今日のコラム・バックナンバー(2001年 7 月分)


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掲載は日付順になっています。


2001.7.1

そしてなにより
社会や産業や家庭や個人が様々に必要としている
需要、、、それは「もの」に限らない、、
「こと」や「システム」や「社会の仕組み」など、
なによりも「社会全体の価値」を生み出し
増やし豊かな日本を作り上げていくことを
重点的におこなわなければならない、と思う。

今、重要なのは
そのための「日本のビジョン」であり、
そこへ進むための「豊かな日本のための我慢の要請」ではなく
「豊かな日本を作る仕組みの構築」であると思う。
そのための「構想力」「実行力」が今必要なのだと思う。





2001.7.2

先週末の多くのテレビ番組では
そんなわけで
政治家が総出演で
「痛みを伴う構造改革の是非」について
議論していた。

「痛みを伴う構造改革の是非」について
反対する、あるいはよく考えて
慎重に対処する必要がある、という人は

国民に痛みを感じてもらう前に
「問題のあるところ」や「責任を取ってもらうべき人や組織」には
退場してもらう、責任を取ってもらう、
なにより、そういうところからまず痛みを感じてもらうべきである、
ということ

同時に需要サイドやあるいは新規事業やベンチャー企業を
創出して行く必要がある、つまりはビジョンや日本の将来像を
作り上げていく必要がある、ということ

の少なくとも二点を言っていて
セーフティーネットやデフレ対策などと絡めながらこれらを
やっていくべきだと言う話しはまったくその通りだと思う。
だが残念ながらまだこの二点の実現には程遠い。




2001.7.3

ところで今週発売された
自動車雑誌の「CG」(カーグラフィック)では
最近新型車の積極的な発売で話題になる
「日産自動車」が特集されている。

単なる新型車のレポートに終わらずに
日産自動車そのものを取材し
いま日産がどこにあり何を目指しているのかを
レポートしていてなかなか面白い特集になっている。

技術の日産といわれて久しいが
これが逆に日産の足を引っ張ることにもなったのではないかとは
様々な識者のなかでも言われているのだが
この特集で日産のゴーン社長自身が
インタビューに答えているなかで
これに答えともいうべき言葉を返しているので
面白いと思った。
ぜひ一読をお勧めしたい。




2001.7.4

そう言えばちょっと話しがずれてしまうけれど
興味を持っている人も多いだろうから
触れておいたほうがいいだろうと思う記事があった。

ちょうど今日の日経新聞とか日経産業新聞とかに
アメリカで始っている
インターネット調達の仕組みを作り
参加者を募ってそこで
「世界中から」「安く」「良い」部品を集めて
自動車メーカーに供給しようという考えかたをビジネスにした、
要するに自動車部品のBtoBビジネスを行おうという
「コビシント」という会社の紹介がのっていた。

「コビシント」にはアメリカのビックスリーが参加し
大手の部品調達企業やメーカーも参加している。
日本国内では日産などいくつかのメーカーが参加を表明し
それにつづいていくつかの自動車メーカーも
参加するだろうと言われている。
ただしいまのところトヨタ自動車とホンダは参加していない。




2001.7.5

ただ、この「コビシント」、
新聞によれば
当初思ったほどには話しは広がっていないということらしい。

つまりは参加企業やそこでの商売の取引きの額が
あまり増えていないと言うことらしい。

当初、インターネット上のオークションや電子商取引は
自動車部品のようなも産業資材にまで広がり
そこには大きな市場が生まれると
まことしやかに言われていた。
まだ一年くらい前の話しだ。

「コビシント」もその一翼を担うものとして評価され、
一時はアメリカ史上最大のAT&Tからの
携帯電話事業の分離・上場に匹敵する株式公開になると
言われていたらしいのだが、、。




2001.7.6

当然、昨年からの「ネットバブルの崩壊」に
この事業も影響されたのだろう。

当初からの期待に反し
一体この事業でなにがはじまるのか、
もともとこの事業に果たして可能性があるのか否か、
懐疑的な意見が見られるようになってきたのだという。

近いうちに日本に地域本社をつくるなど
日本での事業展開を本格化していく、
とのことでもあるらしいが
日本の自動車メーカーののりもまだまだ
本格的ではなさそうだし、
この先本格化していくかどうかも見えてはいない。





2001.7.7

新聞の記事によれば

  (自動車メーカーとしても)「車の性能を左右する部品は
   まだまだ買えない」状況という。
   今もままだと取引きされるのは汎用部品や
   事務用品に限られる可能性も強い。

とのことで
考えてみれば
汎用部品や事務用品をネット上で調達したり
オークションにかけたりするのは
もうすでに、ちょっと前から行われてきたことで
別段、新しいことでもない。




