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その2




1998.4.4

マヨネーズを置く為の「台」をご存知だろうか。たぶん
お好み焼き屋さんにあるだろうと思う。
プラスティックでできていて上が開いた只の「入れ物」なのだけれど
「マヨネーズ」をつねに出口近くにためておくにはマヨネーズを
こういういれものにさかさまにいれておく。
冷蔵庫にマヨネーズをしまう場合「逆さ」にいれるのは
常識だろうけれど(えっ、あなたやっていないですか?)
こういう「さかさま」にするだけで使いやすいものというのは結構ある。

ネリ歯磨きのチューブも最近のものは逆さにできるようにフタが大きくできていて、
逆さで置いて置く恰好になっている。

ただしマヨネーズのチューブにしろネリ歯磨きのチューブにしろ
最後に出しにくくなるのは仕方ないのだろうか。

貧乏性の筆者は最後の最後まで絞らないともったいないように思うのだが、
この場合ネジ部分のチューブ、いわば「肩」の部分が固くて
なかなか絞りきれないのだ。
これを解決するのはただ、チューブの形をラグビーボールのような
形にすればいいと思うのだが。
そうすれば最後まで絞りやすい。
同時にさかさまにしておく「ふた形状」にしておけばすごく便利だ。


それと、もっとカッコイイ「マヨネーズ」のいれもの、の提案。
いや、別にマヨネーズに限らないけれど、、、好きだから、

製造業関係の人ならみんな知っている、機械にグリスを注入する「グリスガン」、
まさかあれそのものというわけではないけれど
マヨネーズをジャバラ状のいれものに入れておいて
プラスチックでも紙でもいいから別にできた入れ物に入れて押し出す、
なんてのはどうだろうか。
筆者のイメージとしては筒状のポテトチップスの入れものみたいな形だと
きれいだし、かっこいい、
押し出すやり方はいろいろある。
ネジ式でもいいし、ただ、水鉄砲みたいに単純に押し出すのでもいい。

でもって、この「仕組み」を安く作って新製品のPRといっしょに「只」で配る。
あとは、、、お分かりでしょう。
まあ、最初にやったところが実質標準になるなんてことに、、、
「デファクトスタンダード」なんてのはありかな?


ついでに言えばその仕組みが一本ではなくて複数でできれば
違った種類のものをいっしょに絞ることができる。
今でもあるかな?ねり歯磨きであった、
三色のネリ歯磨きがいっしょになってでてくるやつ、
あんな感じで混じってでてくるなんていいかもしれない。
調味料だって新しい形態や製品が絞りかたの変化ひとつで
新しい物がでてくる可能性だってあるんだ。

それにしても食品業界のいれものってわりと昔から
変わっていないと思いませんか。
ましてマヨネーズのいれものってどれもいっしょで
よくも他メーカーと同じようなもので我慢しているものだと思う。
コーポレートアイデンティティーはそこから、でしょう。

ついでに、、、サラダドレッシングは内容物がいろいろ入っていて
かける前に振って混ぜる作業をしなくちゃならないものが多い。
ドレッシングの内容にもよるけれどしっかり混ぜるには
それなりに振っておかねばならないようでもっと簡単に混ざれば良いと思う。
これは「プロペラ状」のものをいれものの中間にいれておけば良い。






1998.4.6

入れ物といえば真空成形された「いれもの」のなかには
いろいろアイディアのもとがある。

以前感心したものに「こんにゃくの健康食品」、というのかな、一口で食べる
「ゼリー状食品」のいれものがあった。

これは昔からある食品なのだが
それまでのものはバケツ状の形をしていてふたになっているフィルムを
はがしたあと、そのバケツ形状から無理矢理口へ流し込んでいくのが
少々大変ではあった。

最近のものは、「ハートの形」をしていて、ふたをとった後は
そのハートの部分を指でつまむことにより簡単に口に「押し入れる」ことができる。
これはよくできていると思ったらやはり特許ものだった。


筆者はああいった「ゼリー食品」は好きなのだが
いやだなあと思うことがある。
豆腐なんかのいれものも同じだけれどこういうものはふたのフィルムをはがす時
慎重にやらないと中の水分をこぼすことがままある。
「ゼリー食品」は糖分が多いからこぼすと手がベタついて余計難儀する。

これを解消する方法を考えた。
最初から少な目に「内容物」をいれておく。
これだとふたのフィルムをはがす時に少々液等が揺れてもこぼれない。
ただしこれには問題があって空洞があるから
搬送する時に内容物が揺れて壊れてしまう可能性がある。
完全な液状のものだったら問題はないのだが、それにしても空気が入るから
酸化する問題があるかもしれない。窒素を封入すればいいが、コストに跳ね返る。


