ストリード
「超機動員ヴァンダーR」仮
ちょっと思いついたような違うような、桂正和氏の作品。設定は確かに今考えると踏み込み過ぎな感じで扱いにくいネタではある。
しかし「男女の意識のシンクロ?が、強力なパワーに成る」それはまあ、問題に成るようなテーマか?は、まあ深刻。
掲載 2024/11/07
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「超機動員ヴァンダーR」仮
概略 新作アニメネタ?
コンセプト「人間らしさ」
ハード的テーマ「ヒーローバトル」肯定否定
エロ要素強いが一応、ヒーロー戦隊的な
ソフト的テーマ「世界は男女で出来ている」否定肯定
世界平和に色恋沙汰って大事か?はあるけど大事は大事
目的 商業的成功
それは無い ウケない
ディレクターノート
導入
主人公は、昔か「超機動員」に助けられた過去があり、その結果で”それ”の装着員に成る事を夢見る青年。
しかし、念願かなってその部署に配置されたは良いが、思ってたのと違う。やたらときゃぴるんな少女がクダ巻いてる部屋。超機動員に成るには「Pウェアー」を装着出来ねば成らないが、彼に支給されるそれを扱う為には、「エル・キャリア」という特殊な因子を持つ彼女ら?との意思の同調が必要で…その少女らに、どうも納得が行かない。しかし主人公を救った、という超機動員も、既に殉職しているという話で、今までの一人で装着できたPウェアーでは、既に十分なカウンターに成らない、という事態、らしい。
結果、今の部署も彼女らのご機嫌を取る事を最優先している結果、おおよそ想像してた戦闘員の人々では無く。心が折れそうな中、相方の少女に付き合わされているうちに怪人の襲撃に会い、ともかく危機を脱する為に超機動員へ合体、想像以上の戦いっぷりにより、怪人を見事撃破は、する。
設定
惑星人の問題を起こす怪人らは、「性差」というのを根本的にか持たない生命体で、何故か地球人の命を必要と?している(他にも異星人はおり、超機動員の技術などは友好的な彼らから齎されている)。ハイデル(Hi DL、ハイ・デンジャーレベル、超危険な存在))と呼称される彼らには惑星人も腐心しており、根本的な排除を模索しているが今も出来ていない。多くの惑星人にとっては男女がほぼ安定して分かれている地球人は、「後進性」と呼ばれたりして、非効率的、の代名詞みたいな言われ方をしている。基本的には男女の性差を超える事が「惑星人」そのレベルの高さを意味する、らしい。故にか、後進性の惑星には渡航に制約が掛かっているが、ハイデルはそれを無視して人間を食う為に出現する結果、惑星人の追跡者が現地に監視者として派遣されている状態。
ハイデルが人間に攻撃性を向ける?のは、彼らがともかく「後進性」それを許せない、的な感覚が原理。人間をいたぶって殺す事が彼らの倫理観にとっては最高の娯楽、というニュアンス。ほぼその全員が愉快犯である、と。
Pウェアー「ヴァンダー」は、地球側でPウェアーの技術を解析した結果として、機能が付与された新型。単純には男女の役割分担を設定する事で通常よりもかなり高い精度と出力を発生させられる、構造しかし、その為には男女の意識的な同調が必要になる。特に女性の側に「エル・キャリア」という特殊因子が必要で、ただ”それ”を持つ女性は多く、他人の言う事を聞かない。
オチ
最終的には、ハイデルの王、という存在が居て、”それ”が地球にやってきて、それを最終的にはヴァンダーが倒してオメ、になるが。
原理的には惑星人側の「進化」の先にあるモノとして産まれてしまった脅威だった、事が解る感じで、或いはまた王は、現れるのかも。
惑星人側が「我々は少し、進み過ぎてしまったのかもしれない」とか、そう言う感じでオチ…。
end