今日のコラム・バックナンバー(2000年 11 月分)


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掲載は日付順になっています。


2000.11.1

やっぱり、そういう意見は
当然ながらあの番組を見た多くの人々が
持ったんだろう、と納得した。

しかし、それにしてもなぜ
あれほど結果が容易に想像できる(大騒ぎになる)
簡単な、わかりやすい状況を
テレビや新聞、あるいは関連の識者が
あの日の時点で「過少評価」していたのだろうか。
この点では以前として
不思議なことにかわりはない。

件の民放の夜のニュース番組以外のテレビ番組は
「言葉のレポート」で簡単に名刺の一件を伝えただけだから
たぶん、その現場にはカメラがいなかったのじゃないかとも
思っていたのだが
あとから再びその現場が写ったのをみれば
複数のテレビカメラがそこにはいたようだ。



2000.11.2

たしかに名刺の一件にくらべたら
「しなやか」という言葉をめぐって行われた
議論やいままでの県政に対する評価をめぐっての議論のほうが
県政に直接関連する問題を含んでいて
それをはさんだ「やり取り」のほうが
たしかに本来的なものであったとも言えるのだが

しかし、
「名刺の一件」は選挙で選ばれた県知事と
その施行実行者である県の職員との
ある意味でのこれからの関係を暗示する事件ではあるのだから
単なる初顔合わせのエピソードだった、、
で終わる話しでもない。




2000.11.3

これについては日曜日の日経新聞の長野版を読んでいて
なるほど、こういうことかと納得した。

当日の名刺の一件の現場に居た新聞記者にとよれば
こういうことだったのだという。

県庁の部局長会議を取材した立場からすると
テレビの放映部分は全体のほんの一部だ。
確かに名刺を折り曲げるのは礼を失する行為だが
前後のつながりや真意を度外視して反感を
あおるような一部メディアの
報道ぶりには首をかしげざるを得ない。
・・中略・・
部局長会議で感じたのは
一瞬、緊迫した場面はあったものの、
部下が言いたいことを言い、それに新任の上司が
はっきり答えるという、一種のすがすがしさだ。
                       日経新聞長野版より



2000.11.4

なるほど、
たしかに名刺を当人の目の前で折るような行為は
礼を失する行為であることはだれもが認めることだ。

しかし、現場にいたジャーナリストから見ると
そこで行われたやり取りは
決してこれほどの問題になるような話しでもなく
むしろ「一種のすがすがしい」ものであると
判断されるようなものであったとすれば
他の番組で「積極的に」扱われなかったのも
うなずけないこともない。



2000.11.5

もしそうだとすれば問題は
むしろ
その状況をうまく伝えることができなかった
民放のニュース番組であるとも言える。

この一件から
県知事に積極的に意見を言う職員が
いなくなるほうがむしろまずいのじゃないか、、
という意見が県民のなかにあった、という報道を
している新聞もあったが、まったくその通りだとも思う。

しばらくは今回の選挙の結果から
新県知事と職員の対立の構図が描かれたり
あるいは「既存の様々な関係」の中に
変化が生まれざるを得ないのは確かだろうから
そういったことがマスコミなどで
おもしろおかしく取上げられる状況になることも避けられない。




2000.11.6

しかし、
健全な県民や県政や職員や県知事のいる県ではあるのだから
そういった一面的な騒ぎには踊らされずに
冷静で前向きな関係をつくっていく必要があると強く思う。

感情的な対立やあげ足取りが
不毛な結果しか生み出さないのは
火をみるよりあきらかだ。

そして
なにより、それを可能にしていくのは
時代に対する問題意識と
それを解決していこうという
それぞれが持つ使命感や歴史観、そして
自分たちの将来に対するビジョン、未来像と希望だろう。