そこで入れ物の下部の製品が入っている部分そのものに工夫する、
少し体積を吸収することのできる「ファジー」な部分を作っておくのだ。
簡単に言えば「ジャバラ」様の形でもいい。
要するに製品が入っている入れ物そのものが少し広がればいいのだ。
で、その部分を少し縮小した状態で製品を入れてふたのフィルムを貼る。
こうすれば空洞はないから少々製品を入れてもゼリーや豆腐のような
食品が壊れることがないし、空気に触れてもいないから酸化も防げる
もちろん真空状になっているから入れ物の体積は縮小したままだ。

で、ふたのフィルムをはがすとその体積を縮小している部分が広がる、
ジャバラみたいな形だとすればわかりやすいでしょ。
その部分にゼリーが広がる、というか、入る、
すると液状の食品部分の「水位」が下がって
フィルムを張ってあったところからその面が低くなるから
液はこぼれにくくなる。

「プリンのいれもの」なんかでもこの感じがよくわかると思う。
他にもこういう食品って多いです。
わからなかったらセブンイレブンでいろいろ買ってやってみてください。
ほら、こぼれるでしょ。


1998.4.10

もう一つ、、、
薬の「錠剤」や「カプセル」のイレモノも透明な真空パックみたいなものに
入っている。銀色のフィルムでパックされている、あのいれものだ。

薬を出す時に透明部分を指で押して銀色のフィルム(銀紙)を
破ってだすのはみんなやっていることであって、
机の上なんかに両手の指を使って押しだすのは問題はない。

けれど、立った状態でやろうとすると自分の片手の上に出さなくてはならないから
片手でやることにもなる。、、でもこれが結構難儀である。
片手では透明部分をつぶしきれなくて薬が出てこない。
完全な銀紙だったらまだいいのだがフィルムをコーティングした銀紙の場合
中途半端に押さえるくらいではフィルムが伸びてしまって破れず、薬が出難い。

で、この場合、透明部分の形状を考え直す。
普通は「かまぼこ型」「お椀型」の形状なのだけれど
この上部に血液の赤血球のような「窪み」をつけたらどうだろうか。
形状は他にもまだいろいろ考えられるのだけれどそれだけでも結構良い解決に
なると思う。
要はつぶしきれない分を透明部分の形状で補ってやればいい。
こういう方法だったら費用もかからない。作る型の改良だけだ。

それとも「関西系の某コンビニ」で売っている「一人用サラダ」についてくる
「サラダオイル」の入れ物みたいな形状にするという方法もある。
二つおりにすると真ん中で「パシッ」と折れてなかからドレッシングがでてくる
あれである。
結構あれは使いやすいのではないかと思う。
そう言えばこれは前述の「ゼリー状の食品」にも使えるかもしれない。
「ふた部分」をあけなくても上をむいて口をあけてその入れ物を口の前で
「パシッ」と折る。口のなかに入る。
うむ、これは手軽でいいかもしれない、ただし喉につまりそう。

薬のいれものに戻るが、
他にも薬の箱に薬を出しやすくする「棒状」のものとかを入れておく、
という方法もあるが、
これでは簡単に片手でできるということにならない、から、だめ。


1998.4.19

一時ほどの騒ぎは収まったとおもうけれど
スニーカーのブームはすごかったなあ。

それにしてもスニーカーってなぜあんなにはき難いものなんだろう。
学生時代にスポーツをやっていたらわかると思うけれど
きちっとスニーカーを履くことは結構難儀だ。
これはスニーカーに限らず編み上げの靴は大体そんなもんだ。
ビジネスシューズはスリップオンがあるからいいけれど
スポーツ用の靴でスリップオンというわけにもいかない。

これからスポーツを始める時に気持ちを引き締める意味も考えれば編み上げも重要
、、、だったらともかく、日ごろの生活にスニーカーを履くことはとても面倒。

でもって、、、あれは編み上げだから大変なのであって
じゃあ、あの部分をマジックテープにすれば良いかというと
スニーカーのアイデンティティーというものはやはりあるのであって、
マジックテープじゃ、やはりスニーカーらしくない、
マジックテープの製品もあるがたぶん売れていないのじゃないかと思う。
(売れていたらごめんなさい)

編み上げのスニーカーでもっとはきやすいものってないだろうか。

編み上げの部分に並行してジッパーをつける、というのはどうだろうか。

微妙な調整は編み上げの部分でやればいいのであって
迅速な履き替えはジッパーで行なう。

いろんなスポーツの試合中に靴の交換をするようなことってないのだろうか。
靴を履き替えるということがいままであまりなかったとすれば
むしろこれから積極的に履き替えることを奨励すればいい。
自動車レースのF1だってタイヤの交換を迅速にしてそれがそのチームの
ある種のパフォーマンスにもなっているのだから
スポーツシューズの履き替えパフォーマンスなんて結構、案外、思いのほか、、、
うけるかもしれないではないか。

