向けた
サービスとして事業化できるかもしれない。
まちづくりや商業活性化の動きとその地元美術界やデザイナーの発掘まで
いっしょに請け負うことができるかも、、そこまで話が大きいと見果てぬ夢か、、


、、いずれにしろそういうことだけで「商店街」の活性化ができる
わけではないことは当たり前の話である。
面白いアイディアを考えたから、やったからといって、それだけでは
足りない、、、
もともと普通の商店街で売っているものは日本全国どこでも同じものであって、
そこにそもそも問題というか改善していく手がかりがあると思う。

これについては「今日のコラム」のほうが適当だろうから
そちらで考えて行きたいと思う。




1998.12.19

新聞にでていた科学記事でへえー、そんなことになっているんだ、と
驚いたことがある。

楕円という形は焦点が二つある、というのはけっこうみんな知っている。
楕円を書くには任意の固定された二つの点のそれぞれと
任意の可動するもう一点を結んだ直線二本の合計の長さが固定長の、
その点が描く形状になる。、(うまく言えない、、、)
糸と鉛筆と画鋲二個を使った楕円の描きかたはみんな知っている。

まあ、ここまではみんな知っているし自分でもそこまでは知っていた。
だが、こういうこともあるのだという。

その楕円の焦点二点のうちの一点から楕円の外周に向かって、どこでもいいから
玉を投げたとする、外周にぶつかった玉はどういう軌跡をえがくか、、、、
答えは、、もう一点の焦点に必ず帰ってくるのだという。

新聞の記事では、これがもしビリヤードの台だとすれば
どんな下手な人でも一つの焦点から打てば必ずもう一つの焦点にある
玉にあたる、という具体的なことが書いてある本を、紹介していた。



結局、、外周にあたった玉は入射角と反射角がおなじなのだ、、、
、とまあ、こういうことらしい。

へー知らなかった、、そうなんだ。

じゃせっかくだからもうちょっと考えを広げてみよう。

、、そのまま続けていたら、、一体どうなるのだろう。

焦点をすり抜けた玉はそのまま外周に当たって跳ね返り
(最初に打った)もう一方の焦点に向かっていくということになる。

でもって、それを続けていけば、、最後はどうなるのだろう。

いつまでも、「焦点1−外周−焦点2−外周−焦点1−外周、」と
繰り返すことになるのだろうが
いずれ収束するような気がする。二点を直線で結んだ
長円方向の直線運動に少しづつなっていくような気がするが、、どうなんだろうか。

で、こんなこと考えているうちに
なんかそんなこともなにかのアイディアに使えるのではないかと思える。

もし、長円方向の直線になっていくのならそれもなにかに使えそうだし
そこまでいかずに、ともかく外周にぶつかるともう一点の焦点に
もどってくるというのなら
たとえばスカッシュみたいなスポーツにもできないか、、、

二人のプレーヤーが楕円の形の壁のある大きなコートの焦点の位置に立つ。
あまり足を使って動かずとも壁に向かってそれぞれ玉を打てば
必ず相手のところに玉はとどく。

考えてみれば、円形のコートだと一人で練習はできるけれど試合にはならない。
楕円にすれば焦点の位置に二人のプレーヤーがそれぞれ立てるというのが味噌だ。

どんなスポーツになるのだろうか、
考えてみたら結構面白そうではないか、、




1998.12.27

最近の車は贅沢にできていて
これでもか、これでもか、と、ありとあらゆるものがつけられている。
まあ、いくらなんでもこんなものはいらないだろう、と思っていても
いつのまにかそれが当然になってきている。
後部シートに按摩機をつけた車が国産にあって
海外メーカーが笑っていたという話もあったが、
最近その笑っていたメーカーにも同じようなものが付いたらしい。
人間の欲望には際限がない。

さて、ドアなんかもキーレスエントリーできるようになっている車が多い。
最近は小型車や軽自動車なんかにも付いているらしい。

まあ、そんな車には関係のないことだけど
夜、暗い中でキーの穴に鍵を入れようとして苦労することがある。
キーホルダーに電球が付いているものもあるようだけれど
もっと簡単にキー穴が見つかる方法はないのだろうか。

