第2回バッチフラワー・コンフェランスの報告


第2回バッチフラワー・コンフェランスのパネルディスカッション風景

パネルディスカッションの様子




懇親パーティにて神之木クリニック山本先生と



ごあいさつ

バツチフラワーレメデイは、1936年に誕生して以来、現在では世界60ケ国以上に輸出され、ますます世界中で愛用者が増え続けています。
バッチフラワーの特徴の一つは、その製品のライフサイクルの長さにも見て取れるように、文化や言語を超えて、人々の必要性を満たしているということであります。それは同時に人にとって普遍的真実を内包していることでもあるのです。
日本でのバツチフラトという製晶の販売は、また同時にバツチフラワーという考え方を一人でも多くの人に理解してもらうことでもありました。心のあり方をプラスに変える、ただそれだけで人生が変わる!こんなに単純で、誰にでもすぐにできそうなことが実は一番難しいのだと、人人は除除に気づき始めています。
そして・それを当たり前のように実践できてはじめて、バツチフラワーをほんとにいいものとして人に語ることができるのではないでしょうか。
今回、各界でバツチフラワーを実践している方方のみならず、すでに心のあり方を含めたホリステイツクな医療活動を実践されている方方をも招いて、このような機会を持てましたことは、日本のバッチフラワーの普及にとって大きな前進になることと確信いたしております。
今後とも皆様の深いご理解とご協力を切に願い挨拶に代えさせていただきます。

(株)プルナマインターナショナル

主催 株式会社プルナマインターナショナル
後援 バッチホリスティック研究会    




第2回バッチフラワー・コンフェランス日程


 開催日時
2003年8月9日(土)10:30〜17:00(受付10:00〜)
 会 場

いきいきプラザ一番町 東京都千代田区一番町12

 主 催
(株)プルナマインターナショナル(バッチフラワーレメディ日本総代理店)
 後 援
バッチホリスティック研究会
 
プログラム内容
10:30-10:40
開会の挨拶
10:40-11:40
--基調講演--帯津良一先生(医師、帯津三敬病院名誉院長)
「ホリスティック医学のこれから-ホメオパシーとフラワ−レメディと-」
11:40-12:20
志村季世恵先生(バースセラピスト、「癒しの森」主宰)
「五感の再生」
12:20-13:20
昼食
13:20-14:00
中山 武先生(会社役員、「NPO法人いずみの会」理事長)
「新がん克服論 がんの厳しさ!がんの楽しさ!」
14:00-15:15
バッチフラワーの実践レポート
・「精神科におけるバッチフラワ−レメディの経験」
 心療内科における実践レポート 岩井浩一先生(医師、横浜心療クリニック院長)
・「動物へのバッチフラワ−」
 動物病院における実践レポート 越久田活子先生(獣医師、おくだ動物病院副院長)
・「全人性の回復-分離という幻想からの解放」

 内科における実践レポート   石川眞樹夫先生(医療法人聖岡会 新逗子クリニック院長)
15:15-15:25
休憩
15:25-16:15
パネルディスカッション 
講演者、実践レポートのゲスト、及びバッチホリスティック研究会の代表・林サオダさんを迎えて行います。
16:15-16:40
質疑応答
16:40-16:55
お楽しみ抽選会
16:55-17:00
閉会の辞
17:30-19:30
懇親パーティ




 帯津良一先生(医師、帯津三敬病院名誉院長)
 「ホリスティック医学のこれから-ホメオパシーとフラワ−レメディと-」


からだ、こころ、いのちの3つが渾然一体となった人間まるごとを、そっくりそのまま捉えるのがホリスティック医学ですが、いまのところそのような方法論はこの世1こ存在しませんので・からだに働き柑る方法、こころに働きかける方法・そしていのちに働きかける方法を重ね合わせて・なんとか理想のホリスティツク医学に近づけようとしているのが私たちのホリスティツク医学なのです。似て非なるものと言わざるを得ませんが、それでも少しずつ目標に近づいているという自負はあります。そのひとつ3年前より取り入れたホメオバシーです。それまで代替療法にすぎなかったホメオパシーこそ、実は現有の医学のなかで最もホリスティツク医学であることを突如と悟ったのです。実践してみてますますその感を深めるとともに、いまでは私のホリスティツク医学にとって無くてはならない存在になってしまいました。当然、フラワーレメディにも同じ期待をしています。20年の経験のなかで、西洋医学とは異なるホリスティツク医学のコシセプトが見えてきました。

