プルーンの健康効果                 

プルーンは、テレビCMでおなじみの方が多いと思います。
しかし、おいしさ、栄養価は生果が一番!!
そこで、プルーンの栄養価についてご紹介しましょう。



○栄養
ミネラル類(カルシウム、鉄、カリウムなど)や、ビタミン類(A、B1、B2、ナイアシン、パントテン酸など)が
豊富に含まれており、数々の効能に優れています。
プルーンに含まれているカリウムは、ナトリウムの740倍にもあたり、日本人にみられがちな、
「ナトリウム過多、カリウム不足」にはうってつけな果物です。ビタミンB1はリンゴの7倍、バナナの1.75倍、
B2はオレンジの2.3倍と他に比べ多く含まれています。また、鉄分が豊富に含まれているのも特徴で、
バナナの3.6倍、グレープフルーツの11倍含まれています。


○効用

鉄分を多く含んでいるため、貧血予防に効果を発揮します。1日10個を常用すれば2ヶ月で貧血が治るとも言われ、
欧米の病院では妊婦や手術後の患者に食べさせているほどです。
またペクチンが多く、整腸作用があるため便秘に効果があるほか、ミネラル分があり、美肌効果もあります。

・肝機能の回復
  チーズ、豆腐、卵等の高タンパクの食品と一緒にレバーやローヤルゼリーを食べるのと同じく、、
  ミネラル分の多いプルーンを食べると効果があります。

・体質改善
  貧血気味で疲れやすく、風邪を引きやすい人には体質改善に効果あります。

・体を温める作用
  鼻炎にかかったときは体を温めた方がよいとされています。プルーンにはネギやショウガと同じく体を
  温める働きがあります。

・鉄欠乏性貧血
  鉄は吸収されにくい栄養素で、摂取した鉄の10%程度しか吸収されません。過激なダイエットや
  偏食で鉄の量が不足すると貧血状態になります。
  プルーンはミネラルとビタミンを理想的なバランスで含んだ果物です。特にミネラルの中では鉄分を、
  ビタミンの中では造血に欠かせないビタミンB群を豊富に含んでいるため、
  貧血には理想的な果物です。鉄分の吸収を促進する効果もあります。

・便秘がちな方に 
  プルーンはペクチンを多く含んでいるため、緩下作用や整腸作用があります。

・お肌に
  ミネラル分が多く含まれているため、美肌効果があります。

・動脈硬化、心臓病予防
  ネオクロロゲン酸という物質が含まれており、悪玉コレステロールを排除する働きがあります。


○注意
  食べ過ぎると下痢をすることがあります。注意しましょう。




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