キーを近づけるとドアハンドルあたりに自動的にライトがつけばいいのだけれど
、、こんなのはもうありそうだなあ。
だけどそれにしてもそんな仕組みを作るだけでも大変そう、、。
で、せっかくだからそれを最近はやりのパネル式の平らな発光体を
使ったらどうだろうか、、あまり改造というか仕組みも複雑ではないし、、


それと、、夜に鍵穴を探すために鍵をドアのあたりに擦り付けて探すことは
みんなしていると思う。
だがこれを続けていると結構、傷がつく。
普段、手をハンドルにかけているだけでも細かい傷はつくのだが
キーを擦り付けてつく傷は結構深い。

でもって簡単にそれを防ぐ方法は、、
鍵の先端の部分に硬質ゴムやプラスティックでできた部分をつけておく。
これだけで傷は結構防げるはずだ。


さて、「アイディアノート」も今年はこれが最後です。

いろいろご声援ありがとうございました。
来年もまた、いろいろと、
わけのわからない、面白い、くだらない?アイディアを
掲載していく予定です。
来年もよろしくお願い致します。

それでは良いお年をお迎えください。




1999.1.16

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

しばらくぶりですが今後も面白いアイディアを提案していきたいと考えています。

さて、


冬の間は電化製品を使う機会が多い。
電熱家具もビデオやオーディオなんかやいろんなものが使われる季節だ。

部屋のなかにそういう電気製品につなぐコードが
ところ狭しとはっているのは当たり前になっているのだけれど
こういうものってなんとかならないだろうか。

もともと部屋の中にコンセントは邪魔である。
これがあるからその場所に左右されてコードがはいまわることになる。

簡単な解決は家電がすべて充電式やコードレスになってくれればいいのだけれど
そういうふうにもいかないだろう。

製造業の人ならご存知の人もいるだろうけれど
工場のなかに生産設備に電源の供給をする時に
天井にはったアルミのフレームのなかに電気が常に流れていて
必要なところでメスのコンセントをそのフレームにはめ込んで
電源を供給するポイントを設定することができる仕組みがある。
(あっ、名前を忘れしてしまった!)


こういう仕組みみたいなものの家庭用のものはできないだろうか。
フレームを天井に組むというのはすこし大変だから
壁の上や下、真中、あたりにそういうフレームを埋め込む、
必要なところにメスコンセントをはめ込んで
そこに電気製品のコードを接続する。

電化製品の内容によっては
フレームそのものに直接接続するものがあってもいいと思う。
たとえば、ベットの枕元の読書用の電灯や
事務所の机におく事務用電灯は
今はコンセントからコードを介して電気が供給されているが
これも机が壁際に向かっていれば
壁にそって付いているフレームに直接電灯をセットすることが
できればいい。もちろん電気の供給もできる。

そういうフレームがあれば電気だけではなくて
いろんなものをそこに釣り下げることもできるし
後づけで情報対応住宅みたいなものだってつくっていくことができる。
結構重宝するんじゃないか、、






1999.1.24

最近ビデオの話題が多くていかんけれど、、、
ビデオの回収業なんて考えてみた。

どんなに有名なビデオレンタル屋が町の向こう側にあって品揃えが豊富でも
返却のことを考えると借りたいビデオもそうそう簡単には借りられない。

なにかのついでに借りることはできてもいざ返却ということになると
都合よく「ついでにそこの前を通る」ということもそうそうない。

よくよく考えて見ると、結局ビデオレンタル屋さんには
テリトリーがあってその地域の市場を押さえていれば
お客さんはそのなかでしっかりと循環しているということなのだろうと思う。

だから、本当は品揃えの多いところから好きなものを借りて見たいとか
趣味的に特化してるビデオレンタル屋さんのところから借りたいとしても
、つまり自分の住まいの近くのビデオレンタル屋で借りることができない
ビデオは借りたくても借りることができない状態にあるのだと思う。

で、この場合、
借りるのはまあ、自分の足で出かけていって、
(まあ、インターネットで借りる仕組みでも造ればもっといのだけれど)
借りることはいいとして
返却の方法をお客さんの都合がいいような方法を考えてみれば
もっともっと市場は広がるのではないかと思う。

