ストリード
「ゼルダの伝説 〜暗黒の花嫁〜」仮


ちょっと心理的に「ゼルダ姫が”大衆”の象徴で、リンクが”選抜者”の象徴?」的なイメージから、不意に創案。
カウンタ制御、実際にはゼルダ姫?”それ”の存在により、結論ではガノンという脅威は現れる訳だが。
人間で有りつつガノンに協力する人、みたいな奴とか、そう言うのはまあ、一つのネタではある、かも。


掲載 2025/10/07
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ゼルダの伝説 〜暗黒の花嫁〜」仮
 概略 ゼルダの伝説の新作

コンセプト「正義と言う闇」

ハード的テーマ「ゼルダの伝説」肯定否定
 いわゆる最近の、TPSゼルダの発展

ソフト的テーマ「理想という虚構」否定肯定
 ゼルダ姫が夢見る世界は、実際には或いは

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

?あげちう?

導入
 ある日、面倒の知らせを聞いたリンクは単身、その現場へ向かうが、そこでイーガ団かの策略にあい、危険な魔物に姿を変えられてしまう。時を同じくして「帰った」リンクにゼルダ姫は違和感を感じつつ応対、結果で呪いを掛けられ重い病に。ゼルダ姫を洗脳出来れば、と言うガノンの亡霊はリンクの姿のまま、邪悪な悪魔を討伐しろ!と言う事に。魔物の姿のリンクは果たして、ガノンを倒しゼルダ姫を救えるか

展開
 結局、ゼルダ姫の懐柔?に失敗する偽リンクは、新たにゼルダ姫の偽者を用意し、それにより世界を乗っ取ろうと画策する。しかしマスターソード(偽物)に不信が垣間見える事などから次第に疑念は膨らんでいき、秘かにか、内部的な調査は始まり、その辺でやがて討伐命令が出ている魔物がリンクの可能性が出てくる。しかしゼルダ姫を人質に取られている等の状態から表立っては動けず、何とかまずゼルダ姫救出の可能性を探る事に。紆余曲折の末に救出に成功するが、偽リンクに協力する人々?の抵抗も重く、城は占拠されたまま、ガノン復活の儀式は始まってしまう。打開の為に無理やり突入するも結局はガノンは復活してしまい、決戦という事に。マスターソードにより敵とは言い難い人々を倒さざるを得ない先で、ガノンを封じる事には成功するも、マスターソードはそれにより深刻なダメージを受けてしまう。だが、マスターソードの弱体化が逆に今は、ガノンの封印をより、強固にしていた。

ゲームシステム
騙されただけの問題ない人々は、基本的には倒せない(倒れるだけ)。攻撃すればするほど「不信」の数値が上がっていき、世界は主人公に対して敵対を強める。人々との接触を避ける事でその数値は下っていく。襲われてる人々を倒す、等の結果でも不信は下っていく。



end