2001.7.8

そんなような事業が「儲かる」のかどうか、、
これから先、社会や産業界に受入られるのか、、は
べつにして、とりあえず立ち上がっている
「そんなような」事業は
アメリカはもちろん、日本でもすでに数多い。

日本の自動車メーカーは
さすがにいままでのような
系列やピラミッドのような仕組み、、
少なくとも、
もたれあいや一方的なコスト「削減」だけではだめで、

これからは違った仕組みや文化をつくっていかなくては
ならないだろうと、
様々な企業間関係や下請け企業群との
関係を再構築しているようでもあるのだが、、、





2001.7.9

かといって
この間に現れてきた「アメリカ的な?」「グローバルな?」
オークションや買いたたきやバーゲニングを促進するための
仕組みを無定見に取り入れようとしているわけではなく
もちろんそういう部分の可能性も模索しながらも
いままでのやり方の生かせる部分は利用し
いまでも前向きに残しておこうとしている。

ここ一年くらいはそういう日本独自とでも言ってもいいか
考え方ややり方が浸透してきているようにも思える。


いずれにしてもアメリカでも日本でも
情報技術の進展に揺すぶられるようにして
様々な試みが試されつつあることは間違いない。





2001.7.10

ただし、ここまで書いてきたのは
昨年までのような、
インターネットの可能性によって
社会でも産業でも「ソレユケドンドン状態」になる
、、というシナリオが
「ネットバブルの崩壊」で一気にトーンダウンし
逆方向に振れたことによって

「だから日本的な企業間関係にもいいところはあるのであって
やっぱりアメリカ的な仕組みはうまくはいかんのじゃないか」

というような、これまでとはまったく逆方向の、
いままでとは異なった話しが
一気に増えてきたことを肯定しようとしているわけじゃない。





2001.7.11

もちろん、「市場競争がすべてを決しITがそれを加速する」
、というようなアメリカ的な仕組みがそのまま
世界を席捲するというような話しに
同調するわけではないが、

かといって
また日本的な仕組みが再び重要になったのであり
アメリカ的なやり方はもうだめでそれはもう終わりだと
結論づけようとしているわけではないということだ。

むしろ、今回の「コビシント」などの新聞記事を
読んでいると「アメリカのしたたかさ」、を強く感じる。
たしかに「電子マーケット作り」には
苦労しているんだろうけれど
「それみたことか」と何にもしない評論家を尻目に
失敗を繰り返しても、果敢に挑戦する「骨太」のアメリカが
見えるような気もする。





2001.7.12

新聞によれば「コビシント」の会長兼CEO  氏は
そんな日本の調達や企業間関係を知った上で
「コビシントはオークションサイト以上の存在を目指している、、」
と言っている。
単に価格の叩き合いやオークションやバーゲニングの
道具としてではなく
「完成車メーカーと部品メーカーなどの企業間で
情報の交換や共有しあうための自動車業界標準を
コビシント上に作る」
ことを目指しているということだ。

これはまさに日本の自動車メーカー
それも、世界に誇れる優良な自動車メーカーが
目指し、行ってきたことで
たぶんこれから「コビシント」も
日本の自動車メーカーの「良いところ」を
システムに取り入れ学んでいくことになるだろうと思う。



2001.7.13

「だから「日本」の仕組みにも
良いところはあるんだからそれは正しかったのだ」、
と思っていてはいけない。
アメリカはその良いところを積極的に取り入れ
情報技術とうまく絡めていきながら更に高度なものに
していこうとしているのだろう。

もともとアメリカで盛んに言われている
製造業でのITを使った合理化や生産性の上昇なども
日本で構築され進化してきた
特には自動車産業の生産システムに
ITを使って高度化しチューニングしてきたものだと言える。




2001.7.14

日本の産業界や経済界や政治の世界でも
その点(日本が作り上げてきた仕組み)が
過小評価されているのではないかと
筆者は常々思っているのだが、

日本の自動車メーカーも
ここらで逆にもう一度日本の自動車産業が培ってきた
ものづくりの文化や仕組みをあえて問い直し
そこに必要なものがあれば加え、
改造すべきものがあれば改造し、
世界に誇れる仕組みにまでチューニングしていく必要だって
ありはしないか。




2001.7.15

アメリカの仕組みがちょっと不具合がありそうだからと言って
それでなんだか安心して
アメリカのネットバブルもはじけたことだし、
やはり日本のものづくりは優れているのだ、などと
結論づけるのはもちろん楽観的にすぎる。
、、そんな人はきっといないだろうけれど、、。