それをお互いにそれぞれの立場から
真摯に擦り合わせし前向きに議論していくことを
止めない限り、間違いなく長野の未来は明るい。




2000.11.7

「頑固で議論好きで理屈っぽい信州人」だからこそ
できることでもあるはずだ。

頑固で議論好きで理屈っぽいことを
子供っぽい様子として笑ってしまうことがあるのなら、、
それをマスコミや識者が助長したり
揶揄するようなことがあるのなら、、
そのことのほうがむしろ危ういことのように思える。

時代が変るその時に
自分たちや子供達の将来を、理屈を考え、真剣に議論し、
「子供っぽく」「理屈っぽく」使命感に燃えないような
国民や県民や市民だったら
そのことのほうが国や地域の未来にとって危ういことだと思う。

最近知って気にいった言葉がある。
「未来とは雨のように空から降ってくるものではなく、
  未来のために今このとき、責任を負うことができる人々の行動に
                      よってもたらされるものです。」
                       フィリップスコーポレートデザイン所長
                                      ステファノ・マルツァーノ



2000.11.8

アメリカ大統領選挙がまれにみる接戦とかで
8日夜現在、日本のマスコミはこの世紀の接戦を
めぐってまるで自分の国の選挙のように大騒ぎだ。
当のアメリカのマスコミは
接戦であることがあだとなり
見誤った当確情報をだしてしまい
これも大騒ぎであるらしい。

どんな結論になるか、
それが日本にとってどんなことになるのか、、
、、は、まだわからない。
影響があることは確かなんだろうが、、。


読売新聞に書いてあったが
どちらになっても科学技術政策は変わらないだろうという予想、、、
これはたしかにそうだろうと思う。

積極的な科学技術政策を展開して今のアメリカの産業の「隆盛」を
成し遂げた立役者の一人は間違いなくゴア「候補」であることは
疑いない。




2000.11.9

この方向はどちらが大統領になっても引き継がれることに
なることもたぶん間違いない。

そして特に気になるのが
いままでの、「オールドエコノミー」に対する
次期政権の対応だ。

ちょっと前までは
製造業は捨てさってしまったかにみえたのだが、、
最近のアメリカは「製造業」の復活に
並々ならぬ意欲を見せはじめているように見える。

特に微細加工・ナノテクノロジーなどに対する
アメリカの取り組みは
テレビなどでも盛んに報道されているが
今回の「国際工作機械見本市」などでも
それはあらわれていた。




2000.11.10

アメリカの工作機械メーカーが
超精密加工用の工作機械を展示していたのだ。
もともと精密加工用の工作機械を開発販売しているという
ことでは昔から有名なメーカーではあるのだが
今回は通常とは一桁違う
超精密な加工を目的とした機械を展示していた。

これらの方向が
アメリカの国自身が最近表明している
「超精密加工へアメリカをあげて進んでいく」という
方向とまったく一致し、その一つの具体的な
表現であろうことは間違いない。





2000.11.11

「国際工作機械見本市」にはほかにもアメリカから
工作機械メーカーが展示していたが
正直言えば、なにが主張なのかメッセージが
伝わってこない今回の「JIMTOF」では
数少ない強いアピールのなかの一つがアメリカの
工作機械メーカーだったと思えた。

工具メーカーでもアメリカ資本の会社が
展示に非常に力を入れていて
派手な色のカタログ入れの袋が
会場で目立っていた。





2000.11.12

今回のJIMTOFから話しが離れてしまうが
半導体にしても遺伝子にしても微細加工にしても
あるいは新たな加工プロセスの提案といったものなど
いま最先端技術と呼ばれるものは
アメリカのベンチャーや既存企業からのものが
世界的に注目をあびつつある。

組み立て仕事などは東南アジアでやらなくちゃ
国際的な要請に応えられない、と言われていたはずなのに
最近有名なアメリカの下請け組み立て専門会社ソレクトロン
(EMSと呼ばれる組み立て製造外注アウトソーシング専門で
飯を食っている会社)が強烈な成長を遂げていることは記憶に新しい。
最近も日本の家電企業から工場を2個所買収して
そのままその企業の組み立てなどの外注を行っている、、、
まさにアメリカおそるべし、、なのだ。