で、一流の選手がそういう風にやれば一般の生活上使用者?も
そのかっこよさにあこがれて当たり前になるんじゃないかな、、、
もちろんそのほうが便利なんだし、、、

もちろん結構タフなところだしよく曲がるところでもあるから
丈夫で柔らかいジッパーでないといかんだろう。

ジッパーのかわりにマジックテープをつける、いわば編み上げと
マジックテープの併用も考えられるけれど
この場合はマジックテープで横と上の部分をつける位置関係が
いつも一定にできるようにしないといけない。
逆にマジックテープで調節できるようにしてしまうと
編み上げにする意味がなくなってしまうから
そこはあくまで調節機能は編み上げで行い、
迅速な靴の履き替えはジッパーか位置関係がきちっとできたマジックテープ
ですると、機能で分けるようにしたほうがいい。

履き替えを迅速にするためには
かかと部分をジッパーかマジックテープでくっつけるようにしてもいいだろう。

横の布とかかとの布の部分が縫い合わされている部分がかかとの両側にあるが
そのどちらかをマジックテープかジッパーで開閉できるようにする。
もちろん位置関係はずれないようにする。
その「はがし用タグ」が横にでるようなことになるのだけれど
それもひとつのアクセントというかデザインにすればいい。

むしろ前述の「甲の部分で合わせる」よりもかかとのほうが力がかからないだろうから
こちらのほうが実用的でなおかつデザインができていいかもしれない。

「F1レースだってタイヤの交換をするんだ、
           なぜスポーツシューズもはきかえないのか、、我々は考えた。
        過酷なF1レースから学んだ新しい機能 !!
                       クイックシューズチャージシステム搭載」

なんてのはくさいキャッチコピーかな。



1998.4.25

ゲームメーカーで作ったあるゲームが最近売れているんだそうな。
万歩計になっていて健康管理ができて尚且つ、そのまま
ゲームになっているんだそうだ。

以前ゲームセンターで自転車のゲームで一生懸命になって
ペダルをこいでいる人の姿を見て
このまま健康管理用の「自転車風ペダルこぎ器」+「ゲーム機」に
そのままなるんじゃないかと思ったが、発想としてはそれに近いのだろう。

こんなのを考えた。冗談半分ですので
当事者のかた、気を悪くしないでね。

●スケート選手育成ゲーム
商品名   「ガンバレ  清水クン!!」

ソフト上でスケート選手を育成する、
上達、記録更新の要素はいろいろ、
万歩計から日々の運動量をいれてもいいし
「自転車風ペダルこぎ器」の健康機具や運動器具メーカーとタイアップして
器具から運動量やエネルギーの消費量をパソコンの入力する。


時々練習の成果として「清水クン」という選手の形をしたおもちゃの専用ロボット
にデータを注入・出力して1メーター角くらいのおもちゃのスケート場で
世界記録を目指す。年に一度、ユーザー選手?で世界大会を行う。


発展形はいろいろあるよ、
●「ガンバレ  ホンダ F1!!」なんていかがでしょ。

ソフト上でF1レーシングカーを開発する、
F1の競争力を高めるための要素はいろいろ、
実は、これは若者の製造業における技能の伝承にも使えるのだ!

ソフトの指示、あるいはインターネットでの指示によって図面が提示される、
それに従って金属の固まりをやすりや機械・工具を使って加工する。
キットには某測定機器メーカーのデジタルノギスや測定用の道具が
一式入っていて自分で作った加工物をそれで計る。
自己申告でコンピューターに入力する、デジタル測定器はそのまま
接続してデータが入力できればなおいい。

あるいは3DCADソフトで作ったレーシングカーのボディー形状のデータを
一度ベンダーに送るとCAEで空力特性を調べてくれて結果がかえってくる、
その数字を入力することもできればいい。

コンピューターがそれらを判断して結果としてF1レーシングカーの戦闘力が
決まるのだ。

時々開発の成果としてレーシングカーの形をした
おもちゃの専用ロボットにデータを注入して1メーター角くらいのレース場で
コースレコード樹立とグランプリ優勝を目指す。

もちろんホンダ仕様とかウィリアムズ仕様とかマクラーレン仕様とか
フェラーリ仕様なんてあるから好みによって自分で選ぶ。

日本中のデパートのおもちゃ売り場レース場を転戦しながらF1レースを行なう。


いずれにしても結果がコンピューターの上だけでなくて
おもちゃのロボットがリアルに動けば面白いと思うのだけれど、、
実際に戦闘力の違いが運動量や技能によって変化できるように
するのが結構大変なノウハウかもしれないが
実際にできたらば楽しいんじゃないかなあ。



1998.5.10

秋田で行われた電気自動車のレース「ワールドエコノムーブ」に
参加した。
てなわけで、ここのところ連休を挟んで毎日準備だの練習だので
なかなか「アイディアノート」が更新できなかったです。

