今日のコラム




2009.11.6

サスティナブルな社会だ時代だ、と
言われるような時代になって

最近は
拡大を目指すことさえも
なぜか否定的にとらえられることが
傾向としてあるように思う。

縮小均衡や緊縮していくことが大事とばかり
拡大や成長を目指さないことが
美徳とされるような論調も多いが、
それもどうかと思う。

内需を大事にすることも
当然あっていいと思うが
やはり世界が必要とするものやサービスを
日本が供給する役割は今後も
目指すべきだと思うし
忘れてはならないと思う。

製品や技術だけでなく
それを供給できる「人間」や「技術者」も
積極的に「日本を売りこんで」いく時代なのではないか。

ニュージーランドのボートレースのクルーや
スイスの時計の部品のように

日本もひとや部品が
どんどん海外にでかけていっていいと思う。


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