2000.11.13

微細加工技術や新しいプロセスの提案や
ものづくりの仕組みを考えて実行に移す、、
そんな企業も現れている現状を見て
製造分野そのものはアメリカは捨てた、といわれていたが
本当のところはどうなのか、、。

たしかに
アメリカの産業界は最近まで「ものをつくる」ところに
目を向けて来なかったように思うけれど
最近はその部分に明確にフォーカスしてると思う。

日本も「既存技術」が先に走っているからといって
安心してられない。

新たな「プロセスイノベーション」をはじめていかないと
すべて日本は二番煎じ、になる恐れもあると思う。



2000.11.14

「国のIT化」ももちろん結構な話しだが
その一方で着実に積み上げられてきた日本のものづくりが
根底から侵食されている状況がありはしないか、、。

そもそも、ITの「使い方」や「理解の仕方」だって
非常に一面的で表層的な理解が
跋扈しているようにも思える。

それに輪をかけるようにして
既存のものづくりまで捨て去ろうとしているのではないか。

新しいものが生まれようとしている場合、
たしかに古いものを捨てなければならないこともあるだろう。

ITによって新しいものづくりが可能になるのなら
古いものづくりのなかから
捨てていかなければならない部分もあるだろうとも思う。




2000.11.15

しかし、すべてをそうだと決め付けて
慎重に歴史や到達点を見極めずに
捨て去ろうとするのはとて危険な行為だ。

さすがにすべてを捨てようとはしているわけじゃないだろうが
しかし状況をみていると
結果的にそういう状況に「追い込まれて」きているのじゃないか、、
そんな気さえしてくる。


こんなこと書いたら怒られるかもしれないけれど
一方にアメリカの製造業の復活に向けたシナリオが
具体的な姿になって目の前に現れつつあり、
一方で、日本のものづくりがIT化の揺さぶりで
浮き足だったような状況にもなっている。

大統領選挙の結果をめぐって
あたかも芸能ニュースのような問題意識で見るような
感覚でいたらとんでもない。




2000.11.16

ところで今回の国際工作機械見本市(JIMTOF)には
日本の製造業の迷いが現れていたのじゃないかと感じられた。

あえて誤解を恐れずに言えば
、、正直に言って、、むしろ日本の製造業に対する危機感を
感じさせられたJIMTOFだった。

けして国際工作機械見本市そのものが迷いがあるというのではないが
日本のものづくりの迷いがいたるところに現れていたと思うのだ。

今回の国際工作機械見本市(JIMTOF)のテーマは
「モノづくり新世紀−未来工場への提唱−」だ。

もちろんいままでのように
微細加工とか高品位加工とか、高速化とか、ネットワーク化とか
技術の目指す方向を表したいままでにいわれているキャッチフレーズは
今回も、当然いわれてはいるんだけれど

それにしてもそういうものをまとめてこれからの日本のものづくりは
いったいどこに向っていくんだろう、、。
そんなことを考えさせられながらJIMTOFから帰ってきた。





2000.11.17

国際工作機械見本市JIMTOFが
国会や産業界代表の役目を持っているわけじゃないから
それを望むのは酷なのかもしれないが、

少なくとも、製造業そのものや企業の関係や
仕組みが変わっていく時に
いままで通りの「見本市」ではちょっと消化不足しなる、、。

あえて誤解を恐れずに書けば、

日本全体で右肩上がりだった製造業は
見本市で展示されている工作機械や工具なんかを
購入してちゃんと使えば
仕事にはなるし売り上げも増えるし、、、
その時購入する気持ちでいるかあるいはそれを目標とするか
の違いはあったにしても、
そんな近未来のシナリオが自分のなかに描けたのではないかと思う。




