──リ・ン・ク、それは網状連鎖効果──


▼Spare Bricks Index Page



オフィシャルサイト OFFICIAL SITES


●ピンク・フロイド・オフィシャルサイト(英語)


http://www.pinkfloyd.co.uk/pages/main.html
最新リリースの作品を中心としたプロモーションサイト。現在は『PULSE DVD』の情報が楽しい。
●ロジャー・ウォーターズ・オフィシャルサイト(英語)

http://www.sonymusic.com/artists/RogerWaters/index.html
現在は『サ・イラ』プロモーション。

ロジャー・ウォーターズのオフィシャルサイトは『In The Flesh』のものもありますが、数年放置されています。
●デヴィッド・ギルモア・オフィシャルサイト(英語)

David Gilmour - The Voice and Guitar of Pink Floyd - Official Site
http://http://www.davidgilmour.com/
現在は『On An Island』プロモーション。
●PINK FLOYD - THE WALL PHENOMENON オフィシャルサイト(英語)

http://www.pinkfloyd.co.uk/flashlow.html
『ザ・ウォール・ライヴ 1980-1981』のプロモーション専用、トップページが不調ですが“CLICK”を見つければアクセス成功。
●ストーム・ソーガソン
 オフィシャルサイト
(英語)

http://www.stormthorgerson.com
ソーガソンの各種作品の紹介サイトです。ENTER SITE>WORK>BY ARTIST>PINK FLOYDでたくさんのフロイド関係のアートワークが堪能できます。左から11番目の「虚空のスキャット」ビデオが傑作。
●ジェラルド・スカーフ
 オフィシャルウェブサイト
(英語)

http://www.geraldscarfe.com/
ジェラルド・スカーフのプロモーションサイト。もちろん作品紹介の中に『ザ・ウォール』のページもあります。

●フィッシャー&パーク
 オフィシャルサイト
(英語)

フィッシャー&パークは『ザ・ウォール』のステージセットで売れっ子になったデザインチーム。ジョナサン・パークは Studio Park www.studiopark.co.uk/home.htm、マイク・フィッシャーは Stufish www.stufish.co.uk/index.htmlと独立しているが、フィッシャーの作品集 Division Bell 1994The Wall 1980-81Animals 1977 は必見!
●Mark Holthusen
 オフィシャルサイト
(英語)

Mark Holthusen Photography
http://www.markholthusen.com/caira/index.html

ロジャー・ウォーターズ『サ・イラ』のステージ写真の写真家のオフィシャルサイト。まるで中世の絵画のような色合いの驚異的な作品の数々が閲覧できる。




国内 JAPAN


我が国にピンク・フロイド専門サイトは「Pink Floyd Fancyscope Home Page」、「いじめ農場物語」、「ピンク・フロイド和訳サイト」、「フロイド語録」の4つがあります。また専門サイトではありませんが、代表的なページもリンクしておきます。

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●いじめ農場物語
『アニマルズ』の舞台を学校に置き換えた替え歌を中心に、いじめの核心に迫ります。いじめ問題の解決のヒントは、なんと『アニマルズ』にあった!?!? 前代未聞の「Pigs on the Wing」の解釈をもとに、『アニマルズ』の新解釈を世に問います。オーナーは今井壮之助。




●ピンク・フロイド和訳サイト
「フロイドの世界を詞から探求しよう」という意図でオリジナルの訳詞を現段階では7枚のアルバムから公開しています。



●フロイド語録
これはPink Floyd Fancyscope Home Pageの姉妹サイトで、もちろんオーナーは今井壮之助。フロイドのデビュー40周年を祝し、メンバー5人+αの発言を音楽観編、バンド仲間編、対メディア編、作品編に分類して50余語を収集しました。


SUNBURN WAVE!

●洋楽開拓サイト SUNBURN WAVE!
ここの「海外記事の翻訳」のページにピンク・フロイド関連もあり、とてもありがたい。1967年のロジャー・ウォーターズのインタビュー「The great Pink Floyd mystery」と1971年のMelody Makerでのシド・バレットのインタビュー「Syd Barrett interview」の二つです。バレットの「僕たちがやろうとしてたこと。それは、あらゆる種類の哲学を盛り込んだ小宇宙みたいなものだった」という言葉はまさに『幻燈の中の迷宮』に同調するものです。




●KENの生悟り
ピンク・フロイドとキング・クリムゾンを中心にした「プログレッシヴ・ロックを問う!」という指向でプログレ中級者をターゲットにした音楽論サイトです。プログレッシヴという語彙がここではカテゴリーの名詞でも一般的な形容詞でもなく、動詞です。だから評論は社会全体にも及びます。

プ日会

プログレッシブロックを日本語で歌う会
「プログレッシブロックの名曲を、失礼千万にも関わらず、日本語歌詞に翻訳して歌おうという、大胆不敵(?)なユニット」とのこと。英詞の対訳というより意訳傾向が強く(歌うとなれば当然なのだろう)、曲の持つフィーリングを優先した工夫がなされています。『ザ・ウォール』のSE的な声やMC:ATMOSを含む『Is There Anybody Out There? - The Wall Live』の全訳詞は見事!