結果的にアメリカが失敗を繰り返しながらも
全体としての経験と知識を蓄積してしまうことに
なるのは目に見えるではないか。

やっぱりアメリカの思うようにはいかないぞ、という気持ちも
もちろん必要だと思うのだが
かといって、失敗するのを
評論しているようではまずいのであって

一方でわれわれはこれからどうするべきなのか
まじめに、深く考えていかなくてはならないだろう。



2001.7.16

同じような話しは
「今の政治や社会」にも言えることかもしれない。

いままでの状況に
過度におびえたり自信をなくすのではなく
あるいは根拠のない楽観論で
過度に安心することなく、

どこが重要ですばらしい点なのか
どこに問題があり、どこを修正すべきなのか
新しい地平に向っていくのには何が必要で
何を作りだせばいいのか。
それを自ら考え抜く力としたたかな行動力が必要になる。
もう評論家が必要な時ではもちろんないし、
一喜一憂している時でもない。

「痛みなんてじょうだんじゃないぞ」
と、当然ながら考える一方に、
じゃあ何を始めればいいのか、を冷静に考える、、
そういう「したたかさ」が
今の日本には必要なのだと思う。



2001.7.17

そう言えば
町は「100円ショップ」で一杯だ。

いつのまにかいたるところに
「100円ショップ」がたっている。

いけばなるほど、店内のほぼすべての商品が
100円で販売されていて
たしかに「100円ショップ」には
違いないのだけれど
最近はそこで扱っている商品が
非常に多岐、多彩であることに驚かされる。


だがよくよく考えてみると
この「100円ショップ」は重大な問題を
われわれに向って提起していることに
気がつかされる。



2001.7.18

「100円ショップ」で扱っている商品は
非常に多岐、多彩であることに驚くのだが
逆に見てみれば、たぶん、本来は、
ほかのお店で売られていたものが
「100円ショップ」でも売られるように
なってきているわけで、
「100円ショップ」で売られているものが
まったくのオリジナルな製品であるということは
まずない。
ま、たまに「ここのオリジナル」みたいな商品も
ないわけではないが、
圧倒的大部分の商品はどこかほかのお店でも
販売されている商品ではある。

で、問題は、その「ほかでも売られているような商品」
が「100円」で売られていることだ。

それが「100円ショップ」じゃん、と言えばそうなのだが
そのこと自身にはとても深い意味があると思う。




2001.7.19

だって、である。
たぶん「100円ショップ」のごくごく近くで
同じようなものを販売しているお店に行けば
用途としてはまったくといっていいほど同じ機能のものが
数倍から数十倍の価格で売られているんだから、、。

逆に、いままで町のなかの「普通のお店」で
数百円から数千円を出して購入していたものが
近くにある「100円ショップ」に足を伸ばせば
たった!100円で買えるのである。

機能的にほぼ同じ効力を持つものが
まったく異なる価格で販売されていて
それも、同じ「商圏」で、、というか
まったく同じ「商店街」で販売される、、。



2001.7.20

そしてそこで販売されているものの多くは
「MADE IN CHINA」である。

「100円ショップ」に限らず、
日本で作られたものを見かけることは
いまでは珍しいことになってしまった。

「MADE IN CHINA」が
日本の市場に入り市場を席捲する、
いまやその話しは「フリース」に限らない。
ネギ・しいたけ・トマトに限らない。

生活必需品のありとあらゆるものが
普段の町中で、いままでとは違った形態で
同じような価値を
圧倒的な価格差で消費者にもたらそうとしている。




2001.7.21

「100円ショップ」で買えるものなんて
品質が悪くてだめ、だとかいう人もある。
たしかにデザインや細部の処理なんかは
専門店で売られているものに比べれば
「劣る」ものもある。

しかし、一時言われていたように
「品質」が悪い、なんてことはなく、
機能で言えばまったく実用に問題はない。

ま、「100円ショップ」では
そういうものが中心になっていて
美術品とか高付加価値の製品なんかは
「100円ショップ」には置かれていないのだが
少なくとも
実用上は何ら問題はないものばかりだ。




2001.7.22

逆に言えば
「デザイン」とか「見栄え」だとかが
一体何の役にたっていたのかと、
考え直さなくてはならない、、
そこまでこの「現象」はわれわれに問うてくる、、
、、とさえ思う。

こうなってくると、
この先は結局どういうことになっていくのか

生活に必要な最低限のものは
「100円ショップ」で購入すれば良い。
要はそういう形態で購入すれば同じ機能のものが
手にいれることができる、わけだ。




2001.7.23

お店の形態が変わっているだけで
同じようなものが売られていることには
なんら変わりない。
ただそれが100円で売られている、そういうことだ。

そしてこれは「100円ショップ」に限らない。
考えてみれば電化製品も同じである。
いままでであれば
数万円で販売されていた電化製品が
海外からもたらされたものが
10000円ほどで販売されている。

前述したように「フリース」もそうだし
衣料全般がそうだし、
コンビニやドラッグストアやジャンクフードも同じだ。




2001.7.24

逆に言えば既存のお店から、
同じようなものを販売しながらも
「違った形態のお店」である
コンビニやドラッグストアや牛丼やハンバーガーや
ジャンクフードや衣料品店などの
言わば「100円ショップ」や
言わば「新手の電気屋さん」に
とって変られている。