2000.11.18

今回の見本市でそういうシナリオを描けた企業も
もちろん少なくはないと思う。

しかし一方で「描くことができない状況」も
たぶんにあったのではないか。

少なくとも量産品を中心として
海外に仕事が流れていく状況があり
一方で微細加工や高品位な加工や
「最適化」を目指した仕事を
行うにはますます、大規模であったり高額な設備投資を
行わざるを得ない状況がある。



2000.11.19

これまで日本の多くの中小企業は
自分たちの近未来に対する夢と希望を持って
見本市に見学に来、新たな設備意欲を持ってかえり
日々の仕事も行ってきたのだと思う。

しかし少なからぬ企業では
そろそろそういう夢を見ても
なかなか現実にならない空しさを
感じはじめているのではないか。

とても残念なことだし
ここにそんなことを書くことさえも
本当はとても認められないと思うことなのだが
日本全体としてみたらそんなことも言えてしまうのではないか。



2000.11.20

国際工作機械見本市に展示をしているメーカーのなかでも
会場に「前向きな目標」や「夢」を
描くことや持つことを目標にやってきた企業に対して
それに「応えられるメーカー」には
それなりにお客さんも来場していたようにもみえた、が、

いままでであれば夢とまで言わなくても
とりあえずなんらかの目的を持った御客さんを
それなりに集客することができていたメーカーには
見にきているお客さんが少ないのではないか、、
そんなことも感じられた。

当然、もともと夢や目標を見ようとしないお客さんは
そもそも会場に来ようともしないだろうし、、、





2000.11.21

ちょうど、
昨日の夜の政界のあの騒ぎがテレビで放送されているなかで
それに挟まれるように放送されていた
自動車メーカーが黒字化した一方、
下請け企業のリストラや規模縮小や設備廃棄が進んでいる
という話題を見た人もいると思う。

現実に、日本の産業がどんな状況になっているのか、、、
その一方が、はたして、あの「騒ぎ」であることに
強い危機感を持たずにはいられないのだが、
、、、まあ、その話しはおいておくとしても、、、


強烈な勢いで
企業のリストラや規模縮小や設備廃棄が
行われていることを目の前の現実として捉えれば
夢や現実的な目標を見ることができる場、、でもあったはずの
国際工作機械見本市に
はたして夢が見られる時代であるんだろうか。





2000.11.22

ともかくも、
企業そのものだって変わっていくしかわらなければ
ならないと言っている時代なんだし

日本の製造業をめぐる状況が大きく変ろうとしている時に
いままで通りの製造のためのシステムや設備が
そのままこれからもそのまま使えるとも思われない。

いや、使えるものやそのまま発展していくものや
発展させていくべきものもあるんだろうが
全部が全部、そうではないだろうということだ。

製造業に携わるいろんな人々だって
これからのものづくりが
多かれ少なかれ、変わっていくだろうことは
少しづつは感じていることもたしかだろう。




2000.11.23

少なくとも、いままで通りに
作れば売れる時代でないのだし
大量に作るものも海外にどんどん流出している時代であることと
高度化していこうにもなかなか設備が出来にくい時代であることも
誰もがわかっていることなのだから
これまで通りには設備やものづくりがいかないことは
感じているのではないだろうか。

だとすれば
「未来工場への提唱」のための見本市だとすれば
そういうことを見通した「提案」があってもいいだろうし
それをみたいと思う製造業の人々はたくさんいるんじゃないだろうか。



2000.11.24

国際工作機械見本市のすぐあとに
東京都内で行われた「マイクロマシン展」にも行ってきた。

こちらのほうは
どちらかと言えば研究室でやっている課題や成果を
そのまま持ち込んで来ている展示が多く
さすがに日常的にものづくりを生業としている
「現場の人々」が来ているといった感じではないのだが