  1. 病というステージにとどまらず、生老病死をつらぬくもので、医学という枠を超えた生き方の間題である。
  2. 対象は生命場のポテンシャル・エネルギーであるから、主客非分離の「場」の医学である。当事者はすべからくPowerfulVulnerableMemento-Moriでなくてはならない。
  3. 治った、治らないの2極化はふさわしくなく健康生成論(Salutogenesis)こそ基本概念となる


プロフイール
1936年埼玉県生まれ
1961年、東京大学医学部卒。東京大学第3外科、東京都立駒込病院外科を経て、
1982年、帯津三敬病院を設立。院長。2001年より名誉院長。
日本ホリスティツク医学協会会長。サトルエネルギー学会会長。日本ホメオパシー医学協会理事長。調和道協会会長。
楊名時太極拳の21世紀養生塾を主催。

趣味は旅と酒。健康法は朝の気功に夜の酒。


帯津三敬病院 http://www.obitsusankei.or.jp/

 著作紹介
 ガンを治す108の方法 あなたはどれを選びますか?
ガンを治す108の方法
中経出版
2003年4月発行
239P 21cm
ISBN: 4-8061-1799-4
価格: 1,400円(税別)
目次
ホリスティック医学―人間全体をみる、二十一世紀のガン治療の概念
ブロッコリー・スプラウト―大腸ガンリスク半減!体内の解毒酵素を活性化
丸山ワクチン―効かないといい続ける権威を信じますか?
マイナスイオン生活法―プラスイオンを追い出してガンを防ぐ
サメの軟骨―唯一ガンにかからない魚の骨が新生血管を阻害
秋田・玉川温泉―ホーミシス効果がもたらす湯治の威力
アガリクス―独特のβ‐グルカンには抗ガン作用が
サイモントン療法―自分を本来の状態に戻し、自然治癒力を高める
サリドマイド―"危険な製剤"は新生血管阻害物質だった
ビール―夜の晩酌がガン予防にいい?[ほか]

 決定版自分で治す大百科 気になる不調を解消する599の療法ガイド
決定版自分で治す大百科
法研
2003年3月発行
815P 図版68P
ISBN: 4-87954-448-5
価格: 3,800円(税別)
目次
第1パート 頭痛・めまい・耳鳴りなどがするとき
第2パート のど・鼻・呼吸に関わる不調には
第3パート 全身の不調には
第4パート 胃腸・泌尿器に違和感があるとき
第5パート からだの節々が痛むとき
第6パート 皮膚に出た"困った"症状
第7パート 女性を悩ます不調には
第8パート 検査でわかった不調には

「健康」は自分で守るもの。気になる不調を解消する599の療法ガイド。



 志村季世恵先生
 「五感の再生」


地球上には、たくさんの宝物があります。
わたしたちは、実はそんな素敵な贈り物をいっぱい頂いていることを、まだまだ知り得なかったり、出会っていなかったりしているのです。
いいえ、むしろ忘れてしまっていると言っていいのかもしれません。
そして、それは自然とともに生きていく、思い出していくものなのです。
(生きるということは、生まれことも、死ぬことも通しながら、自然の申に網羅されているのです)
今日は、そんな自然との繋がり感、五感の再生についてお話します。

バースセラピーというのは、耳なれない言葉かもしれませんが、
これは、自分という存在がどこから生まれたのか、どこからきたのかという、
繋がり感をとりもどすセラピーをいいます。
脈をとります。
ドキンドキン。なつかしい音がします。このドキンドキンは、自分がはじめて出会った音楽です。

