ストリード
「ウルトラマン・ダイン」仮
「人造ウルトラマン」ともかくその結果、地球製の武器を使用してのパワーアップが可能という演出が。
骨格が発見されたので建造計画が始まって…
お願い離れて、もっと離れてっ(/ω\)。
掲載 2026/01/19
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ウルトラマンダイン」仮
概略 ウルトラマンの新作
コンセプト「人の力」
ハード的テーマ「ウルトラマンと侵略者との闘い」肯定否定
割とハードよりの戦闘シーン多めな感じに
ソフト的テーマ「非力さを超えていく」否定肯定
ともかくパワー!なんだが、限界に至って足りなくなる、その先
目的 商業的成功
それは無い ウルトラマンじゃない
ディレクターノート
”人造”のウルトラマン。
要するに、「地球製の補助兵装が出しやすい」と、いう部分はある訳だが。
リックスの続編、みたいなノリだろうか。
で、戦闘中に相手のパルスを分析して、前のソード的武装を召喚して倒す?とか。
大古かに地球に来ていて、地球で死んだ?らしい、ウルトラマン的な存在の骨格。
それは暫く幻夢として現出して時々目撃された、だいだらぼっちの伝説、その元ネタに成った?その何か。
「ウルトラマン・ダイン」
ラフ。山崩れか何かの結果で現出した、その「蛇印」と名付けられた巨人の骨格化石から、人造ウルトラマンの建造計画が始まって、しかしそれをコントロールするには主人公との同調が必要になる、的な。
ただ、「同調する相手が誰かは解っていない」勝手に同調して起動しようとするので、基地はそれに振り回される?様な、感じ。
基本的に主人公が危機的状況を知覚すると、ダインとの同調が始まり主人公はそこで意識を失ってしまい、意識はダインの中に飲み込まれる。起動したダインを基地は急いで外部に射出するとそれで覚醒?し、着地、自分で目的地まで飛んでいく。それで戦闘し、倒せるなどすると、ダインはその場にしゃがみ込む?的な感じで回収?される。主人公は目を覚まし、何があったか解らない、的な状態になる。同調中は、ダイン側の使命、みたいな意識に支配されているので、主人公にも自覚的なモノは、無い。
地球にウルトラマンが来る、その理由に成った、「ウルトラマンではない」が、宇宙怪獣を脅威としていた同類的な宇宙人、その一人。結局は怪獣と戦って相打ちに成って、そのまま伝説に成った、感じ。その執着が結論で光の国との同調を飛び、ウルトラマンが来訪する、事になった。
ただ、”彼”の中にはその危機感がまだ眠っている為、再生された体はその執着に支配されてしまう。良くも悪くも何かの因縁がある主人公が、彼と同調する事で、体の操作が可能になる(体を再生出来れば制御法も見つかるのでは、と思ったが故に制御を受け付けなかった、それは想定外だった)。
結局は、命がけで封印した怪獣かが、復活する悪夢を払拭出来ていないし、それは現実に成りつつあって。最終的には復活した”それ”を倒して、成仏…していく?感じ。
テーマ
「主人公を助ける」肯定否定
人事を尽くして天命を待つ、その時。
「無力さを超えるモノ」否定肯定
まあだから、後半に成るにつれ、願いに対してチャンスが現れる、様な展開が増える、と。
「失敗前提でやらないと見えてこないモノがある」とか、そういう意味はあるかも。
理由はちゃんとある、前振りでちょっと触っている、けども、的な。
一応、「そんなご都合主義な」でさえある局面も、その前段階での必死さの対価、みたいな?
良くも悪くも、強力な怪獣が、カラータイマー点滅のダインにとどめを刺そうとするが、そのカラータイマーの点滅に不意に思い出される光景があり、それで動きを止める。それに対してダイナが攻撃して反撃成功、それで破壊される、様な展開で。怪獣の元に成った人物かは、それが燃えていく故郷の光景に見えた、とか、そういう?
end