• 松谷みよ子の世界

    《モモちゃんとアカネちゃん》シリーズ(野間児童文芸賞)(赤い鳥文学賞)や『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『いないいないばあ』、『現代民話考』などの作品で世代を超えて親しまれる国民的作家・松谷みよ子さんの常設展示室が大好評です。平成16年、松谷みよ子常設展示室が童話館にオープンしました。今年も企画展や原画展(ギャラリー企画展)などをおこないます。


    常設展示室
    プロフィール

    松谷みよ子(まつたに みよこ)/ Miyoko Matsutani


    ende児童文学作家。1926年(大正15年)東京の神田に生まれる。野尻湖に疎開中に坪田譲治を訪ね、師事し、1951年(昭和26年)、童話集『貝になった子供』を出版、第一回児童文学者協会新人賞を受賞。その後、『モモちゃん』シリーズ(野間児童文芸賞、NHK児童文学奨励賞など)を始め、数多くの童話を発表する。長編童話『龍の子太郎』では国際アンデルセン賞優良賞受賞。絵本や紙芝居など、現在もその作品は子供から大人まで多くのファンを魅了する。昭和55年、黒姫に山荘が完成し、毎年のように黒姫を訪れている。松谷みよ子さんは、子どもたちに自宅の庭の別宅「本と人形の部屋」を解放する活動をしています。

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