それでも「未来工場への提唱」というか
明日のものづくりの提案という面でははるかに
濃い内容だったと筆者には思えた。



2000.11.25

内容はマイクロマシン展というだけに
微細加工技術などでどうマイクロマシンなどの
部品などをつくっていくかという課題に対する展示が多い。
今回も前回を遥かに上回る加工技術の提案がなされていた。

でも、今年の展示の以前と異なる点は
実際にどんな「アプリケーション」に利用していくか、、
という模索が始ってきているということだと思えた。
あきらかになんらかの提案をできるようにしていこうという
意欲がいろんな展示に見られる、、ように思えた。

マイクロマシン開発用の3DCADシステムなんかも
すでにいくつも提案されていたっりして、こんなことからも
やはりそういう感じを強く持った。


2000.11.26

会場の個々の技術者もマイクロ技術で
これから実際にどんな「アプリケーション」が考えられるか、
どんなことが可能になりどんなことが必要になっていくか、、
を真剣に模索しはじめているようにも思えた。

それぞれの「微細加工技術」なども
たしかにいろいろなことができはじめているのだが
それを使って一体なにができるか、、ということを
提案したいのでけれどなかなか現場からは発想が出てこない、、、
で、なんとかそういう発想を刺激して
次代のアプリケーションを発想していきたい、、
ということを考えはじめているようにもみえた。




2000.11.27

当然ながら
「次代のアプリケーション」のなかには
「未来工場への提唱」も入っていると思う。
実際にマイクロマシン展の展示内容を見てみると
今後の産業や生産の仕組みそのものへ
大きな影響をもたらすであろう要素が
いくつもあったように思う。

まだ「マイクロマシン展」が
研究所の研究内容の発表にすぎないと考えていたら
大きな間違いだろう。
少なくとも筆者にとっては
これからのものづくりやそれを担う現場の仕組みが
どうなっていくかを考える上で
非常に刺激になる展示会だった。




2000.11.28

前にも書いたことがあると思うが、今、アメリカでは
様々な次世代の先端技術が試みられているようだ。

アメリカでは、よくいわれているような
「遺伝子技術」ももちろんなのだが
最近テレビで放送され刺激的な内容で印象に残った
ナノ加工技術や超微細加工技術などを
次代のアメリカ製造業を支える重要な部分として捉え、
総力をあげて取り組みはじめている。

じつはこういったもの以外にも
新たな「ものづくり」のうえで
日本とアメリカをめぐった
主導権争いがおきつつあるのではないか

そして、もしかすると
こういった非常に重要な部分でも
アメリカは担おうとしているのではないかと
筆者には思えてくる。



2000.11.29

今回のJIMTOFやマイクロマシン展などを見ていると
アジアのメーカーの先端技術に対する取り組みも積極的ではあるが
やはり、例えば日本の製造設備の開発は世界でも「先端」を
走っているとは思う。

ただし、やはり欧米の工作機械メーカーも力が入っている。

高品質さではちょっと日本とはちがうよ、というものは
特にヨーロッパのメーカーで見られる。
自分たちのコアはなにかをよく知っているし
最適化、と言えばいいか、先端のピンポイントに向けて
地道にものをつくっているということだと思う。

しかし、ましてスゴイと思ったのはアメリカの製造技術だ。
今回もジグ研削盤で有名なメーカーが非球面加工を
ナノ単位で加工できる旋盤を展示していた。



2000.11.30

微細加工や新しい加工プロセスや
ものづくりに対する新たな提案が
アメリカの企業からはある。

今回のJIMTOFとは話題が離れてしまうが
半導体にしても遺伝子にしても微細加工にしても
いま、最先端技術は
アメリカのベンチャーや既存企業からのものが注目をあびつつある。

最近有名なアメリカの「下請け組み立て専門会社」
「ソレクトロン」のような企業も現れている、、

製造分野そのものをアメリカは捨てた、といわれているが
本当のところはどうなのか、、。


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