売っている「もの」は
なんら既存のものと変わらない。
ただ結果的に違っているのは、
そしてここが最大の違いなのだが、
そのお店が顧客に提供できる
「サービス」の総体が
異なったものになってきているということだ。



2001.7.25

よくよく考えてみると
「同じようなものでありながら価格が安い」、
という点も、そのいくつかの「サービス」の、
「違いのひとつ」に過ぎない。

新たな業態がうまれ
圧倒的な低価格や品揃えなど、
価格を含めた新たな「価値」が提案されつつある。
「100円ショップ」や「ユニクロ」は
その端的な一例に過ぎない。

既存の商店のありように
新たな業態が生まれてきているし
明らかに既存のデパートやスーパーマーケットの
領域までにも入りこんでもきている。
これも一つの新たなマーケットの形態であり。
すでに
いままでデパートやスーパーマーケットに流れていた
売り上げの一部はここに新たに流れてはじめている。




2001.7.26

安いものを置くことを考えず
高価格のブランド品を置くようにしたら
むしろ最近はそういう、高価格のブランド品が
売れるようになってきた、、、
というデパートの状況がどこかでレポートされていたが
これもそういうことの裏返しなのかもしれない。

「最低限の生活」を行うことのできる商品は
圧倒的に安価に身近に調達できる時代である。

その一方で様々な価値を含んだサービスやものが生まれ
新たな消費者のもとへ供給されていこうともしている。

いま、それらの変化のなかで
様々なものが考えられ試され、ようとしているのだろう。

商店や企業はまったくこれまでとは異なる
新たな業態がうまれるこの時代に
自らの業態、や顧客に提供できる自らのサービスを
捉え直す必要があるのだろう。





2001.7.27

ものを作る側も
そこに何らかのやり方や
自らの存在価値を見つけるべきだろうと思う。

ものづくりだけではなく
顧客に提供できるサービスや価値は
なにかほかにも付加できないのだろうかと
問い直さなくてはならないだろう。

販売やデリバリーや様々なサービスを伴った
高い価値を付加したりすることで
顧客の望んでいることだって
実現できるはずだ。




2001.7.28

なにも安価で小さな車だけがもてはやされる時代でもない
高価なベンツだってロールスロイスだって
売れてもいるんだし
着るものだってフリースやTシャツだけがすべてではない。
高価ではあってもすてきな一張羅を
奮発したいときだってあるだろう。

けして日本人に購買力がなくなっているわけではない。

たしかに景気の先行きが不安であることは
確かではあるし
政治や社会がこれほどまでに不安定であれば
財布の紐は閉りがちになる。

これは政治の責任者たちに頑張ってもらおう。
彼らの選択権はわれわれにあるのだし、、。




2001.7.29

欲しいものは欲しい、そんな気持ちは
だれにだってある。

「これほど物が売れないのは
日本人にはもう欲しいものや必要としているものが
ないからじゃないのか」
などという人がいるが

欲しいものが「ない」のではない
「欲しいものやことやサービス」がわからない、見えない、
そしてなにより、
「欲しいものやことやサービス」が作られていない、
だけなのだと思う。

なにも100円ショップで買えるものだけで
生活を豊かにしようなんてできるとも思えないし
だれも考えていないし、望んでもいないと思う。




2001.7.30

100円ショップで販売されているような
中国製の安価な商品、、ということでは
先週のNHKの「クローズアップ現代」を
見て衝撃を受けた人も多かったと思う。

近いうちに再放送もあるだろうから
(クローズアップ現代は再放送はなかったけかな)
チャンスがあれば見ておいて損はないと思う。

2日連続で放送されたのだが一日目は
「中国性メガネ5000円の衝撃」
という内容だった。
すでに中国の沿岸地域「温州」に
眼鏡の生産集積地域ができており
そこで作られている安価な眼鏡が
日本の商社等を通じて日本で非常に安い価格で
販売されはじめているというのだ。
この間の新聞等でも
「眼鏡のユニクロ」が始まったという内容で
何度か報道もされてきている。



2001.7.31

番組では
安く質の高い労働力に支えられ
また、品質管理を徹底するなかで
良質な眼鏡が
圧倒的な競争力を持って生産されていること、

そして例えば「チタン合金」でできた高級フレームが
日本の製造技術をなかばコピー・真似するかたちで
中国においても生産可能になっていること、

そこに使われる資材や機械なども
すでにしっかりと調査されコピーされ真似され、
同等のものが生産可能になっていること、

つまりは
日本で作れるものの大部分はすでに中国においても作れること、
国外で作れるものは国外で作る時代になっていること、
が紹介されていた。



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