返却専門の業者が地域のいくつかのレンタル屋さんと提携して
返却する仕組みを造り、できればその借りる方法までインターネットを使ったり
効率よく借りる方法をうまく考えたりすれば
その地域にもっとレンタルビデオの市場は広がってくるのじゃないだろうか。

もちろん単独のレンタル屋さんでも返却の仕組みを考えることはできるはずだ。

もともと考えてみれば
商品の返却や回収が必要となるものは
メーカーや販社が行なわなければならないものと
ユーザーがおこなわなければならないものがある。

牛乳ビンの回収なんかは、毎日定期的に繰りかえされることだから、
コストもそのなかに含むことができるだろうし目途もたつ。

しかしそうでない、ビデオのようなものは「定期繰り返し」ではないから
結局ユーザーに任せるしかない。

だけど、ビデオだって結局はなんども同じレンタル屋から
借りるのだから「延滞金」「回収率」なんかの問題さえなければ
商品は別段変わった流れかたをしているわけじゃない。

ユーザーとしてもそろそろ返さなくちゃとあわてているより
電話でもかけて、返却したいです、といえば取りにきてくれたり
あるいは町中に何個所か作られた返却代理店みたいなところの
最寄りのところに返却にいけばいい。
もちろん有料でいい。
わざわざ返すために車で出かけるよりは
お金を払えば来てくれるほうが当然楽だ。

「返すのが大変だから、借りなくてもいいや、、」
というユーザーがいるのだったら
   「返すのが大変なのは返却サービスでOK、
      その分、見たいビデオをいっぱい借りてね、」
のほうがいいのじゃないか。

おー、そうだ、「赤帽」さんや「運送や」さんと組んでそういうサービスを
やってもいいかもしれないなあ。




1999.2.5

こんなものはすでにあるかもしれない、
が、きっとお金になりそうもないような中途半端なものだから案外ないかも、、、

メールのやり取りや海外のホームページを見ていたりして
英単語のたったひとことがわからないことがある。
いやいや、あとの全部がわかっているかというとそうではなくて
たとえば画像についているキャプションや名詞や
簡単な英文のなかでひとことだけ、たぶん、それが重要なキーワード
なんだろうけれど、それがわからないのでまったく文全体がわからない、、
てなことがある。

逆にこれは英語でなんて言うのだろうという時も、まま、ある。

結局、和英の辞書や英和の辞書が手元にあればそれでいいのだし
いつも和訳のソフトがパソコン上で開いていたりすれば
それでいいのだけれど

でも結構辞書を引くことが面倒だったり、
ソフトの立ち上げだけで時間がかかったりして、
まあ、なんとかして理解するんだろうけれど、、、

それにしてももっとなんとかならないか、

簡単なソフトで画面の端にいつも開いていて、
知りたい英単語や和訳を知りたいときに
その部分をホームページやメールからコピーして
貼り付けるとすぐ訳してくれたり英語にしてくれる
そんな簡単・手軽なソフトはないだろうか。

ここでお願いするのもなんだけど
もしご存知のかたいらしたら、ぜひ教えていただきたい。






1999.2.20

今日のコラムにも書いたのだけれど

今月から携帯電話のサービスに
「文字電話」というのが登場するのだという。

電話というものが本来「声」の伝達に使われるのだから
「文字電話」という言い方は本来おかしいと思うけれど
「文字」のみを伝えることができる電話だということであって
まあ、これからは「音声電話」と「文字電話」と
あるいはもっと違うことも登場してくるに違いない。
まあ、もうだいぶ昔からテレビ電話だって登場してきているのだから、、


さて、その「文字電話」だけれど
単に文字というかディスプレイ上に書いた絵や文字が
そのまま転送できるという話で
しごく簡単というか、それだけの話なのだけれど
これがよくよく考えてみればいろんな可能性があるのではないかと
思われるのだ。

音声と違って文字や絵を書ける、送れる、ということは
その画面にいろんな付加価値もつけていっしょに送ることができるのではないか、、、

考えてみればテレビ電話だって
画像の向こうになんらかの「テレビコマーシャル」や
「画面」が写っていてもいいはずだ。
画面の下の部分にテロップやコマーシャルが流れていてもいい。