お母さんの子宮の中で十月十日聴いていたなつかしいリズムです。
このドキンドキンは、お母さんも聴いています。おばあちゃんも聴いています。
そのまたおばあちゃんも・・・・。
ではこの音の源は何処にあったのでしょう。
たどっていくと、それは太古の海です。
その太古の海から気の遠くなる程の長い年月をかけて、
わたしたちのドキンドキンに繋がっているのです。
そしてやがて、子供に伝わり、孫に伝わり、ひ孫に伝わりという繰り返しなのです。
そうです。
人は自分だけの存在ではなく、過去から未来にずっと繋がっているのです。
これは、時間と繋がっているということなのです。

呼吸をします。
何処と繋がっているでしょう。
呼吸は肺や皮膚で行います。
では、酸素を作っているのはなんでしょう。
森の木々の一本一本が光合成をして、あるいは海のプランクトンが酸素をつくっているのです。
このように、わたしたちは、忘れていても、知っていても、
この体を使って自然界と繋がっているのです。
自分が生まれた時から、いえそれ以前から・・・
そして、その中で、人は生きています。
自然界との繋がり、そして、過去から未来へと向かっていく時間との繋がりという、
自分の位置付けが分かってくると、人というのはけっこう、ここで楽になることができるのです。
そう考えるとバツチフラワーについても、ごく自然に考えられるのではないでしょうか。
何よりも身近な自然が与えてくれた宝物なのかもしれません。


プロフィール
バースセラピスト
「こども環境会議」代表
6歳から18歳までの4児の母
夫とともに東京都世田谷区奥沢に「癒しの森」を開設し、子どもたちとの日々の暮らしを大切にしながら、人間の誕生から臨終までを見つめた「バースセラピー、カウンセリング」にたずさわる。
2001年、「生まれてよかった」と子どもが感じられる環境とはどういうものかを考えるために、非営利組織rこども環境会議」を設立。
活動は年4回の「拡大家族ごっこキャンプ」の実施、
通信『地球人の暮らし方』の発行(年6回予定)など。

主な著書『産んだら育つ!』(文化出版局)
内田也哉子さんとの対談集『親と子が育てられるとき』(岩波アクテイブ新書)
『いのちのバトン』(岩崎書店)
『自分という自然に出会う』(共著)(講談社)
趣 味 子育て、子どもたちが楽しそうにしているのを見ること
健康法 子どもと一緒に過ごすこと

癒しの森 http://iyashi.on.arena.ne.jp/
癒しの森ホームページ http://www.digitalium.co.jp/iyasi/index.html

 著作紹介
 いのちのバトン
いのちのバトン
岩崎書店
2002年7月発行
255P 20cm
ISBN: 4-265-80109-9
価格: 1,300円(税別)
目次
いのちのバトン
バースデー・メッセージ
誕生が教えてくれたこと
おっぱいバイバイ
助けを呼んで
台所のカウンセリング
ほんとうの奇跡

 自分という自然に出会う
自分という自然に出会う
講談社
2003年7月発行
277P 19cm
ISBN: 4-06-211021-0
価格: 1,500円(税別) 在庫あり
目次
第1章 セラピストが見た自己受容の秘訣(志村季世恵)
第2章 出家・還俗・瞑想(井上ウィマラ)
第3章 海を通して本当の自分に出会う(松元恵)
第4章 森を歩く・暮らしを深める(小野三津子)
第5章 身体感覚を研ぎ澄ます(松田恵美子)
ちょっと長いあとがき ぼくがワークショップを始めた理由(中野民夫)

 




 中山 武先生(会社役員、理事長)
 「新がん克服論 がんの厳しさ!がんの楽しさ!」


「ガンは決して死の病ではない」と断言して生き抜く為の克服活動をしている人たちのグループがあります。「ガンになったらこう生き抜こう」「ガンで死なないための条件」を提唱して13年目を超えたというNP0法人「いずみの会」がそれです。
2003年 5月11日の「報道特集」(TBS系、日曜夕方の人気番組)で全国に放映された、この「いずみの会」会員の皆さんの、活き活きとして底抜けに明るいガン生還者たちの楽しそうな表情は、日本中に大きな衝撃を与えました。連日、2台の電話はまったく受話器の置く間なしの大混雑。ホームページのアクセスも6月中に2万カウントを突破。予想外の大反響に来る日も驚きの連続でした。