その「ワールドエコノムーブ」への参加だけれど
やはり苦労して参加してみれば面白いことはたくさんある。
やっている時は結構苦労するから
正直、しんどいと思うけれども終わってみればなかなか楽しくて
これは止められないなあ、と思う。
ただし、いつも間際まで準備が遅れ、いつも
来年こそはもうちょっと余裕をもって準備しようなあ、なんて言って
いるのだけれど、、、また同じ事繰り返すのだろうなあ、、、。

というわけであんのじょう今年も準備が遅れに遅れて
現場での車作りの作業をやらなくちゃならなかった。

特に今年は予選日が台風なみの大雨で
車のなかにも雨が吹き込むから泥よけからバッテリーの絶縁など
いろんな作業が急遽、必要になった。
幸か不幸かそういう作業はなんだか滅法うまくなってきていて「様」には
なるのだけれど、
今年一番こまったことはテントのなかまで雨が吹き込んできていて
「粘着テープ」がまったくといっていいほどくっつかないことだ。
部品や手が雨で水分が表面についていると絶望的なほど
粘着テープの役が果たせない。

レースから帰ってきて早速テープの販売商社に聞いたのだけれど
やはり「水分に強いテープ」というのはないのだという。
(もしかしたらすでにあるのかもしれないが)
たぶん今のことだから水分があってもくっついてしまうテープなんて
簡単にできるのだろうし、あればいろいろなところで使えると思うのだが。

水分を取り込んでしまう、というのもひとつだろうし
逆に水分をはじくというのもいいかもしれない、
この場合はテープにディンプルをあけてそこに水分が逃げこめれば
いいかもしれない。

できればその延長上で「油」に反応してくっつくテープとか
電気を通すと固まるテープや接着剤や、なんてのがあればいいとも思う。

、、、レースは昨年に続いて76台中31位と振るわなかったが、
自分たちとしては最長不倒距離が出せて結構満足できた。
緊張感もやはりあって、レースというのは面白いと改めて思う。
もちろんいつも冗談ばかり言っている愉快な仲間ではあるから
高校生あたりとも楽しい話をしたりレース以外でも多いに楽しめた。
テープの話題では声や音で固まる、あるいは「志」の高さで
くっつきかたが変わるなんてのはどうだろう、といって多いに笑った、、、。






1998.5.17

いよいよサッカーワールドカップが迫ってきていて賑やかだ。

一時よりは人気が落ちたとはいえ結構人気スポーツだから
それなりに広告やサッカー技術向上にいろんなお金も投入されているだろう
と思うのだけれど
それにしてはサッカーを見る側、特にテレビでの観戦においては昔からのもの
とあまり変わっていないことに気がつく。

まあ、たぶんこの事については
マルチメディア技術もいろいろな発展があるようだから
きっと近いうちに視点のいくつも選ぶことのできる
インタラクティブテレビなんかやそういう専門多チャンネル放送が
できてくるのだろう。
各選手の個人技やボールの行方に焦点を絞ったカメラワークと
全体のゲーム進行を追ったカメラワークと、ゴール裏からとったカメラワークと
もちろんこういったものはまったく異なるからそれぞれが同時に流れていて
視聴者が自分でインタラクティブに選ぶことができる。
たぶんこういうものは近いうちに登場はするだろう。

もっとこれが進んでくると
最近登場した「超広角レンズ」「超魚眼レンズ」みたいなものをつかっての
バーチャルなことができないか。

カメラはひとつ、超魚眼レンズがついていて一点から一方向しか写していない。

もちろん写っている画像は魚眼レンズや広角で写した画像特有のデフォルメ
されたような画像なのだけれど
これをデジタルで処理して好きな部分を切り取り処理して補正を加えれば
普通の画像として見ることができないか。

これがテレビ受像機側で処理出来ればいろんなこともできるだろう。
、、たぶんこんなのもきっと近いうちにできるだろうと思う。



でもって、これは視聴者が見て楽しむことはもちろんなのだけれど
これから発展できるいろんな用途の利用はいろいろありそうだ。

例えばサッカーのチームが自分のチームの戦力を高めるために
いろんな道具は使っているのだろうけれど
どこまで科学的な判断材料をもっているのだろう。
特にゲームの戦略上、メンバーの適材適所を判断するための判断材料は
どうやって得ているのだろうか。

「あの選手はどうも右に配置した場合はいいのだが左の場合はだめだ」とか
「あの選手とあいつが並んだ場合はどうもうまくいかない」とか
「あの選手は最初は良い動きをするのだが終盤になると、がくっと動き
                         が鈍くなってくるから変えないといけない」とか

もちろん監督以下、チームの戦略を立てる人達は過去のゲームで培った豊かな眼力で
それらを的確に判断もするのだろうけれど、案外科学的な判断にはなって
いないんじゃないだろうか。


