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ミヒャエル・エンデの世界(常設展示室)


『モモ』『はてしない物語』で知られる、ドイツの作家ミヒャエル・エンデの個人資料を2千点所蔵し、日本で唯一常設展示しています。親日家だったエンデの遺愛品の数々、エンデ自筆の『モモ』の挿絵原画、カメのコレクションなど、所蔵資料2000点の中から約300点を常設展示しています。



鏡の通路

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『モモ』に登場するカメ"カシオペイア"にみちびかれ、鏡の通路に入ってみましょう。ここがエンデの世界へ通じる入り口です。

エンデのコレクション

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エンデの趣向を表しているコレクションが4つあります。『カメ』『石・化石』『パイプ』『面』の4つです。特にカメはお気に入りで、世界各地のカメの置物は 50点を越えています。カメの役立たずなところ、太古の秘密を知っているかのようにほほえんでいるところが好きなのだそうです。

エンデの原画ギャラリー

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エンデは作品をつくりあげていく中で、人物のスケッチや風景のイラストを描きました。また、『モモ』などの作品では、実際に挿絵を描いています。こうしたエンデ自筆の原画を展示しています。

エンデの生涯

エンデは1929年に生まれ1995年に亡くなりました。この66年間の生涯をエンデの人生を記した年表と、エンデが誕生したころからエンデ家にあった文書、写真、手紙などにより、紹介しています。小学5年生の時に落第してしまったことを示す通信簿など、プライベートな資料も展示されています。


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ミュージアムショップでは、ミヒャエル・エンデの本も取り揃えています。

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