ストリード
「ウォーダンサー」仮
「何故中国?」はちょっと思うが、最近不穏さが有る、と言う話もあって。
個人的には「戦乱を煽る黒幕が」的な展開では無いかとも思うが。
掲載 2023/11/25
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ウォーダンサー」仮
概略 対戦格闘ゲーム
コンセプト「叩き込め!」
ハード的テーマ「拳法家同士の戦い」肯定否定
かなり熟練した流派同士の戦い
ソフト的テーマ「勝機はある」否定肯定
必ずか、相手に攻撃出来る時はある
目的 商業的成功
それは無い 銃が強い
ディレクターノート
物語導入
中世かの中国。世が乱れ始め、あちらこちらで戦乱の気運が高まる中、しかし不穏な噂も流れ始める。「何処かの流派が邪な覇権を目論んでいる」各拳法の流派は疑心暗鬼に陥り、それぞれが邪悪を倒すべく、戦いを始めてしまった。何かの空気はある、制したモノが、この世を統べるのだ。
ゲームシステム
通常の2Dイメージ対戦格闘。十字スティックとパンチ、キック、ガード、の3ボタン。スティック左右で左右移動、上でジャンプ、下でしゃがみ。左右はダブルクリックでクイックステップ、そのまま入れっぱなしでダッシュ。ダッシュ後は少し慣性で滑る。その滑ってる間にジャンプを入れると高く遠くまで飛ぶ。一旦下に入れてから上に入れるとより高く飛ぶ。高高度からの攻撃、の方がダメージは大きくなる。
「コマンド技」が幾つか用意されており、それらは通常技とは異なり入力が間に合うなら何処までもコンボが続く、感じ。更に通常攻撃の停止時間もコマンド技でキャンセル出来る。
「シールド」
ガードすると、敵の攻撃を「シールド」数値分は防げる、が。その分シールド数値は減ってしまい、0以下に成るとガードが出来なくなる。数値は時間で回復はする(キャラに寄る)が、マイナス数値分はその分時間が掛かる。他にも「バトルリズム」でハイガードに成っても防御は可能になる。
「バトルリズム」
バイオリズムみたいに波打ってる数値で、ハイガードとローガードの間を数値が行き来する。周期はキャラによって異なる。
ハイガード時には、敵の攻撃は自動でガードしてくれる。しかし、それ以外では受けてしまう。しかし、ハイガードに近いほど、敵の攻撃は減退する。
ガードボタンを押すと、ハイガード状態を維持する。離すとまたハイとローを行き来する。ただ、その状態で攻撃を受けると「シールド」が下がって行き、切れるとガード不可に陥る。回復するまでガードは出来なくなる。
攻撃側は、相手がローガード状態の時に攻撃出来ればダメージが入る。ダメージが入る間はガードボタンを押しても意味が無い。ただ?バトルリズムはその間も動き続けるので、ハイガードに入った時点でガードが発生し、コンボだとしても止まる。
あえてガードボタンを押して、バトルリズムを変える、と言うのも手段には成ると。
end