というわけでサーカーやスポーツ全般、
(その他いろいろ考えてみれば用途はかなりある)に使えるこんなものが
あったら良いと思う。

すみません、続きは明日、、、




1998.5.18

昨日の続きです。

アメリカのベンチャーが開発した「モーションキャプチャー技術」
をご存知だろうか。
今、世界中の映画会社や日本のコンピューターゲーム会社で使われている技術だ。

三次元空間上で動く人間の関節に鏡をつけて光を反射させて
カメラでその空間上で動く人間の関節の位置、つまりその人間の動き全体を
リアルタイムに三次元的に把握する。
その動きに例えばエイリアンの三次元映像をかぶせると
人間の動きを忠実に再現したエイリアンの映像が得られるというわけだ。
以前のNHKの「電子立国、日本の自叙伝」でも相田アナウンサーが
鏡の付いた黒い服を着せられてラジオ体操をして
その後エイリアンが画面上で相田さんのラジオ体操を忠実に行なった場面が
あったのを見た人もいるだろう。

人間の動きをCGで三次元的に作ったものと違って
人の動きをそのまま写し撮るわけだからエイリアンにすげかえても
動きにぎこちないところがなくてとても印象に残る画像になる。


さて、もしもその「モーションキャプチャー技術」みたいなことを
二次元でおこなったらどうだろう。
「モーションキャプチャー技術」の神髄とは少し異なることなんだけれど
なんとなくわかってもらえると思う。

ゲームをやっているところの横で少し上方からカメラでゲームを撮る。
もちろんカメラには超広角レンズがついていているからゲームをしている
ところからそんなに離れて撮らなくてもすべて写る。
状況が許せば遠くから普通のカメラで撮っても全体が一発で写ればそれでも良い。

それを二次元の長方形の平面上での個々の選手の動きを点として捉えて
デジタル情報としてリアルタイムに軌跡を時間と絡めながら記録する。

もちろん撮るのは相手の選手ももちろんだから
11人+11人+ボール一個、、をすべて同時に記録しなくちゃいけない。

また、画面上で複数の選手が交差してしまうと個々の選手の記録が
どこかで取り替えられてしまうことになるが
これはカメラを複数台おくなどの工夫が必要だろう。

いずれにしてもそういう個々の選手の動きが
サッカーのゲームのなかでどういう動きがなされているかを
記録できることはとても面白いと思う。
アプリケーションの開発によって
ある選手は右側でプレーすると運動量が多いが左側の場合は運動量が減る、とか
ある選手は後半の20分を切ると運動量がむちゃくちゃ減ってくるので
選手交代したほうがいいし、選手もそれを目安にトレーニングに励む、とか

選手の特性を科学的に判断した戦略も立てられるしトレーニング方法も
確立できるのではないか。

もちろんサッカーだけではなくていろんなスポーツにも利用できるし
スポーツだけでなくても利用できる。

画像処理の技術もいろいろ進んできているから
こういういろんな用途開発も進めていけばいろんな可能性が生まれて
くると思う。




1998.5.23

先日長野県から秋田県まで長距離ドライブをした。
いくら道がよくなったり、高速道路が結構なところまでの
高速ドライブを可能にしたとはいえ、
12時間以上にも及ぶ長距離のドライブは結構キツイ。
向こうについてからも結構運動したから足が棒のようになってしまった。
もちろん帰って来るときも車のなかで12時間、だから足は鉛のようだ。

こういう時は土踏まずを踏んでもらったり
自分で青竹踏みでもすればいいのだけけれど
車のなかではそうもいかない。
シートに座ったまま足裏を靴なんかのかどに押し付けたりするのだけれど
つっぱらないといかんから結構疲れるのだ。

というわけで自分の体重や人の体重にたよらなくても
足の裏が揉める道具があれば良いと思った。

要は「口字の形」をしたフレーム状のものに爪先を突っ込んで
その「高さ方向」が電動かなにかで縮んでくれればいいのだろう。
あるいはマジックテープでその装置を足のつまさき部分に括り付ける。
もちろん甲の方は痛くならないよう全体に力が分散されるような形状であって、
逆に足裏の方は土踏まずのあたりが効率よく指圧できるようになっていればいい。

これは別に車のなかだけじゃなくても家庭やオフィスでも使えるし
また足裏の方の形状を土踏まずだけじゃなくて必要な「つぼ」を
押さえるようなイボイボの形状を作って押せるようにすればいい。
「今日は胃腸のつぼ用」とか「今日は二日酔いだからそれ用」とか
アタッチメントになっていて取り替えられるようになっていればいいと思う。


そう言えばそういうアタッチメントじゃなくても
家庭やオフィスにつぼ押し用の健康器具はないだろうか。
ソレノイドかなんかが足裏に当たる面一杯に仕込まれていて
「胃腸用」とか「二日酔い用」とか「眼精疲労用」とか
足をそこに載せて指圧したい部位に応じてボタンを押すと
それに関連したいくつかの「つぼ」が自動的に
間欠的や連続的や、あるいは振動しながら押される、なんてのはいかがか。