1981年にガンが死因率第1位となり、20年目の2001年には、ついにガンによって他界された方は30万人を超えました。そして厚生労働省の最新発表によると、昨年は前年比のおよそ3700人の増加の304,386人がガンで他界しているという事実。今から20年前の1983年。当時の中曽根内閣が1024億円の巨費と国内の優秀な頭脳を総動員して推進した「第1次ガン征圧十ヵ年計画」と、更に予算を10借化させて取り組んだ「第2次十ヵ年計画」の結果が上記の姿。ガン体験者から見るとまったく腹立たしい限りです。と同時にこれがガン治療の厳しい現実です。

そして、この厳しい現実にもかかわらず、「ガンは決して死の病ではない」のです。
私はこう考えます。ガンを生き抜く人たちの必須条件は、「体質の転換」と「明るさと前向きへの転換の成功」にあると。それは、永年にわたり患者会員の実質年間生存数が100人あたり96人-92人という常識では信じられないような実績をあげ続けているガン体験者主宰の「いずみの会」の中で立証済みなのです。ガンに罹ったら、自助努力で、明るく、素直に、前向きな心」こそがカギなのです。

イギリスの有名なブリストルガンヘルプセンターでは、末期ガンの患者さんのメンタルケアにバッチフラワーが使われていると聞きました。
つくば双愛病院院長の島倉秀也先生も治療の一環としてバッチフラワーを使われているおひとりですが、病気の発生する臓器と感情は、大きな相関関係があるとのことです。
このことからも、やはりガンに罹ったら、「自助努力で、明るく、素直に、前向きな心」なのです。

プロフィール
中山武NPO法人「いずみの会」代表
東京生れ
1951年19歳で中山ラジオ修理相談所を開業
1953年(有)中京電波を設立1961年株式会杜に改組、共に代表取締役就任後、(株)マルデンに変更し現在に続く
1984年自らの転移性進行胃がんでの克服が契機で、1990年いずみの会発足に参加
1992年より会長を就任
1999年NP0法人化に伴い理事長を務める
(社)日本WHO協会愛知支部と、NP0法人日本ホリスティック医学協会の両運営委員

趣味は旅行。最近行っていないので寂しいです。オープンカーでのドライブ

「NPO法人いずみの会」 http://homepage2.nifty.com/izuminokai/




 「精神科におけるバッチフラワ−レメディの経験」
 岩井浩一先生(医師、横浜心療クリニック院長)

副作用や依存性のある薬をできるだけ減らし、患者自身の自己治癒力を大切にする臨床活動を心掛けています。開業当初より臨床心理士による心理カウンセリングを併行してきましたが、数年前から、気功、点穴療法、波動機器などのいわゆる代替療法を治療に導入してきました。
医薬は物質的身体レベルに直接作用し効果をもたらします。一方、バッチフラワーレメディは非物質レベル(微細エネルギー身体)に作用し、物質的身体へは間接的に波及効果を与えるもので、レメディ自体には身体への副作用が全くないという点が気に入り臨床に取り入れています。
対象は、向精神薬服用を望まない患者、その副作用を過剰に恐れる患者、また向精神薬の効果の期待できない患者などです。
コンフェランスでは、効果のあったケース、無効であったケースなど、バッチフラワーレメディの初心者である私の臨床経験や精神科臨床にレメディを導入する際の間題点などについてご報告いたします。
有効例の報告は、一般的に臨床実務に携わる方々へ希望に満ちた勇気を与えるものですが、むしろ私の提示する無効例やうまくいかなかった事例報告に共鳴して下さる方がいらっしゃることを願っています。また、余裕があれば特別養護老人ホームでの使用経験も加えるつもりです。


プロフィール
1947年千葉県生まれ
横浜市立大学医学部卒業
1984年横浜心療クリニック開業分担執筆の著者として、石川中編「心身医学・基礎と臨床」朝倉書店、岩井浩一先生
「精神科におけるバッチフラワーレメディの経験」

生来、不思議現象大好き人間。人は人生の3分の1を眠りの世界で過ごします。
健康法は、ひたすら眠って夢を楽しみ、夢からのメッセージや啓示を大切にすることです。




 「動物へのバッチフラワ−」
 越久田活子先生(獣医師、おくだ動物病院副院長)

