ストリード
「魑魅喰い村」仮


就職にも失敗し、親にも否定された彼は、ネットで奇妙な記事を見つける。
その村で一晩泊まれれば、貴方の災いは消える。しかし同時にそこは自殺の名所でもあった。
近くの街の、奇妙と言える保全活動で今も村その物は、無人のまま維持されている。
そして、その村に出向く人を、誰も止めなかった。

掲載 2025/09/09
森宮 照


タイトル「魑魅喰い村」仮
プロデューサーシートに「ゾンビU2」を使用
概略 インディ的なホラーゲーム
ディレクターノート

ゲームデザイン。
一人で放浪しながら、敵を避けつつ、敵の倒し方を集める。
敵は近づくと寄ってくるので、装備が心もとない頃は、逃げまくる方が良い。
敵と接触、戦闘シーンは一種タクティカル、主人公が一歩動くと敵も動く、という感じに成る。
敵をうまく誘導して倒し、アイテムを入手して装備を構築して、最終的には邪悪な魔王を倒す。
それで、その世界から脱出する。

導入
「魑魅喰い村」と呼ばれる廃村があり、そこでは怪物の目撃例が多々ある、という話、行方不明者も居る。
そんな噂を聞きつけた貴方はその村に来訪、面白半分に?一晩の肝試しを行う事にした。
しかし、テントの中でネットが使えなくなった貴方は、悍ましいうなり声を聞く。危険が迫っていた。

テントから外に出ると、魍魎が迫ってくるので逃げるか戦うかして。
後は放浪しながら、遺跡の様な物を巡る。色々武器は落ちているので、拾う事で対処が。

最終的にはモンスターが20種類くらいうろついているので、それらを全部倒せればいい。
全て倒すと最後のモンスターが登場して、強制戦闘になり、勝利できればこの村から脱出できる。




end