ストリード
「東北姉妹ときりたんぽの夢」仮


このところ、イラストが描ける様になったんで暫く描いていた中の一枚が少しストーリーを深刻に載せた感じなのでちょっと。
定番と言えばそうなんだが、それでも陳腐化するのは効果があるからだ、という例の奴。

https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11474789?ref=nicoms




掲載 2024/09/05
森宮 照


タイトル「東北姉妹ときりたんぽの夢」仮
プロデューサーシートに「エロックス2」で
 概略 アニメ映画
ディレクターノート

ボイスロイドの「東北ずん子」等を題材にした、アニメ?映画

東北地方には、「怪異」という異質が侵入してくる事があった。
その異質は、現実を破壊せんという衝動と共にそれはそこに現れる。
それから東北を、いや世界を護る為に、東北姉妹、それは居た。

的な導入から、その怪異との遭遇戦その一つ、みたいな感じ。

プロット原案

東北姉妹は、怪異から世界を護る、そんな役職にいた。
東北きりたんもまた、その能力を持つがまだ未熟、的な状況。
学校でも環境故にか孤立がちで、最近は登校拒否もしばしばある状況。

そんな中、彼女は怪異的な、奇妙?な怪物と出会う。彼女はそれに「みーちゃん」と名付けてこっそり飼う事になった、が。それはしかし、怪異による侵略、その一つだったのだ。次第に判明してくる「甚大な怪異が侵入している?」という情報。緊張が走る中で、東北イタコは別の怪異の存在により家を離れる。その機を伺っていたかのように、「みーちゃん」は隠れ家を脱し、東北地方を鎮護する「叢鏡寺(仮)」に向かっていた。別の怪異の鎮圧に手薄に成っていた叢鏡寺は、本性をあらわしたミーちゃんの前に容易く侵入を許し、その拡大、膨張していく躯の中に叢鏡寺は飲み込まれ、結界は次第に軋み始め、火の手が上がっていく。そこに到着するずん子だったが、きりたんからそれがみーちゃんである事も聞かされつつ。それでも彼女はその怪物に矢を向けた。一瞬、その視線が彼らを見て動きを止めた、時。矢は放たれ、怪物はそうして、それでも倒され消えていった。
叢鏡寺は何とか全焼は免れ結界は維持されたが。その残骸の中にある動物の?焼け残った頭部の骨をきりたんは見つけて、泣き崩れる。
そうして、この怪異は幕を閉じる事には。

テーマ
表「東北姉妹を助ける」肯定否定
 悪というその、或いは未熟という視点
裏「正義、という苦痛」否定肯定


end