はじめに
マスメディアが「今やペットブーム」と報じ始めてから久しい昨今、動物達はペット(愛玩動物)から、コンパニオンアニマル(伴侶動物)へと、その地位を築き上げて来ました。そんな中で日頃動物病院に来院する患者(動物)は、共に生活する飼い主(人間)や他の動物達、また生活環境などにより、さまざまなストレスを抱えています。
演者の動物病院では、一般外来患者、入院患者、お預かりの動物に、また併設している犬のしつけ方教室の生徒に、それぞれの心の状態に適応と思われるバッチフラワーレメディを処方し、ストレスを軽減したり、病気の治療の補助として使用しております。また、行動上の間題のある動物のカウンセリングに来院した患者には、レメディを行動療法と併用することで、良い結果を得ております。

一般外来患者に対して
来院した患者に、尾を下げている、パンティングしている、落ち着きがない、固まっているなどのストレスサインが認められた場合は、診療室全体にスプレーしてからその患者を招きいれます。

入院患者に対して
患者の症状や病態によって違いがありますが、オリーブ、ゴース、ゲンチアナ、クラブアップル、ウオルナツト、スウイートチェストナットなどのレメディをトリートメントボトルに調合しておりにふれて与えます。

お預かりの動物に対して
演者の病院では、犬をお預かりする場合、初めての子は「練習お預かり」と称して事前に朝から夕方まで1日お預かりします.その時のその子の院内の様子で必要に応じて、予約の数日前から、アスペン、ウォルナット、ミムラスなどを調合したトリートメントボトルをお渡しして、与えるよう指示します。お預かりしてからは、加えてハニーサックル、レッドチェストナット、ウイロー、ゲンチアナなど、その子に適したレメディーを調合して与えます。

ショック状態に陥っている患者の場合
文字通り緊急事態の患者が来院した時は、まずレスキューレメディを動物種に関わらず与えます。飲み込むことができない状態の患者には、口唇の内側に塗るように与えたり、耳介の内側に塗布します。その後の状態によって、ゴース、オリーブ、スウイートチェストナツトなどを単独または調合して与えます。

しつけ方教室で
初めてのレッスンの日に教室に入る際に四肢を拭くタオルに、希釈したレスキューレメデイをスプレーしておいたり、教室全体にスプレーしておいて、生徒を迎え入れます。.また、レッスン中に生徒が興奮したり、緊張が認められた時には、その子の周囲にスプレーします。

おわりに
演者の動物病院では、日常の診療の中で、動物にバッチフラワーレメディを一種または数種を調合して与えております。治療の薬剤と併用して与えますが、レメディを与えることにより、病気の治療期間が短縮されたり、例えば犬や猫の舐性皮膚炎や鳥類の毛引き症のように、心の間題が原因で起こっていると思われる病気の治癒が促進されることを実感しております。また、人間より効果の発現が早いと思
われます。
ストレス時代といわれる現代、共に暮らす動物達にも、バッチフラワーの恩恵を与えることで、「癒
しの世紀」を人も動物もリラックスして、幸福な生活ができると思います。


プロフイール
おくだ動物病院副院長
1968年静岡県立掛川東高等学校卒業
1968年4月麻布獣医科大学獣医学部獣医学科入学
1972年3月卒業
1974年結婚
1976年横浜市緑区鴨居に開業
1979年現在の地に移転

JAHA認定家庭犬しつけインストラクター、優良家庭犬普及協会理事、エキゾチックペット研究会理事、日本獣医東洋医学会理事、日本ホメオパシー医学会会員

趣味 読書(現在はなかなか時間がとれないためツン読状態)
ストレス解消法 しつけ方教室で犬と飼主とコミュニケーションをとること、瞑想
大好きなこと 動物が食事をしているのを見ていること
動物を飼う人へ その動物の特性(環境、習性、食性など)をしっかり勉強してから飼って欲しいと思います。

おくだ動物病院 http://www.oamc.co.jp/




 「全人性の回復-分離という幻想からの解放」
 石川眞樹夫先生(医療法人聖岡会 新逗子クリニック院長)


