■2008年度事業を紹介しますのページ

 健康スポーツ部・・・新着情報

健康スポーツ部関係

 ほのぼの健康大学・・・開講しました。

今年度も「年を取ってもいつまでも健康で・・・」をテーマに
ほのぼの健康大学が開講しました。

前期と後期に分かれ、健康づくりを進めて行きます。
今年度の受講生は60名の参加者がエントリー。

コンディショニング系の教室から体力アップ系
さらにはシェイプアップ系と、色んな学科があります。
健康づくりは健康なときはなかなか意識できません。
健康なときからしっかり自分のカラダを意識して
病気にならない身体づくりを進めていきます。

一回目の開校式は健康づくりについての話と大学の学課の説明とカリキュラムの説明です。

皆さんまた、今年一年j間よろしくお願いします。

 こどもすくすくスク〜ル開講しました。。。

学校体育の授業に沿った運動
(動きづくり)を今年も開催。
1年生から6年生まで全部で
今年は71名が参加です。

1時間目は8時30分から
      10時までが1・2年生
2時間目は10時30分から
      12時までが3・4年生
3時間目は13時30分から
      15時までが5・6年生
4時間目の15時からはスペシャル

1日子どもたちと運動三昧です。

一回目の今日からはスポーツテストのレベルアップ!!
6月に学校でスポーツTESTがありますので、6月まではそれに向けて
動きづくりをしていきます。
今日は反復横とび(サイドステップ)でのカラダの入れ替えの
トレーニングです。
小学校中学年までは神経系がしっかり発達して育児期です。そこにスポットを当てて神経系の運動をメインに遊び
を取り入れながら動きづくりをしていきます。
さらに、足指を使えていない子どもたちが多くなってきていますので、足指をしっかり使えるTRも行っていきます。
人がしっかり動けるには二足歩行の原点でもある足をしっかりさせることも大切だと考えるからです。

 ほのぼの健康大学・・「身体呼吸学科」開講しました。。。

人が生きていくための原点・・「呼吸」
この呼吸するための筋肉・・つまり呼吸筋
コレをしっかり意識して呼吸運動をしていきます。

呼吸って普段は何も考えずに(気づかずに)動いていますが
歩くのと一緒で歩くための筋肉を作るように・・
呼吸するための筋肉をしっかり意識して動かしていくことは
健康づくりには欠かせない要素のひとつです。

第一回目は肋骨(肋間筋)と横隔膜(横隔筋)をしっかり意識して
ストローを使ったりして呼吸をする運動を行いました。

普段気づかない身体をしっかり意識して動かすことで筋肉も刺激され脳もしっかり刺激されます。
呼吸って簡単そうだけど・・本当はすんごく奥が深い健康づくりアイテムです。

 65歳からの保健体育の時間・・・同級生みんなで健康づくりが始まりました。。。

65歳から高齢者の仲間入り(?)になります。
同級生がみんなで集まって健康づくりの教室です。

みんなかって知ったる同級生!!
和気藹々と楽しく健康づくりを進めて生きます。

健康づくりは栄養や休養そして運動が大切。
保健師さん栄養士さんとも一緒になって教室を
進めていきます。

健康ってなかなか元気なときは気づかないものです。
元気なときから健康のことや自分の身体のことを知って
年を取っても病気にならない身体づくりを目指していきます。。。

 森林セラピーウォーキング教室・・・赤沢自然休養で開催

l今年も上松町住民福祉課と連携して行う
各地区老人クラブ森林セラピーウォーキング教室が開講しました。

上松町内には29老人クラブがありますので、10月までに
全クラブが赤沢でウォーキング教室を開きます。

自然の中で呼吸法の運動をしたりポールを使った
ウォーキングをしたりします。
今、赤沢は新緑がまぶしい季節。

そんな中ではじめに血圧などを測定して、
ウォーキングの後もまた
血圧測定をします。
さすが森林セラピー効果・・
血圧はしっかり下がってきています。

森の中での深呼吸や
軽い運動はほんとに人を
リフレッシュ若返らせてくれます。

     南木曽町介護予防教室 始まりました。。。足裏をしっかりつくる。

今年で10年目を迎える南木曽町の介護予防教室。
人間の特徴・・二足歩行の原点足裏をしっかり作るからはじめます。

10年も続けてくると10年前の足型と比べてみたりして・・
ここが良くなったとか、ここがダメになったとか・・

健康づくりはなかなか目には見えませんが、足裏をしっかり作ることも
健康づくりの第一歩。
フットプリンターでビジュアルな健康づくりを目指していきます。

コレに合わせて生活体力の測定をやったりして・・
今年度の教室を進めていきます。

     上松保育園の・・子どもベーシックSPRTS幼児編・・始まりました。

人生80年健康づくりのベースを作る。
保育園児のときから色んな運動・・
特に立体的(3D)な運動は脳を刺激して
運動における神経回路をどんどん発達させていく時期です。

この時期にしっかり遊んで(カラダを動かして)運動好きな子どもを
育てていきます。

ここ上松保育園では・・年長組(キリン組・ゾウ組)の運動の後
年中組(パンダ組・コアラ組)の運動を保育士の先生と一緒になって行います。

カラダを支えるとかうまく動かすとかバランスをとるとか・・・
動きのリズムやタイミングを考えるようにして運動していきます。

     上松町介護予防教室・・始まりました。

転ばない身体づくり・・寝たきりにならない身体づくりを目指して・・。

日ごろ使わない筋肉を大きく動かしたりすることは
関節の可動域アップしてきます。

さらに筋肉を使うことは脳を使うこと・・
必然的に脳力もアップしていきます。

筋肉は緊張するばかりでなく・・弛緩すること(緩むこと)
が大切です。ついつい緊張しがちで緩まなくなってしまった
筋肉を緩めていくと動きや関節の痛みも取れてくる場合もあります。

上松では今年から上松体操を作ったので、みんなで
楽しく週一回のペースで運動していきます。

     南木曽町ヘルスアップ教室・・始まりました。。。

いつまでも健康で若々しく病気にならないために・・
ここではウォーキングを中心とした運動と
カラダのバランスを整えるコンディショニング
そして・・筋力をアップする筋力トレーニングを中心に
運動していきます。

健康づくりはなかなか、目には見えませんので・・
万歩計(ライフコーダー)をつかって
運動の習慣づけを目指していきます。

コレをつけているとついつい「今日は何歩かなぁ」
と見てしまうところが・・いいんです。
一か月分をコンピューターで解析して
運動の目安にしていきます。

     上松町・・子どもベーシックSPORTS児童編が始まりました。

ベーシックSPORTS幼児編のその上の
児童編です。

ここでは学校体育の授業に沿って運動を
進めていきます。

カラダを動かすのはちょっとしたコツが肝心。
このコツを自分でつかむと思った以上に
動きが良くなってきます。

児童の時期はこの動き作りのもっとも大切な時。
しっかりカラダを動かす基本を身につけて学校体育の授業に
結び付けて行きます。

ここではおかあさんやおとおさんも一緒に参加して、日頃の
運動不足の解消や子どもとのふれあいなども行っていきます。