ところでさっきテレビのスポーツ番組をみていたら
サッカーの選手の分析用に選手間のパスの回数のデータをとって
選手の間の関連付けを解析するアメリカのデータ収集企業の話が紹介されていた。
何でも、すでにそういうデータは収集されていて
各国のチームに販売されているらしい

これに近い話は先週ここで書いた。
筆者のアイディアはモーションキャプチャーの技術みたいなもので
選手とボールの動きをリアルに解析すればいいというものだが、
「モーションキャプチャー技術」が使われているかどうかは別にして
やはりその目的に近いことはすでにアメリカでやられていたのだった。

番組では日本は科学的分析については出遅れているのかと問うた後、
こういうゲーム分析は日本でも昔からやっていた、とか
アメリカで収集されているデータは「ボールのやり取り」であって
選手の運動量や動きや質や
あるいは間接的な動きはこれではわからないのだから
やはり「監督の目」にはかなわないとか、結構楽観的なこと言っていたが、、、

それはあまい!、
確かにそのデータの収集は
「ボールのやり取り」の記録、シュートの成功率の記録、
選手の重要な動きのあるていど記録、、が
比較的、瞬間の、固定的なデータとして集められているものであったり
また、画像解析のことには触れていなかったのだけれど、
そこまでやっている企業なら競技中の記録を
すべてリアルタイムにデータとして収集しようと考えることは当然ではないか。
まして画像技術や解析でははるかに進んでいるアメリカのことだ。
そこまでやっているのなら、今はまだやっていないとしても
当然その先、そういうことの利用は考えている、あるいは気が付くと
思っていいだろう。
少なくとも、もし筆者がそういうことができる立場の人間だったら
とりあえずモーションキャプチャーの技術者のところへ飛んでいく。


日本もワールドカップには間に合わないとしても、すぐにそういう研究を
始めたほうがいい。
手前味噌だがこの前筆者がここで書いたようなシステムを考案して
実施してみればいい。たぶんきっと重要な技術になっていくだろうと思う。


それにしてもそういうことをもう始めているアメリカという国は
いやはやなんというか、、、
「監督の目や感覚」が大事であるからそういう「データによる解析」には
負けない、なんて日本が本気で考えているとしたら、、
喩えは悪いが太平洋戦争で飛来する爆撃機を「竹槍」で落とそうとするに近い。


そしてそれは「サッカー」の話だけじゃないとこころすべきだ。


サッカーだけじゃない、、、
そもそもそういうことをアメリカがまた先行して始めてしまっている
ということの意味と原因を深く考えるべきだ。




1998.6.6

最近サイクリングを始めた。
車やバイクも好きなのだが自転車は高校時代から結構凝った時があって、
好きなパーツを買ってきて組み立てたり、色を塗り替えたり、、、
最近、そう、20年以上も前に組み立てたスポーツ用自転車を
またひっぱりだしてきて整備し始めた。
ついでに町の自転車屋で安くスポーツ用自転車を買ってきて
たまに「体重管理(もう遅いか)」のために乗りはじめた。

まあ、ひさしぶりにのった自転車ではあるのだが、
自転車そのものとしては20年まえ、あるいはもっとそのまえに比べて
みてもあまり変わっていないことに気が付く。
確かにギアチェンジの段数なんかが増えていたり
最近では電気アシストや自動変速なんかもできるようになったけれど
本質的にはあまり変わっていない。
もちろん自転車に乗ることそのものが目的なんだから
それだけでもいいのだろうけれど
もっと「ソフト」の部分で新しいものができないのだろうか。
このあたりには面白いアイディアが隠れているように思う。

むかし自転車にのって遠乗りするとき、
音楽があればいいのになあ、と思ってラジカセをかけて乗ったことがあった。
「ヒア、カム、ザ、サン」なんて天気の良い日にはとても良いのだけれど
重いラジカセではどうしょうもないからやらなくなった。
いまだったら「ウォークマン」があるから簡単にできる。
だけど耳にイアホンをあてて自転車に乗るというのは危ないし
第一、暑苦しいではないか。
ラジカセそのもので大きな音をたてて走るのはまわりに迷惑にも
なるし、、


以前ここで書いた「指向性スピーカー」があれば良いと思う。
ハンドルのところにウォークマンに接続した「指向性スピーカー」があれば
人間の耳のところでしか聞こえないからこれはまわりにも迷惑をかけないし
イアホンもしないから暑苦しくない、まわりの音もしっかりと聞こえる
から危なくない。
できればオートチェンジャーがついていれば連続して音楽を聞いていられるし、、
まあアルバムをいくつも聞いていられるほど
自転車に乗っていれば相当遠くまで行けることにもなるが、