文字電話だったら画面の何分の一かをコマーシャルで使う。


もちろん、コマーシャルで使うのだから
広告主のほうで電話代のいくらかを負担してもらえば
若い人は大助かりだ。

単純なコマーシャル以外にも
最新のヒット曲なんかの情報もそういうのを使って流せればいい。
ついでに携帯「音」電話で最新のヒット曲もすぐに聞くことができれば
なお、良い。

最近、携帯電話をインターネットにつなげていこうと
携帯電話メーカーが様々研究しているようだけれど
いずれはそういうことになっていくのだろう。

企業広告の媒体にすべて収まっていってしまう、、ことに
すこし問題を感じないでもないが
、、ともかく、そういう「仕組み」になっていくことは
もうすぐのような気はする。





1999.2.28

すっかり使い込んでしまって外装の塗装なんか粉が
ふいたような状態になっている自分の仕事に使っている車だが
ガソリンスタンドに燃料を入れに行って
燃料タンクのキャップをそのままやねの上に置かれるのは
いくらもうやれてしまった車とはいえ、悲しい。
キャップを置くときカタンと音がして
運転席にいる自分に聞こえてくるのだが
もうちょっとやり方あるでしょうに、、

高級車でくる人はちゃんとキャップを違うところに置いているようだし
自分の車は自分でもめったに洗車しないような、
まあ、高級車でもないから文句を言う気もないし
いいといえばいいのだけれど、、、

閑話休題、、
考えてみると車のなかの部品で
日常的に取り外しができるものって
足もとのマットと燃料キャップくらいのものだ。
特に燃料キャップは燃料を給油するたびに
取り外しをするわけだけれど
そのわりにはあまり進化していない。
車の上に置くなんて論外としても落とすこともあるだろうし
他のところにわざわざ置くこと自身、あまりスマートとも思われない。
ガソリンスタンドで燃料補給する時くらい
もうちょっとスマートなやり方なり仕組みはないものだろうか。

この前、本を見ていたらちょうどレーシングカーの燃料補給用の
バネ式で開閉する簡単なキャップが紹介されていたけれど
そんなものでも良い。

あるいは今、使っているメーカーから車についてきた
普通のキャップを使って、もっとスマートに
燃料補給する方法はないものだろうか。

紐やチェーンでつなげておくというのもいいのだけれど
車のボディーに触れてしまうと傷がつく。

バネ状のものでその紐なりチェーンの一部を支えるようにしておけば
車から少し離れたところにキャップが垂れ下がるから
傷もつかないしキャップそのものがあっちにいったりこっち
にいったりはしない。落とすこともないだろう。

それにしても燃料の補給用キャップってあまりカッコよくない。
もっと自動化するとか、かっこよくふたが開くとか
たとえばカメラのシャッターみたいな
キャップだっていいはずだ、、、

ところであのシャッターはもっと他にも利用することができるのじゃ
ないかと思うのだけれど、、、
あれだけ精密に金属?が接合出来ている形状というのも珍しい
あれは日本のお家芸だというのも本当らしい、なんかないか?




1999.3.6

最近、せつないことに体重が増えてきて
なんとかせにゃああかんなあ、と思いつつ
毎晩のビールがおいしい、、

風呂に入ったときに体重計にでも乗って危機感を高めることも
必要だと思うけれど、いざとなるとめんどうくさいのと
早くあがってビール飲もうと体重計に乗るのもほどほどになる。

もっと簡単に体重を計るやり方はないのだろうか。

考えてみると人間の体重を支えるものは靴と床、あるいは布団だ。
それと足が地面につかなければ椅子でもいい。

寝ているときに体重が計れるというのも便利だが
布団を体重計にするというのは少し無理があるように思うし、
立っているときだったらいつでも体重がわかるといっても
靴を体重計にするというのはもっと無理があるだろう。

しかし、椅子だったら、、これはいけるかも知れない。

自分の足さえ持ち上げれば椅子の足以外には地面に触れていないのだから

椅子のキャスターのところや、あるいは
仕事用の椅子みたいな形だったら椅子の芯になっている
フレームの結合部分にそういう計量ユニット
(ロードセルとかなんとかいったっけ、忘れてしまった)
をつければ体重計に早変わりだ。