全人的であることができれば、すべての病は消えてゆきます。人が病気になるのは自分の肉体の一部、あるいは自分という存在を本来の全体性(魂)、から切り離して喜びを失うためです。
逆に、心からの笑いは全体佳を回復し、人間を本来あるべき姿へ連れ戻します。私達が笑顔と喜びを見失うのは、私達が親から受け継いだ恐怖、不安のためです。
病気になった時に経験する苦悩でさえ、私達が生まれた時から繰り返し植え付けられた、分離という幻想、私達がお互いにばらばらで、永遠性とは縁のない存在である、生と死には連続性がないという幻想に由来しています。生と死に連続性がないという幻想は、正常な組織と癌組織に連続性がないと言うのと同じように誤解です。

バッチフラワーの奇跡を知る人にとっては、愛と憎しみに連続性があるばかりか、愛と憎しみは実は同じエネルギーの異なった表現形式だということも分かるでしょう。病と健康もまた、同じ人間存在のこの世界に対する異なる表現形式にすぎません。そして、分離の幻想から自由になりさえすれば、苦悩は消えます。他方、分離の幻想に捕われた個性は、自己と魂が一体であることを忘れ、苦しみます。レメディーはこの分離を消し去ることで人間の魂の本質である愛と一体性を回復します。自然療法はその成り立ちの中に、人間と自然、宇宙が深く一体であることを示し続けているのです。

私達が全人的であるための一番の方法は、世界と他者に対して全人的にふるまうことであり、私達がこの世界と一つであることを悟るには、そのように生きることが最善の道です。癌もまた自己であることに気づき、すべてに感謝して生きること、これが全体性の回復であり、癌からの解放です。光あるところ、闇は自然に消えてゆきます。私達は病と闘う必要はないのです。分離の幻想から解放される時、人はすべての闇を消し去る自己の永遠の輝きに気づくでしょう。

 

石川眞樹夫様 プロフイール

S37年2月12日生まれ、41歳 A型 水瓶座

S63年秋田大学医学部卒業
明和会秋田中通病院で内科一般(呼吸器内科、循環器内科、血液内科、消化器内科)
産婦人科、救急医療(小児科を含む)のローテート研修を初期研修として終了。

秋田県横手市の厚生連平鹿総合病院で
消化器内科と糖尿病外来、消化管内視鏡の中期研修。
この時期に在宅ターミナルケアを開始。

その後一般内科医となり、ターミナルケアの専門的経験を求めて
H5年から約2年間上尾甦生病院(あげおこうせいびょういん)に勤務。
内科医として病棟管理をしながら、ホスピス医療を研修。

以後、北海道るべしべ郡 温根湯温泉クリニック管理者と
東京都新宿区 マインズタワークリニック院長を経験。
H8年から西川医院副院長として神奈川県逗子市に定住。
H9年6月より医療法人聖岡会新逗子クリニック院長。

現在の趣味は、ゴールデンレトリバーといっしょに泳いだり歩いたりすること。
(海では、実際は犬に泳がせて本人は足のつくところを歩いている)
かつてはスキューバダイビングとオートバイでのツーリングを趣味としていたが
肥満と運動不足から現在休止中。
その他の趣味は旅行、ドライブ、古い車の整備など。

幼児期を雪深い米の名産地、秋田県横手市で過ごし、お寺の幼稚園に通い、お釈迦様に帰依。20歳時にキリスト教の洗礼を受け、マリアさまのメダイを身に付けているが、それでも本人は
「いまでも仏陀の弟子です」と。ー 学生時代からユング心理学、トランスパーソナル心理学、宗教学などを学んだこともあり、本人にとっては矛盾のない事らしい。

数年前からバッチフラワープラクティショナーの最終ケースレポートを英国本国に提出しないままでいるため、バッチホリスティック研究会の理事でありながら、未だにプラクティショナートレイニーで、
現在は並行してライフトラックと神経言語プログラミングも研修中。