それにしても便利な世の中にはなった。
携帯電話を持っていればパンクに備えて予備のタイヤや工具を持っていくこともない。
ただ、実際に走らないと体重や健康の管理にはならないことは当たり前か。
これほど便利な世の中になったのだからそのあたりも簡単にならないのだろうか。




1998.6.13

自転車にデータロガーがつけられたらいいと思う。
簡単にスピードや乗っている人への負荷や、が記録できて
それをカードに記録してコンピューターに差し込んで
自分の健康管理に役立てる。

自転車の競技や練習にも使えるし
我々おじさんたちの「体重管理」にも使える。

ここまできたら次も考えよう。

万歩計とゲームがいっしょになったものが最近でているが
これに近い、、
要は万歩計のように「人間のデータロガー」を作ると良いのではないか。

「みみたぶ」にでもセンサーをつけて、、、おじさんには抵抗があるが、
若者にはピアスの延長みたいなものだから  別段抵抗はないかも、、、
イアフォンといっしょになっていれば、なおよいかもしれない。

ウォークマンみたいなデータロガー装置になっていて
イアフォンから音楽を聞きながら、ついでに体のエネルギーの消費状態を
カードなり記録メディアに記録する。

データをためておいて一日がおわったらパソコンなりに集計すると
積算されて健康状態を把握することができる。

もちろん「明日はこうしろ」とか、「病院に行け」とか、
管理してくれればなおよい。

まあ、ここまで考えるのならば

カードにその人の「健康状態」を記録しておいて
例えば健康維持のためのスポーツ機器に乗ると
負荷も自動的にその人用に調整されるとか、

マクドナルドやスカイラークに行ってカードを差し込むと
その人にあうメニューを出してくれるとか、、そんなものもいい。

で、もっと進んでいくと家庭用の血液検査装置や
カロリーの計算装置なんかももっと簡単なものができたりして、、、

もうどっちのほうからも健康維持のために
がんじがらめで、、、管理されっぱなしで、、、
なんか逆に健康に悪そうな感じではあるよなあ、、







1998.6.27

ちょっと忙しくて二週間ぶりです、、、
先先週の続きになるのだけれど
体重の管理のために摂取するカロリーがもっと簡単に計ることができないか
と思う。

例えばデジカメでこれから食べようとするものを写真に撮ると
自動的にカロリーの数値がわかるとか
電極棒をつけると自動的にわかるとかすると便利でいいのだけれど。

それが難しいようだったら
食べ物の一部を少しとってなにか計量機みたいなものに入れたり
上に乗せてそれなりの処理をすると、、例えば燃やしてみるとか、、
するとカロリーがわかるとかすると良いと思った。
でもこれも結構難しそう。


ところで台所もそうだけれど
主婦の仕事場にはなかなかいろいろなアイディアのもとがある。


お湯が沸くと蒸気の力で音がしてお湯が沸いたことを
教えてくれるやかんがあることはみんな知っている。
じゃあ、煮物が煮えたことを教えてくれる鍋というのはあるのだろうか。

圧力を感知するセンサーではたぶんだめだろうし
温度のセンサーでは煮ているものの内容物の違いできっと
煮えている温度も異なるだろうからだめだろう。

なにか煮えあがる寸前にそれがわかるものがあればいいと思った。


そう言えば物干しに干し物を乾かしているときに
雨が降ってきて困ることがあるだろう。
なんとかそれが分かればあわてて取り込めばいいのだが
マンションやアパートの場合は音が伝わってこないから
雨が降ってきたら室内のブザーが音で知らせてくれるものが
あればいい。


もう一つ、、、
台所とみんなで食事をする居間とかの場所が離れている場合、
電子レンジでなにかを暖め終わってもブザーの音が聞こえない場合があると思う。
こういう場合、居間とかみんながいる場所に別のブザーがあればいいのじゃないか。
ちょうど電話の受話器の子機がついているような感じ、、

おう、そうだ、
電話の受話器の子機というのはもっといろいろ発展していいのじゃないだろうか。
家庭のアナウンサーというコンセプトで
なにかにつけて声なり画像なりで状況を教えてくれる
まあ、ここまでいくと未来の家のコンセプトで
ホームセキュリティーのシステムが女性の声でいろいろと
おせっかいを焼いてくれるというのにも似てくるけれど
なんかもっと実際的で汎用性に富むようなものはできないものか、、、。



さて、そうやって考えると、
テレビカメラが台所にあっていつも鍋ややかんの上を見張っていれば
煮物が煮えてもわかるかもしれない。

もち論CCDになっていて温度のセンサーにもなっていれば
万が一火がついてもそれを理解してくれればそれなりに
安全でもあるだろう。火がついたと判断されれば
女性の声で注意してくれればいい。

