日本は資源大国になれる!!(2010.1.29)

 ごく最近知ったのであるが、日本は資源大国なれるのだそうである。日本近海にはメタンハイドレート(Methane hydrate、シャーベット状の海底固形天然ガス)が豊富にあると、次のアドレスにある動画に詳しく説明されている。

http://www.youtube.com/watch?v=3uRzslvAT_M
http://www.youtube.com/watch?v=B13_ZNVI4FI
http://www.youtube.com/watch?v=dcyWpzMK_RI

 

 石油資本が牛耳っているアメリカに逆らえないので、日本政府は及び腰のようだが、これを本気で開発して、日本経済発展の切り札にすべきである。

これらの動画の中で語っている独立総合研究所取締役社長青山繁晴氏の話の要点を次に示す。詳しくは動画をご覧いただきたい。

 

 諸外国は日本が資源大国になれることを認めている。しかし、日本は戦争に負けたのであるから、外国から資源を買わなければならないと押し付けられている。日本政府もメタンハイドレートが日本近海にあり、これが有効な資源であることを隠している。メタンハイドレートを開発することに、既得権益側から強力な圧力が掛けられている。

 第四の資源であるメタンハイドレートは地震帯付近にあり、日本付近はその宝庫である。日本の陸地にごく近い日本海の海底の表面に柱状にあることが「しんかい」を用いて確認されている。これを利用するのは簡単である。中国、韓国も自身近海のメタンハイドレートに注目している。

 

 石油のように特定な既得権益化してはならないと、青山氏は命をも賭して訴えている。

 

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