専用のデザインを考えればもっとおもしろいものができる可能性はある。

さて、そこで、椅子そのものが体重計になっていくのはいいとして
それだけではおもしろくない。
椅子の一部に表示部分をつけるというのももちろんいいが、
それだけでなくて
たとえば仕事中に使っている椅子なら
目のまえにはコンピューターがきっとあるはずだ。
そこに無線でもいいし有線でもいいから(今はやりの赤外線だっていい)
体重を計った結果をそのまま転送する。

コンピューターの方には体重を管理するソフトがはいっていて
時間を追って体重の変化を管理、モニターができる。

当然、例えば着ている衣服が季節や仕事している環境で
だいぶ異なってしまうから
ソフトのなかで衣服の重量も簡単に変更できるようにする。
「夏服ボタン」や「冬服ボタン」とでもいうのがついていて
それを押せば平均的な重量が「風袋引き」できる。
もちろん変更や修正もできる。

エクセルみたいな計算ソフトになっていて
グラフや表にもなれば良い。

もちろん問題になるレベルを設定しておいて
そこに入ってくる気配があったら警告がなされるなんてのは
、、うーん、いやだな。


以前ここで考えたことがあったようにおもうけれど
食品をカメラみたいなもので写すだけでカロリーが表示できたり
センサーを接触させたり表示ユニットの上に適量載せるだけで
カロリーが表示されれば、、、そんなことができれば
パソコンの体重計算ソフトと連動して
体重の管理も比較的簡単にできると良いと思う。

まあ、そこまでできるのなら
カメラで写しただけで体重がわかるような体重計もできそうではある。
体脂肪の量までわかるのだから、、、

さて、椅子型体重計やそれを利用した体重管理ソフトの他に
もともと、もっと普通の体重計に便利なものはないのだろうか。

体重計そのものでもいいし
別置き式でもいいから
データが蓄積されてあとでパソコンのソフトにいれて管理できたり

あるいはもっと簡単に
体重計そのものか、あるいは有線や無線で結ばれた
出力表示器にデータが映し出されて
グラフや表なんかで見ることができればいい。

まあ、もっともこのくらいのものはもう有りそうだから
いろいろ言ってないで、お店にいってさがしてみよう。

しかし、、、それにしても、、
体重計にのりさえすれば体重が減るのだったら苦労はないのだ。




1999.3.21

まあ、これは結構もう出ているかもしれない。

金魚の水槽のガラスはしばらくたつと汚れてきてしまって掃除が大変だ。
水を交換すると同時に汚れも拭き落としているのが普通だろう。

これを簡単にするために
よく家庭の窓拭き用でも同じようなものがあるが
マグネットでガラスの両面から「モップ様のもの」を引き付けて
両面同時にふいてしまおうとする簡単な道具がある。

水が入っていても手を突っ込まずに済むから簡単便利ではある。

もちろん、水の汚れは別の問題だから
それはそれで考えればいいが
とりあえずガラスの汚れはそれで取れる。

しかし、たぶんガラスの四面全部を一度でふけるものはないのじゃないか。

きっと水上に一度露出させて
違う面に付け替えてまた同じように仕事する、というのが
一般的じゃないかと思う。

だったら、モップ様の部分を上から見たら□にして
どの面にもマグネットを付ける。

外部側でそのマグネットをうける方は二個用意しておいて
それもちょうど「工作機械工具業界」でいうマグネットスタンドの
ように切り替えができるようにしておく。

これなら一面を掃除し終わったら
これから掃除しようとする面との境に
□形状のモップ様の部分近づけて
これからの面に空いている一面をくっつける。
で、外部側のもう一個の「受け」をそこに付ける。
こんどは仕事が終わった方の外部側の「受け」の
切り替えをフリーにすれば
新しい面でガラス掃除にかかれる、、というわけだ。

まあ、少し手がぬれることを考えれば別に
ビルの窓を掃除することに比べればそう大変な作業じゃないのだけれど
案外、その手がぬれることだって
オフィスのお姉さんたちにとっては大変なことだろうし
もともと水槽が置いてある場所だって掃除がし難い場所に設置
してあることは結構多い。

