りんごの一年



りんごは収穫までに多くの時間と手間がかかります。
時には凍霜害、台風、ひょうの被害を受けることがあります。
太陽の恵みを受けすくすくと育っていくりんごたちの一年をご覧ください。


  

時期

作業内容



せん定作業

粉砕機


芽吹き

りんごの花満開

りんごの花と摘果作業

支柱を立て終わった後


葉摘み後


1月






2月






3月

せん定作業開始です。
年が改まり、お正月気分もそこそこに、作業開始です。
りんご栽培の基本です。
どの枝にも光が良く当たるように、薬剤の通りや作業性を考えながら整枝、せん定を行い
ます。等に日



寒風の中、3月まで続きます。
光が当たるように、良






枝片づけ

せん定が終わると、
枝を作業のじゃまにならないように片づけます。 
細かい枝は機械で細かく砕いて、土に戻します。
一部は冬のコタツ用や土壌改良用に炭を焼いたり、
お風呂用の薪にします。
発芽

4月




5月








6月

畑の整備や、苗木の植え付け

受粉用のツツハナバチの巣を準備したり、
人工授粉の準備を行います。
開花前準備

りんごの開花
ゴールデンウィーク中が一番見頃です。

この時期は遅霜の被害が起きます。
昔は徹夜で火をたき霜を防ぎましたが、
今は防霜ファンがあるので、楽になりました。環境にも配慮してます。

摘花
一つの芽から5つの花が咲きます。
中心花を残し全部摘み取ります。

摘果
この時期になると指では摘めないので、
ハサミを使います。

1つ1つの果実に栄養を行き渡らせ、果実を大きくし、品質を揃えるために不要な果実を摘み取ります。

7月

見直し摘果

荒摘果で落としきれなかった所や、見落としなどを見直します。 

支柱立て
果実の重みで枝が折れないよう、枝と枝が重ならないように支柱を入れて枝の間隔を開けます。

徒長枝切り

果実や、樹の根元まで光が当たるように徒長枝を切ります

8月

リンゴの仕事はこの時期が一段落。
つかの間の夏休みです。

防鳥対策
鳥にりんごを食べられないように網を張ったり、威嚇装置を設置します。


早生種葉摘み
果実の色むらを無くします。葉陰部分は色が付きません。果実1つ1つを見て、着色に影響する葉を摘んでいきます。

早生種収穫
&発送
品種ごとに収穫が進みます。



つがる

9月

早生種収穫&発送
品種ごとに収穫が進みます。

中生種葉摘み
収穫作業と並行して中生種の着色管理を行います。
 

施肥



紅玉
10月 中生種収穫&発送
順番に収穫、出荷します。


晩生種葉摘み
収穫作業と平行して晩生種の着色管理を行います。


ぐんま名月

ミツ入りふじ

11月

晩生種収穫
20日過ぎには雪が降る年があります。
味をのせてから、なるべく早く収穫を終わらせます。



宅配発送
全国へ発送します。

晩生種着色管理

12月

宅配発送
美味しいりんごをどうぞ!!



あっという間に年末です。
そして年が明けるとせん定作業開始です。

このほかにも防除、草刈りのように定期的に行う管理作業があったり、
施肥、畑の周囲の整備、農機具の整備、干ばつ時にはかん水をしたり
等々、ここには書ききれないくらいの作業があります。



詳しくはブログで!!





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