SCREAM THY LAST SCREAM

●SCREAM THY LAST SCREAM
シド・バレットのディスコグラフィー、バイオグラフィー、インタビュー、写真等が充実したオールマイティーのファンサイトです。



●Psychic TV Research Laboratory
以前ここで紹介していたサイキックTVのファンサイトがリニューアルし、ヒューゴ・ズッカレリのホロフォニクスに関するページ「Holophonics ホロフォニクス特集」がかなり充実しました。ピンク・フロイドへの言及もあるその特集にリンクしておきます。ホロフォニクスは『ファイナル・カット』で有名になったものの、最も積極的に活用したのはサイキックTVのようです。なおリニューアル以前のデヴィッド・ギルモアの言葉が引用されたページにもリンクしておきます。

[アルバトロス]

●Albatross
当エコースコープに感想を提供していただいたおっちろさんのサイトは、その名も「エコーズ」に由来する「アルバトロス」。もともとプライベートな趣味のサイトでしたが、「PINK FLOYD」のページがかなり充実し、読んでも(フラクタルやピラミッド考など)見ても(素晴らしいアニメーション、特に《The image of Echoes》は必見)楽しめます。

[フジワラ宇宙スタヂヲ]

●フジワラ宇宙スタヂヲ
「フジワラ宇宙スタヂヲ」は、当エコースコープに感想を寄せていただき、隠れフロイドファンであったことをカミングアウトしたシンガーソングライター・フジワラ カヨコさんの私的なHP。

[Amazon.co.jp]

●Amazon.co.jp
本のオンラインショッピング《Amazon.co.jp》の直接『ピンク・フロイド 幻燈の中の迷宮』のページへ。「カスタマーレビュー」で読者書評も受け付けています。



●電脳・風月堂
カウンター・カルチャーにとって重要な単行本・映画などを「インターネットを知のアルカィヴにするべくすべての人に開放」として年代別にリストアップ。多くが翻訳ものですが、膨大なその中に『幻燈の中の迷宮』も選定されています。フロントページはここ

■トランスパーソナル心理学関係はリンク集を別途ページに作成しましたが、全部リンク切れです。


海外 OVERSEAS



BRAIN DAMAGE

●BRAIN DAMAGE(英語)
『幻燈の中の迷宮』に紹介した国際ファンジン『ブレインダメージ・マガジン』は著書発行以降、休刊になっています。そのイギリスのスタッフがウェブ版ファンジンを開設しました。Brain Damageは国際登録商標。もちろんウェブサイトはかつてのスタッフ承諾済で、同時にマガジン版は廃止させたようです。バンドのマネージャーや各マスメディアにコネもあり、信頼できる最新のニュースが毎週提供されています。

[PINK FLOYD HYPERBASE]

●PINK FLOYD HYPERBASE(英語)
数あるフロイド関連のサイトの中で、ここほど有益なデータが詰まっているものを知りません。よく整理され、さまざまな事項のリンクの網が張り巡らされていて、ビギナーにもマニアにも手軽な辞典のような使い心地を与えてくれるでしょう。



●SongMeanings(英語)
“歌詞を越えて”というキャッチフレーズの、音楽の意味を考察〜ディスカッションするサイトです。対象はポップス全般ですがピンク・フロイドにリンクしました。サイトの入口に掲げた引用がいい。「Words make you think a thought. Music makes you feel a feeling. A song makes you feel a thought. - E.Y. Harbug」

[The Archive.]

●The Archive(英語)
※リンク切れになっていたが、解消しました。
The Archive.はイギリスの1960〜1985年に催されたロックフェスティバルのアーカイヴで、当時のステージの模様をファンのレビューと写真が伝える驚異的なウェブサイトです。例えばピンク・フロイドだけ拾っていくと……。

[Bleeding Heart Artist]

●Bleeding Heart Artist(英語)
女性の私的なサイト。ウォーターズの似顔絵や会った時の写真、熱い思いを綴ったエッセイをはじめ、手作りのTシャツ(販売もしている)のページもあり、まさに創造性に満ちたファンサイト。

[Spare Bricks]

●SPARE BRICKS - The Pink Floyd Webzine(英語)
ファン・サイトとして完成度No.1かな。座って集めたものをただ載せるのではなく、必ず編集作業を通している“ウェブジン”の名にふさわしいものです。『砂丘』のロケ地取材 (ザブリスキー)、ライヴ評はファン撮影の写真使用、スカーフへの会見記……など。編集長やスタッフはメーリングリストのメンバー。まずはフロントのデザインをご覧あれ!

