ストリード
「裏側の街」仮
某8番出口、っぽい3D−AVGネタ。間違い探しをしないと先に進めない、と言う奇妙な恐怖。
掲載 2024/02/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「裏側の街」仮
概略 ホラーFPS
コンセプト「何処か何か、違う」
ハード的テーマ「探索FPS」肯定否定
街は何処か何かおかしい
ソフト的テーマ「些細な変化」否定肯定
それはちょっとした変化の裏にある
目的 商業的成功
それは無い 受けない
ディレクターノート
冒頭
主人公は、学校の友人に呼ばれてその街にやってきたが、その途端、後ろから殴られてしまった。気づくと奇妙な部屋の中に居る。貴方は脱出せねばならない。
ゲームシステム
通常の探索型FPSだが、その場に行っても状況を打開し得る変化は起きない。「写真」が別にあり(それは定期的にか見つかる)、該当する場でそれを出してその中にある「おかしい部分」実際と違う所、を指摘しないと、”その”場所を探索する事が出来ない。それを一つずつ見つけていく事で事態は先に進む。
設定
孤独死していた老人の呪いで、その付近は認識の居空間?に成ってしまっていた。貴方が殴られたのは、「異変だ」と思われたから。主人公の友人も同じ様に捕まって、閉じ込められている。街の外に出れなくなった中、意識を失わずにいる数少ない人々は、何とか状況を変えようと右往左往している。
結末
街の奥?の入れない空間に何とか入る事に成功し、その先に現れる化け物を倒すとその先に小さなアパートがあり、その中の一室から瘴気が漂っていた。そこには老人の霊?が座っていて、恨み言の様な事を言いつつ消えていく。それで、状況の異常は元には戻る事になる。
end