家族構成は、妻と幼稚園の娘、0歳の息子とゴールデンレトリバーをつがいで2匹。本人は6人家族と言っている。


ホームページアドレス
新逗子クリニック http://homepage.mac.com/makio_ishikawa/Menu3.html




 林サオダ先生
 「バッチフラワーのもつ可能性」

バッチフラワーレメディは、開発者の医師エドワード・バッチ博士の願い通り、「誰もが安全に使え
る自然療法」として世界に広まり、日本でも少しずつ知られるようになってきました。英国バッチセン
ターよりジュディ・ハワードさんを迎えた昨年の第1回バッチコンファレンスに続き、今年は、がんに
対するホリスティックなアプローチで知られ、ホメオパシーも実践されている帯津先生が基調講演をさ
れるということで、楽しみにしています。

私が最初にバッチフラワーの使い方を教えてもらったのは、ブリストルがんヘルプセンターで講義されたホメオパス(ホメオパシーの専門家)の方からでした。ボデイ・マインド・スピリット(身体・心・魂)のそれぞれの面でよい状態を保てることが、トータルな健康につながるという話で、感情のバランスを取り戻す助けになるバッチフラワーレメディは、心のケアに使えるという説明を受けました。
その後、実際に自分にも他の方にも使ってみて、自己治癒力が働きやすい条件を作るという意味で、バッチフラワーは役立つと実感しています。
ストレスがかかり、そのままの状態を放置していれば、心や体が悲鳴をあげてしまうかもしれないような時に、バッチフラワーを使うことで、早い段階での対応ができたら、助けになることでしょう。普通なら、不安感が雪だるま式に膨らんでいくのが、レメディをとると、感情の分離が起こったように感じられ、不安に思っている自分を見つめている自分も感じられるような状態を経験し、バランスが取り戻されてきたと、報告した方がいました。

多彩な各分野の方たちが、バッチフラワーレメディを使われている実践の場からの報告をされる、このようなコンファレンスは、バツチフラワーをこれから使う方にはもちろん、既に使っている私たちにとっても、バツチフラワーレメデイがもっている可能性を知る機会であり、さらに実践を深めていく今後への原動力になることと思います。

プロフイール
東京生まれ
ホリスティック医学関連書の翻訳に携わり、英国ブリストルがんヘルプセンターでブリストルプログラムを学ぶ。
1994年「バッチの花療法」を翻訳。
同年ハーミア・ブロックウェイが設立したバッチフラワー友の会に関わり、
1997年「バッチホリスティック研究会」設立に参加。
英国バッチセンターで学び、Dr.E.Bach財団公認プラクティショナーになり、
実践する傍ら、バッチ国際教育プログラムの認定講師を務める。
2003年1月よりバッチ国際教育プログラムコーディネーター。
バッチホリスティック研究会理事日本ホリスティック医学協会常任理事

趣味は旅行、セルフヘルプとしてのイメージワーク。健康法は散歩。

 著作紹介
 バッチの花療法
バッチの花療法
バッチの花療法
メヒトヒルト・シェファー著/林サオダ訳 フレグランスジャーナル社 A5判 336P
38種類のそれぞれのレメディに対応する花の説明や、そのレメディの本質、 そのレメディが合っている人のタイプ、マイナスの状態と使用後のポジティブな状態、 前向きになれるメッセージなど詳細に解説しています。バッチ博士の提唱した花療法の理論と治療薬の用い方を詳述されています。
■バッチの花の治療薬に対するホリスティックなアプローチ
■治療薬はどのように働くか ■治療薬の選び方
■38種類のバッチの花の治療薬の本質と服用後にみられる症候の変化
■治療薬の使い方とその経験など

 



第2回バッチフラワー・コンフェランス案内申込書

お知らせ案内&申込書

第2回バッチフラワー・コンフェランス開催要項

ホリスティック医療・心のケア・バッチフラワー

今回のコンファレンスは帯津三敬病院名誉院長であり、ホリスティック医療、ホメオパシーにも造詣の深い帯津良一氏、
また、ガン患者のNPO団体「泉の会」代表者であり、自らもまたガンを克服した経験を持つ中山武氏、
バースセラピストで、「いのちのバトン」の著者である、志村季世恵氏をはじめ、各専門家の方々に参加いただき、
ホリスティック医療と心の問題、バッチフラワーの可能性について幅広くディスカッションしていただきます。

 




長野フラワーエッセンス研究会
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