Spare Bricksは2007年秋号 (32号)で廃刊となりましたが、全バックナンバーをこちらにまとめました。→INDEX PAGE

[PFArchives]

●Pink Floyd Archives(英語)
インターネット・ピンク・フロイド博物館ともいうべき豊富な資料を閲覧できます。世界中の古今東西のフロイド本のページ「Book Database」ではその1冊に当方の書も挙げられています。ここのVernon Fitch氏は「The Pink Floyd Encyclopedia」の著者。

[Pink Floyd & Co]

●Pink Floyd & Co(英語)
ほとんどファンクラブのノリのサイト。ウォーターズのツアーブックをはじめ、Galleryの500枚以上の写真の豊富さには驚かされます。ことに「Poster Gallery」は歴代の公式ポスターが画廊風に並んでいて見事。

ピンク・フロイド &
シンクロニシティ集

(英語のみ)
海外にはシンクロニシティ専門サイトのみならず、ピンク・フロイドのシンクロニシティだけを追求したサイトがたくさん存在します。ここに4つだけ主なものを紹介します。

The Kubrick-Floyd Site(英語)
キューブリックの映画とピンク・フロイドの音楽のシンクロ
Pink Floyd Secrets and Synchronicities(英語)
既知の接点を越えて
Synchronicities of Pink Floyd in Space(英語)
フロイド音楽にシンクロする宇宙関連の映画
The Ultimate Pink Floyd Synchronicities(英語)
究極のピンク・フロイド・シンクロニシティ

[Syd Barrett Archives]

●The Syd Barrett Archives(英語)
ここはシド・バレットのアーカイブサイト。アルバムも写真も歌詞もシド・バレットのみです。しかし、最大サイトの「Pink Floyd Archives」には書籍の写真が入っていませんが、ここの「Pink Floyd Books」ではPink Floyd Archivesの内容そのままで全書籍の写真が見られます。

[echoes]

●Echoes Mailing List(英語)
2006年に15周年を迎えたピンク・フロイドのメーリングリストのホームページ。購読方法などを紹介しています。Brain DamageサイトのFAQはこのメーリングリストで作成されたもので、有名なフロイド本の著者の多くもここのメンバーなのです。購読者は世界中のフロイド・ファン1000人弱。




●Pink Floyd - The Unofficial Discussion board(英語)
海外のピンク・フロイド専用BBS。かつてフロイドのオフィシャルサイトにBBSがありましたが、悪質な書込みによって2003年以降は一切の投稿が禁止されました。その代わりに有志が集い、デザインは踏襲しつつ自治的な“Unofficial”のBBSが設立されました。今井も招待を受けて2004年よりFancyscopeとして参加しています。

[bk1 productions]

●bk1 productions(英語)
ストーム・ソーガソンのアニメはすばらしいものだが、そんなプロの作品に勝るとも劣らないアニメをファンが作って公開しているのが「bk1 productions」。ピンク・フロイド以外の作品もあるが、ここではフロイド関連のみ紹介しよう。「animation」をクリックし「ANOTHER BRICK」で「Another Brick in the Wall」が、「PINK FLOYD」をクリックすると「Shine On You Crazy Diamond」他の3つが堪能でき、全部ダウンロードすると141.1MBにもなります。

友人のプライベートサイト集
(英語のみ)
友人・知人のサイトをまとめて紹介します。情報や写真提供のものではなく、私的な論文主体のものです。

●Pink Floyd - Dark Side of the Moon (An analysis by Vincent Amendolare)(英語)
Vincent Amendolare氏による『狂気』全曲分析で、メンバーの発言がベースにされているため入門としても秀逸。全文翻訳してあるのでいつか当サイトで紹介したいところです。
●A Complete Analysis of Pink Floyd's "The Wall"(英語)
Bret Urick氏による『ザ・ウォール』完全分析は、映画が主体となっています。緻密な解析は驚くべきものです。詳しくはコラム15(『ザ・ウォール』アートワーク解読)に。
[Skating Rachel]●Rachel's Web Page(英語)
当サイトのスタッフ、Rachel Funari女史のプライベート・エッセイのサイト。 Pink Floydに豊富なピンク・フロイド関連が、また The Magazineに今井の寄稿「Pink Narcissism」も紹介されています。

●Pink Floyd Lyrics Explained(英語)
Steven Van Impe氏の歌詞解析。4大元素とフロイド4人の比較、そして未知の第5元素にバレットが加わるという仮説は目から鱗です。

●The Roger Waters COMMENTARIES(英語)
Thomas Haremon氏のサイト。歌詞の解析などの寄稿のコレクション。今井のみ2本載っています。

[cuneiform]

●Cuneiform Records(英語)
ピンク・フロイドとは直接関係ありませんが、お世話になったのでリンクします。ソフト・マシーンなどアンダーグラウンドのフリー・ミュージックをリリースしているCuneiform Recordsのオフィシャル・ウェブサイト。プログレッシブ・ロックシーンへのリンクも期待できます。

PINK FLOYD FANCYSCOPE HOME PAGE バナー集
当サイトはリンクフリーです。バナーを各種作成しましたので遠慮なくご利用ください。

*当サイトは『ピンク・フロイド 幻燈の中の迷宮』のプロモーション用サイトで、このリンクページもその一部です。
 そのため、その関連以外のリンク依頼はお断りしていますので、ご承知ください。

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