もっとも、四つ買えばいいじゃないか、、、といえばそうなんだけれど、、

、、そう言えば、
あの水槽そのものが昔からあまり代わり映えしない。

恰好が良くなってきたりはしてるのだけれど
基本的には横から魚を鑑賞すること自身は変わっていない。

たしかに普通の魚は横から見た時に鑑賞に耐えられるような
恰好はしているのだけれど
上から見たりとか、アップにして見たりとか、
そんな鑑賞の仕方があってもいいのじゃないか。

たとえば、水中を覗くめがねみたいなものがあるが
ああいったものを水槽の一部に取り付ける、
鏡を水槽の上に斜めに取り付けて横に立っている人に
水槽上からの眺めを見られるようにしてもいいけれど
それだと水上の波が邪魔をしてうまく見えないだろう。
だからガラス面を水中に突っ込んでしまってその像を
鏡で横に振る。
そこにフラネルレンズをつけて拡大した像にしてもいいのじゃないか。

フラネルレンズと言えばそれを側面のガラスそのものに付けても良いかもしれない。

魚のユーモラスな顔を魚眼レンズの画像のようにみることができても
なかなか楽しいかもしれない。

金魚や熱帯魚の水槽をもっとアミューズメントを考えたものにしていくって
結構できることが多いような気がする。

まあ、金魚や熱帯魚を飼うことが趣味の人には邪道と言われそうではある。




1999.3.28

これはもういずれ、すたれていくものかもしれないが、
それでもまだまだ、いや今後も十分に使われることは多い。
フロッピーのことだ。

筆者も最近ソニーのデジタルマビカを買ったのだが
これの記憶媒体がフロッピーである。
インターネットに静止画像が動画を載せるには
フロッピーでやり取りできるくらいのファイルの大きさが
ちょうどいいから
フロッピーを記憶媒体にするというのは結構便利である。
また、メモリースティックとかほかにもいろいろ出ているが
高価なメディアは「情報そのもの」をやり取りすることが
「メディアをやり取りすること」と同じだと考えると面倒なことがある。
安価に実際に情報を交換するメディアとしてはフロッピーは便利だ。
フロッピーは今後も重要なメディアだと思う。

さて、ところが、、
このフロッピーの整理が結構大変ではある。
筆者のところも整理されていないフロッピーがごちゃごちゃと大量にある。
きっとみなさんところもそうじゃないのだろうか。

だいたいが、フロッピーの中身はいくらでも整理できるし内容も覗けるのだが
そのものは混ぜてしまえばどれも同じ外見で
すぐになにか目印にするマークなり接着剤の付いたシールでも貼って
そこに書き込むことが必要になる。
うっかり混ぜてしまえばもうどれがどれだかわからない。

本当はすごく簡単に中身がわかるものがあればいいのだけれど
たとえば「エクスプローラー」のような機能のものが
のっている簡単なフロッピーのドライブがあればいい。
フロッピーをちょっと突っ込んでやるだけで
ファイル名がすぐに出てくる
まあ、同じようなことはパソコンでももちろんできるのだけれど
もっと早くできる、わかる、ものってないのだろうか。
あるいはそのファイル名のみが簡単に印刷できればいい。
それをフロッピーに貼り付ければいいから。
要はフロッピーそのものから情報の内容がすぐわかることが必要。


さて、もっとも簡単なのはフロッピーについてくる接着剤付きシールに
必要なことを書き込んで貼り付けることなんだろうけれど
これが案外面倒ではある。

白色のマジックで書き込むのが一番手っ取りばやいのだろうけれど
マジックがないときだってある。
こういう時はみんな手持ちのボールペンや鉛筆でフロッピーに直接
書き込んでいる人が多いと思う。
ボールペンはきついが鉛筆で書いた文字も結構読める。

でもそんなことやっていないで
フロッピーそのものが書き込み易くできていればいいのじゃないか。
白い塗料なんかで書き込む場所を印刷することはわけないことだろう。
ものによってはプラスティックの素材そのものに
白色に近い材質を使っているのも見たことがあるがそれだっていい。
なぜもっとはやらせないのだろう。

少しくらいの価格の上昇だったらそういう「機能」がついているフロッピーを
買いたいと思う。もちろん同じ価格だったら尚良い。

そんなもの、もうとっくにあってもいいと思うのだけれど、、
ないのだろうか。




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