りんご作りへのこだわり


 高原特有の豊富な日射量と、生育期の昼夜の大きな温度較差は、果実養分の消耗を減らし、糖度の高い果肉の引き締まったおいしいリンゴを作ります。         
 一般には外観重視のりんごがほとんどですが、当農園では、長年にわたり“うまさ”と“安全・安心”にこだわり続けています。


 

“うまい”りんご作り

 私たち人間が健康を保つためには、胃腸を丈夫にし、バランスの良い食事に心がけます。                
 うまいりんごを作るためにはバランスの良い土作りが大切です。有機質肥料、土壌バクテリア、アミノ酸等をふんだんに使い土作りを行い、健全な根を作り、こくのある微妙な味を作り出しています。                       
そして何よりも、木の上で完熟したりんごを少しでも早く消費
者の皆様に届けるように努力をしています。 
  


    “安全・安心”のりんご作り

「とれたてのりんごをキューッとふいて、パリッとかじる。
口の中に広がるジュースと甘さ!!」         

なんといってもこれが一番うまいりんごの食べ方です。

ダイオキシンや環境ホルモンなどに始まり、食品の安全性が問われている昨今ですが、当農園では30年以上前から“安全・安心”にこだわり、減農薬栽培を研究してきました。

現在では慣行防除に比べて30%以上農薬の使用量を減らして栽培しています。

長野県環境に優しい農産物に認証されました。



当農園の使用農薬について

 農薬は使用方法、濃度や収穫前の制限が薬剤ごとに決められています。これらの事項を十分守って使用していれば通常は問題がありません。しかし、隣接園地からの飛散リスクも考えられます。   
 JGAPの基準に則り、1年に一回、最もリスクの高いと考えられる場所の果実を採取し、残留農薬検査を行い問題のないことを確認しています。
   


 安心してご利用下さい。








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