ただあまり過信しすぎてセンサーまかせにしておくと
大変なことにもなるかもしれないから結構
安全にそういうことに備えるのは大変。






1998.7.5

本屋に行って本を買う。
誰でもたまには本は買うだろうが、最近は本屋さんも増えてきて
自分のうちから同じような距離のなかにいくつかの本屋があることは
そう珍しいことではない。

でもって、じゃあ、その本屋のなかなら自分の行く本屋を選ぶには
みんなはいったいどんな基準で選んでいるのだろう。

確か「再版価格」にはすでに該当しない商品のはずだから
、「価格」を下げて販売してもいいはずなのだが
そういった話は聞いたことがない。
まあ、今日はそんな話じゃないのだけれど
結局、価格も同じ、売っているものもまったく同じ、ということ
になれば、じゃあ、一体どういう判断をみんなしているんだろう。

品揃え、それもある、接客態度、それもある。
でもあまり、おまけをつけた、という話は聞いたことがない。
単価の安い本に「おまけ」をつけても商売にならないのかもしれないが
でもやはりおまけがつけばついたでいいじゃないのか。

というわけで考えた。
本を買うとほぼ必ず入れてくれる「紙袋」
あれは結局家に持って帰った瞬間「ゴミ」になってしまうのだ。
これは時代にも逆行する。

で、これを「しおり」にしたらどうだろうか。

デザインされた、かわいい、きれいな、優れた、集めたくなるような「しおり」
シリーズになっていればなお良い。
それを集めたいがためにそこの本屋で本を買うということにもならないか。

袋に入っていないと買ったものなのかどうかをどう判断するか、という問題がある。
これは雑誌を色付きのゴム輪で止めることで判断できる。
ゴム輪だったらリサイクルというか後でいろいろ使い道はある。

「しおり」だが、本当はレジと連動されていてレシートといっしょに
自動的に作られて出てくればいいと思う。
そういう自動しおり作成装置もたくさん作ればしっかり仕事になる。
専用機屋さんには面白い仕事になるかな。


で、デザインだけど有名なデザイナーにデザインしてもらってもいいし
地元のデザイナー志望の若者にデザインしてもらうのも良いのではないか。
レリーフのようになっていてもいいし印刷でも良いと思う。

まあ、考えてもみれば
通常使っている「本屋の袋」もみんな同じようなものであるのが悲しい。
あれを地元デザイナーや美術を専攻している美術を志す学生や一般人が
デザインした袋だっていいのかもしれない。

知り合いの人がデザインした絵が書かれている袋に入っているだけでも
楽しいじゃないですか。





1998.7.18

新聞の切り抜きをやっている。
実のところ全国紙、工業系全国紙、地元の新聞、その他の新聞を入れれば
片手以上を購読しているから
毎日の新聞記事を読むだけでも結構しんどい。
それに輪をかけて「切り抜き」なんてやっているから
余計しんどい。

切り抜きは家族の反対にあって、朝、読みながら「切り抜いて」
しまうことは止めたが(そう、切り抜いた後の新聞など読めるものではない)
その代わり夜になってもう一度切り抜くということも面倒だから
一週間に一度日曜日あたりにまとめて「切り抜く」ようになった。
だがこれとても、およそ15センチあまりの厚さになった新聞を
もう一度見直しながら切りぬきをすることは
1時間から2時間あまりもかかる時があり結構大変な作業なのだ。

朝、読んでいるときに赤ペンで印しておいて後で切り抜きする時に
なにも考えずに切り抜いてもいいのだけれど
やはりもう一度読み直しながら切り抜くということがなかなか重要で
あとで読み直した時に朝、読んだだけでは気がつかなかった記事に気が
つくこともある。


そんなわけで都合二回の新聞記事の読み直しは必要だと思っているので
なんとか切り抜きそのものの面倒さを簡単にするしかないだろう。

てなわけで、その部分にかぎって言えば
切り抜き用の鋏でもっと簡単にできるものがあればいいと思っている。

だいたい、時間に追われるように切り抜きしているし
自分の性格も大雑把なほうだから
切り抜きの仕方もまるっきり大雑把もいいところで
最悪の場合は向こう側の縁をふくめて四個所の縁を
それぞれ直線で切り抜くなんて面倒だから「丸い」形に
切り抜くことさえある。
あとで隣の記事に侵略していることに気がついてセロテープで貼りなおす、
なんてこともあるのだが
まあ大体そんな感じで非常に大雑把な切り抜き仕事ではある。

そこで切り抜き専用の鋏はないのだろうかといつも思っている
カッターナイフでももち論いいのだけれど
非常にたくさんの新聞が机の上にのるので
カッターが使いにくいということもあり自分はつかっていない。
本当は両手で新聞を持ちながらその状態で切り抜きが出来ればいいのだが、
なんて考えている。
まあ、そこまでできなくとも、手前から鋏を一方向に向けたまま
新聞の切り抜きの四隅の縁が切ることができれば
だいぶ楽にはなるのだが、、、。





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